【プリンセスデー2026】この声援は、歌手もファンも輝かせる。

おはようございます〜!

なんとびっくり、3月3日に次のパッチが実装されるんですね。

ヴァリアントダンジョンや、事件屋の続きも楽しめると知り、驚きながらもソワソワしています。驚いた理由は、前回のパッチ公開から思ったより早い実装だなあという意味で。ソワソワな理由は、またソロで遊べるコンテンツが増えるんだわ〜いという意味です。や、コスモツールもオーケストリオン譜集めも楽しんでいるんですけどね!

でもその前に、プリンセスデーを楽しんできたから、感想を語ろうと思います。

ここより先は、ネタバレ配慮に乏しい記事となりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいませ。

よろしくお願いしますね〜!

目次

プリンセスデーと歌い手たちの人気の秘訣

いつも通り、ウルダハを訪れたところ、執事王がいました。話しかけてみたら、とても嬉しそうに「特別公演をご覧になりましたか?」と答えてくれました。華やかな歌い手が祝祭を盛り上げてくれてますよ〜と執事王が教えてくれたタイミングで、見知らぬ声が会話に加わりました。

いやはや本当に素晴らしい。歌い手たちの人気は飛ぶ鳥を落とす勢いですね
その経済効果は、10億ギルはくだらないと見込まれていて、経済の専門家たちもびっくり仰天! いったいなにが人を惹きつけているんだと、大注目していますよ

なんと、その声は経済誌「ミスリルアイ」の記者デュラル・ザラルさんでした。

なんでも次号で歌い手たちの特集記事を組みたいと思って、取材にやってきたみたいなんです。執事王は大喜び。ま、経済誌に掲載されたら、さらに知名度は上がるでしょうし、箔もつくからありがたいお話ですよね。

それでさっそくデュラルさんは市民の反応を調査に向かおうとするんですが、「ボクだけだと、経済的な視点だけになっちゃうかもしれないな。誰か、素敵で有能な助手役がいてくれたらいいんだけど……」と続けるのですよ。

あなた。冒険者に聞かせようと考えて、その言葉を言ってません?

思わずプスッと笑いながら、わたしはMonicaに「報酬をもらえるなら協力しようか?」という言葉を選ばせました。うん、ただでは協力しないよ、冒険者だからね!! 

記者さんが冒険者に報酬を渡すと確約した後、執事王も歌い手たちを紹介してくれます。

うんうん、みんな、冒険者が他の冒険をしている間にも、頑張ってたんだねえ。ここまで大きく育ってくれると感慨深いですよ。なにせウルダハは伝説的な歌姫の存在が大きかったから……。

2018年ごろはネタバレを避けて記事を書いていたから、あまり詳細な記事ではなくて申し訳ないのですけれど、当時の模様を知りたいなあとお考えなら、よろしければお手すきなときにでもご覧くださいませ。

さて、プリンセスデーに話を戻しましょう。

執事王がおっしゃるには、今年、ファンの皆さんには、それぞれの歌い手の絵柄が入った特製シャツとマジテックライトを渡して、ステージを応援してもらってるみたいですよ。それでお気に入りの歌い手を応援してもらってるんですね。

とにかくそんなふうに趣向を凝らしているから、今年は市民の皆さんがどなたのファンなのか、わかりやすくなりました。特製シャツを参考に、記者さんと冒険者はウルダハのあちこちでインタビューします。

*ウララの場合

まさに情熱の赤! そんなウララちゃんに、かわいくおねだりされちゃったら、どんなワガママでも聞いてあげたくなっちゃうだろ☆」だそうです。うんうん、ウララはそういうところも魅力的なんですよねええ。

*ナルミの場合

歌や踊りも繊細で、ひとりひとりに向かってくれるから、僕たちも応援の気持ちで支えてあげたくなるんですよね。ナルミちゃんが、いつでも笑っていられるようにって」とのこと。ナルミは芯の強い子だと思いますが、繊細な子ですから、どーんと支えたくなる魅力があるんですねえ。

*マシャの場合

私も、マシャちゃんに恥じないファンでいたいから、いろいろ頑張らなきゃなって……! 日常の励みにもなってくれる、自慢の存在よ」ですって。愛されてるなあ、マシャ。人の心の支えになるほど、背筋を伸ばしたくなるほど、本人が努力してるって伝わってること、どう思うかな。嬉しいかな。照れくさいかな?

*ピコットの場合

彼の色である紫のライトを振ってたらね、すごく後ろのほうでも、ちゃんと気づいてウィンクしてくれて! もう勘違いでもいい……夢みたいだったわ……!!」……。すごい、ピコットくん。や、彼を知る身には納得しかないエピソードだけど(あの子はそのくらいできる!!)、彼のファンを通り越して、取材している記者まで魅了していますぞ。だって「ボクも姫になってみるか……?」と呟いてるもの。

そして記者さんがステージの少し離れたところから、見守るようにしている女性にも取材したいと言い出しますから。へえ、そんな人がいたのかあ。気になるね、取材しよう、うんそうしようと思ってその場に駆けつけたら。

ああ、あなたでしたか!!

プリンセスデー祝祭の後援をしているソーン家の令嬢アルディシアさんです。

アルディシアさんも、とってもこの日を楽しみにしていたそうですよ。彼女もステージを応援したいようですが、おつきのロドルフさんに、無理をしちゃなんねえですよ、と制止されたみたい。

うーん。興奮したら熱が出るってこと、あるからねえ。

ふふ、幸せそうな人たちの姿を見ていると、なんだか私まで楽しくなってきちゃいました。楽しい気持ちって、伝染するものですね!

この言葉は、デュラルさんに大きく響いたよう。いい話がたくさん聞けたと喜んでいます。

『好き』という感情は素晴らしいものだからね。好きなもののためなら、つい財布の紐も緩んでしまう……その気持ちはボクもわかるよ

そして仕上げとして、特別公演の取材をします。でね、冒険者はファンたちに混ざって応援してくれ、と依頼されるから、ようやくFATEに参加できるようになったのでした。

ワイアットさんがいるあたりが賑やかになったなあと思ったら市民の皆さんが集まって、FATEが始まります。

みんなお世話してきた歌い手さんだから、特別に一人を選ぶなんて難しい。だからおすすめをお願いしたら、マシャのTシャツを勧められました。でね、ステージで目立つ歌い手に、対応した声援ボタンを押したんですよ。

ウララは赤。
ナルミは黄。
マシャは青。
ピコットは紫。

なんとか失敗せずにFATEをクリアできたから、アイテムを4ついただきました。おそらくこのアイテムで今年の報酬と交換できるんですよね!? あとでもらってこよ〜っと。

ステージ応援の後、記者さんに感想を伝えたことで、今回のクエストはクリアです。

ああ、歌い手たちの取材記事を読んでみたかったなあ〜!!

プリンセスデーと歌い手たちとの交流

さてクエストが終了した後、執事王の計らいで冒険者は歌い手たちと交流することができます。だからわたしは、それぞれの歌手たちの特製シャツを着て応援した後、歌い手たちを呼び出してもらいました。

ウララの場合

相変わらず勝気な発言が目立つウララ。そういうところがかわいらしくて、ついつい笑顔になっちゃうんですよねえ。そのパワフルなところは、もう最高! その言葉しかない感じです。

ナルミの場合

繊細なナルミはまだ、今を夢のように感じて不安になる時もあるようです。でもだからこそ、ファンが支えたいと思っちゃうんですよね。ファンのみんなはいつまでもあなたを見守ってるよー!!

マシャ・マカラッカの場合

向上心の高いマシャは、歌姫として注目されるようになったけれど、まだまだ満足しない。もっと上に行くと言っています。ああ、こういうところが、ファンの支えになってるんだろうなあ。

ピコットの場合

相変わらずの二面性を見せてくれました。やー、本来のきみを知ってるけれど、だからこそ王子としてのきみには本当にびっくりさせられるよ。立派な歌い手としての姿にもう大丈夫だと思ったけど、でも応援してるからね〜!

とっても楽しかったなあ……! ひさびさに三人の歌姫さんたちともお話しできて、満たされました〜! あ、もちろんピコットくんとも話せて嬉しいですよ。四人とも冒険者のこと、忘れてなかったんですねえ。へへ、安心した。

クエスト後に出現する人々

クエストを終了させた後、その場にはいろんな人が出現します。

キャラクターのクエスト進行度によって、出現する人は変わるのかな? 

わたしの場合は、こんな方々が出現していました。

ピピン

おー! ひさしぶりだね、ピピンさん。てっきり、ナナモ陛下もこの場にいらっしゃるかと思ったんだけど、……ナナモ陛下も成長されたんですねえ。それが誇らしいような、寂しいような、複雑な気持ちです。ピピンさんはもう少しこの場の空気を味わってから戻るとおっしゃっていますが、彼も少し寂しかったんじゃないかなー。

リセ&ユウギリ

リセとユウギリもいました。なんでも、アラミゴが安定しているから、リセがユウギリを誘って遊びにきたそうですよ。リセはステージの応援をしてみようと考えてるようです。桜を見上げるユウギリが考えることはやっぱりヒエンのことらしく、帰国したら息抜きにヒエンを誘ってもいいかも、ですって。うんうん、そうしてあげて。

デュラル・ザラル

ミスリルアイの記者さんもしっかりプリンセスデーの特製Tシャツを着て楽しんでいます。そうか、この御仁の琴線に触れた歌い手はピコットくんでしたか。もしかして隣のマカロンが限定メニューだったりするのかな。ちなみに、歌い手特集号はバカ売れしているそうです。うええ、わたしも読みたいですよう!!

アルディシア&ロドルフ

アルディシアさんはなんと、雑誌を寄贈してもらったようですよ。とっても羨ましいです……!! みんなの好きがいっぱい詰まってるようで、プリンセスデーの祝祭が盛り上がっていて嬉しいですって。ロドルフさんはアルディシアさんがいつもより元気そう、と喜んでいます。頼りになるお付きですなー。

ダンシンググリーン&シュガーライオット

この二人には、声をかけることができません。

ダンシンググリーンってば、ようやく太陽を見ることができたのね。シュガーライオットも新しいインスピレーションを入手したよう。なんだかんだと楽しそうな二人を見てると嬉しくなります。ところでこのスクリーンショット、ダンシンググリーンが格好良く映えるように撮影するのに、とーっても手間がかかりました……!!

オシュオン&オポオポ&レポリット

こちらの3者にも声をかけることはできません。

オシュオンとオポオポ、レポリットという意外な組み合わせです。どうやらレポリットはオポオポの言葉を理解できているよう。すごいなあ。レポリットってさりげにハイスペックですよね。そしてそんな両者を、オシュオンは「新しい友達ができたみたいだな」と微笑ましそうに見守っています。もしかしたら三人旅が始まるの?

今回の報酬はとても盛りだくさん!

期間中、ウルダハで発生するFATEに参加すると入手できるアイテム・執事王の証書を執事王の使用人さんに渡すことによって、今年の報酬は交換できます。今年はとっても豪華ですよ〜。

まず、FATEで参加するときに着替えた、歌い手たちのオーバーサイズのチュニックが四種類。

それから演技教本が二種類とオーケストリオン譜「スウィートドリーム」

あとはハウジングアイテム、ポスター二種と卓上絵画と庭具のウィービングチェリーツリーです。

昨年のこのイラストが大好きだったから、今年、ポスターと卓上絵画になってくれて、本当に嬉しかったです。一年遅れでポスターになってくれるんだとしたら、とてもとても嬉しい。今年のイラストも絵画になって欲しいな!

サンクレッドとミンフィリアのイラスト。新生の二人だから、懐かしい気持ちになります。この二人の絆はちょっと特殊で、でもとても強固なものだから、もどかしい気持ちになることもあったなあ。

それぞれが、それぞれらしい道を進んでいったんだよなあ。傍観者にすぎない身で、とやかく言う資格なんてない。でもね、今の平和になったエオルゼアに、ミンフィリアがいたら、もっともっと楽しいのに、という気持ちはね、ちょこっとあるのですよ。それはきっと、ミンフィリアと関わった人、みんながどこかで抱えてる気持ちなんでしょうけど。

……そういえばサンクレッドとウリエンジェさんは今、どこにいるの??

このまま二人はフェードアウトしちゃうのかしら。そんなことないですよね? おそらく、元暁としてリンクパールくらいは持ってるんだろうけどさ、あまりにも連絡がないから、心配になっちゃうのですよう。

というか、次の拡張にも参加して欲しいんだけど、無理なのー? と思っちゃう。頼もしいタンク、貴重なヒーラー。や、オールラウンダーがいるけどさ、DPS過剰ぎみな今暁のバランスをとるためにも、戻ってきて欲しいなあと思ってるんだけど、難しいのかしら。あああ、次のメインクエストでの登場を待ってます〜!!

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