メインクエストの感想001:冒険者の名前はMonica。

ではでは、新生の物語からつよニューを始めます。

なぜ、このタイミングでつよニューしようとしたのかと申しますと、次の拡張まで約一年という十分な期間があることと、クリスタル通信にて新生エリアを遊び回ってるところを眺めていたら楽しそうだなあ、という気持ちになったからですね。懐かしいなあ、楽しそうだなあ、とつよく感じたんです。

だから再び遊び直してみようと思うのですよ。

もっともつよニューですから、可能なところは制限解除で簡単に攻略しようと思っています。あくまでも物語を追体験する。とことん物語を楽しむことを主軸に置いて進めていこうと思っています。

以下、暁月のフィナーレ最新パッチまでクリアした中の人が、つよくてニューゲーム機能を使って新生物語をプレイするネタバレ配慮なしの感想記事となります。苦手だと感じた方はどんどん避けてくださいね。よろしくお願いします。

目次

わが冒険者の名前はMonica。

かつての記事に詳しく書きましたが、わたしが動かす冒険者の名前は、Monica Schreiberと言います。

モニカはどこからともなくぴょこっと浮かんだ名前、シュライバーは初めに選んだクラスが巴術士だったことから選びました。シュライバーには「書く人」という意味があるのですよ。だからノートを持って戦う人にピッタリでしょう?

や、あれ、ノートではなく魔導書ですけれど、エモートでは何かを書き付けてるからよしとして。

冒険者の設定はそんなにかっちりと決めていません。たぶん普通の家庭に生まれ育った女の子なんだけど、年頃になったとき、まわりが結婚とか意識するようになった空気をスルーして、冒険に飛び出てきた感じ。

恋愛とか結婚とか、興味がなかったわけではないけれど、それよりもっと広い世界を見て回ってみたい。そんな衝動を幼い頃から抱いていて、ついに行動に出た、というイメージです。幼い頃からそんな性分を目の当たりにしてきたから、両親やまわりの大人たちは「やっぱりか」とおおらかに受け止めていますが、弟だけは破天荒な姉を放っておけなくて追いかけて冒険者になったという設定にしています。うん、その弟設定でサブキャラも作ってますね!

力や名誉を求めたわけじゃない。何かを成し遂げたい野望を持っているわけでもない。

ただ、いろんな世界を見て回っていきたい。必要ならば勉強もするけれど、頭も悪いわけではないけれど、あまり深く考えることはせず直情的に行動する、そんな存在をイメージして造形していました。

つよにゅーではLV4のクエストから追体験できる。

意気揚々とつよニューを始めましたが、実はつよにゅーではLV1のクエストは受注できません。

キャラクター作成に続く、あの印象的なオープニングは追体験できないんですよね。これ、とっても残念なところ。愛用の紀行録でも見返せないから、これから冒険をはじめるかたは、しっかり堪能しておいた方がいいですよ〜といって回りたい。そのくらい、好きなオープニングです。だから遊べなくてちょっとしょんもり。

LV4「サマーフォード庄へ」のクエストでは、はじめの都市を飛び出て、他の街に向かうことになります。

飛び出した先の街では、海賊の入植政策に苦労しているシュテールヴィルンを助けることになります。

海賊の入植政策。ごもっともな政策なんだけど、ちょっと無謀な政策でもあるなあ、と今なら感じます。海賊ってはみ出しものでしょ? そのはみ出しものに、農夫という地味なお仕事をさせるんだから、そりゃ苦労するわと思える。

事実、一連のクエスト内容には、約束の時間になってもやってこない海賊たちを探してくれ、というものがあります。冒険者はサボってる海賊たちを探して話しかけますが、……海賊たちだってサボりたくてサボっているわけじゃないのですよ。お酒を飲んで騒いでるのかと思えば、水を飲んでぼやいているだけの人だっていた。

あまりにも楽しみがないから、だからついつい、手を抜いちゃうんですよね。わかるわー。せめてごはんがおいしければ救われたんでしょうけれど、入植を始めたばかりだからねえ。そこまでの予算もないし、つらいところ。

ともあれ、依頼されるがままにクエストを進めている冒険者の前に、新たな出会いがもたらされたのでした。

神秘的な幻術士と大きなクリスタル。

サマーフォードでは、最近、人拐いが出没しているそうです。不安に思った農夫たちを思い遣って、シュテールヴィルンはその調査を冒険者に依頼してきました。それで冒険者が怪しい人影が目撃されたシーソング石窟に向かうと。

神秘的な幻術士が現れました〜!

ふふふ、懐かしい。そうです、リムサ・ロミンサ始まりのわたしはここでシュトラ姉さんと出会ったのでした。軽く会話を交わしているところに、魔物が襲いかかってきたから、いきなり共闘することになるのです。

LV90とはいえ、この共闘ではレベルシンクされてしまいます。だから初期のスキルをひたすらぶつけるだけの戦闘を終えた後、冒険者は青く輝くクリスタルを発見します。そうしてこの場所ではない空間を幻視するのでした。

ここで聞くことができる、ハイデリンの声。

暁月まで進めた身には、この時のハイデリンの気持ちをあれこれ想像してしまうところです。この時点で、冒険者があのエルピスで会った冒険者だと気づいていたのでしょうか。あまりにもたくさんの時間が経ってるから、冒険者が冒険者であると忘れていてもおかしくないとわたしは思うんですよね。と言っても存在を忘れたというわけではなくて、あくまでも容姿の細かいところを忘れていてもおかしくないと思ったんです。

だからこそ、初心者向けの、かなり噛み砕いた説明をされたのかしら、と思ったりしました。

ここで冒険者はハイデリンから世界をめぐり光のクリスタルを手にするように、と言われます。他にもハイデリンの声を聞いている存在を描写されたところで、不思議な幻視は終わります。

この時、描写されていた他の存在は、同じ世界に生きる冒険者なんでしょうか。

超える力を持つ冒険者は他にもたくさんいるし、そういう人たちがこの場所に招かれているのだとしたら、ハイデリンって大変だなあ、と感じました。八面六臂じゃないの。アシエン側はたくさん人材がいたけれど、ハイデリン側は一人だよ。まあ、レポリットとか月面の管理者とか手助けしてくれる存在はいましたけれどさ。

よく擦り切れなかったなあ、と思う。少なくとも意思の強さではハイデリン最強なんじゃないだろか。

さて幻視が終わったところで、冒険者は倒れている自分に気付きます。

シュトラ姉さんによると、どうやら戦いが終わった後、冒険者は倒れていたようです。シュトラ姐さんのことだから冒険者を診て、大丈夫だと見極めてから、襲いかかってきた魔物の調査をしてくれたのでしょう。ありがたや。

で、シュトラ姉さんの言うことには、この魔物は無理やり戦闘をけしかけられたよう。

調査を進めている冒険者たちが面白くない何者かが、魔物をけしかけたのでしょう。そう教えてくれたシュトラ姉さんは冒険者に「依頼主に注意を促しなさい」と告げて、調査に戻って行ったのでした。

クールだなあ。

でも彼女なりに思うところがあるようで、「クリスタルの光が重なる時、また会いましょう」と言ってくれました。この言い回し、素敵ですよね。いかにもファンタジー世界らしい、再会を願う言葉って感じで。

サマーフォードまで戻ってきて、シュテールヴィルンに報告をしたところでクエストクリアです。

こうしてクエストは続いていく。

さて、その後もクエストは続きます(黒く湿った土を集めたり、とか!)

そうしてLV9になったところで、比較的大きなクエストが始まります。

それはサマーフォード庄の困ったちゃん、セヴリンに降りかかったトラブルです。むかしの悪い仲間がセヴリンに人拐いへの協力を呼びかけてきたのですね。ううん、正確なところを言えば脅しつけてきた。セヴリンはいったん、その要求に屈したかと思われましたが、巻き込んでしまった仲間を救うために、かつての仲間に抗うのでした。

そのセヴリンを助けるために冒険者は、召喚された魔物を追い払います。そうしてついに反省したセヴリンは自分の罪を償うためにイエロージャケットへの出頭を選びましたが、シュテルーンヴィルンは温かな言葉をかけるのでした。

ひとまずサマーフォード庄での心配事は解決しました。や、セヴリンのむかしの仲間、「海蛇の舌」が捕まったわけではありませんから、まだ人拐いの可能性は残っていますけれど、少なくともリムサ・ロミンサの治安部隊、イエロージャケットに報告することはできました。だからバデロンさんから冒険者は新たな街へと誘われるのです。

スウィフトパーチ入植地、そしてモラビー造船廠(ぞうせんしょう)へと。

というところで今回の感想語りはおしまいです。はー、楽しかった!

それでは皆さんも、楽しい冒険をお過ごしください♪

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