
レベルアップに最適なクエスト。これはどんどん発生します。街を歩くと「このひとはクエスト持ちですよ〜」とひとめでわかる「!」マークが、ぽこぽこ発生してるんですよね。
ただ、街で出現するクエストは、1度限りの発生なんですよね。解決したら、それっきり。だから後に、レベルアップで困ることになるんじゃないかなあ、とクエストを控えようともしたのですけど、やっぱり、目の前でクエストが発生したら、受注しちゃうんですよねえ。はふう、これが魔法というものなの??
今日の内容は、
・メインクエスト:裏切りの代償
となっております。
<裏切りの代償>
サマーフォード庄には、困ったちゃんがいます。ちょっと口うるさいかな、と思う瞬間があったとしても、基本的には懐が広くて、筋の通った厳しさを持っているシュテールヴィルンさんを、わざわざ困らせている若造さんがいるのですね。名前はセヴリンさん。ええと、前、撮影した写真があります。

うん。ほどほどなイケメンさんだなあと思いまして、とっさに撮影したのでした。反応がずれることも多いのに、ちゃんと撮影してくれてありがとう、PS4。ただねえ、その後に知った困ったちゃんぶりにねえ、ビミョーに後悔もしましたけど。人間、容姿も大切だけど、性格だって大切だよねえ、と思いましたとも。
おまえ、それだけ筋の通らない行動するなら、その容姿を手放せ、イケメンにどきどきわくわくしたい、こちらの乙女心が嘆いておるわ! と言いたくなったことが、何度あったか。
ただ、前にも書いたかもしれませんけど、海賊って、もともとフツーの生活ができない、はぐれものですからねえ。それなりに海賊生活を長く過ごして、客観的に自分を省みられるようになったら、海賊を引退してフツーの生活に戻ってもいいか、と思うこともあるでしょうけど、セヴリンさんはまだまだ若い。ましてや、自分から進んで開拓しているわけじゃないなら、そら、反発くらいはするだろうなあと考えたりもしました。
でも、だったらさっさと出ていけばいいのに。
とんがってるくせにさびしがりやかこのヤロー、と考えたりもしましたけど。
「シーソング石窟に潜む者」というクエストから、今回のクエスト「裏切りの代償」までにね、いくつかあるメインクエストをこなして、単純に困った奴じゃないなあと感じるようにもなったんですよ。さんざんぼやいたんですけど、仲間がいる。ちゃんと仲良しさんな、仲間がね。さらに、このクエストでは仲間たちを逃がそうとしたんだから、遠山の金さんがよく言うような、腐ったみかんみたいな人じゃないんですよねえ。
とにかく。そのセヴリンさんの様子がおかしい、という展開になったんですね。なんでも一枚の手紙が届いてから様子が変わったみたいなんですけど、とうとう、仲間を引き連れてサマーフォード庄を出て行ったんです。出て行くなら一人で行けばいいものを、あのさびしがりやめ。とか思いつつ、セヴリンさんたちを追いかけてたのです。
するとですねえ、想像とはちょっと、ちがう展開になってたのですよ。

いかつい男に、セヴリンさんが痛めつけられていたんです。こういうときのお約束、都合よく理由を話してくれたから、大体の事情がわかりましたけど、ねえ……。もしかしなくても、少し前から噂になってた刺青男とはこのひとなのかなあと考えましたよ。うーん、でもこれ、刺青なの? と首を傾げたり。
だってね、刺青と言ったら、龍や虎が定番じゃありませんか!
そりゃ青い刺青といわれたような気もするけど。顔にあると聞いた気もするけれど。でも率直に言うとね、これは刺青じゃなくてペイントじゃありません? さらに言っていいなら言うけど、すでに肌が薄青いのに、さらに刺青してどうしたかったんだろう、とも考えました。まあ、そのあたりは個人の趣味と言われたら、その通りなんですけど。
と、ある意味、呑気に構えているうちに、戦闘になりました。
で、勝ちました!
なんか、変な仮面男によって呼び出された岩男と戦ったんですけど、勝てました。うーん、地味に強くなってるんですかねえ。ちょっぴり感慨深くなっておりますと、駆けつけてきたお姉さんがいます。

そう、あの、神秘的な幻術士さんですね!
そして、また、モニカは不思議なものをみたのです。
といっても、しゃべるクリスタルではないんですよ。

セピア色になってるから、少し、わかりやすい画像です。えーと、たぶん、お姉さんの過去ではないかと思うんですよ。ただ、どのくらい過去なのかなあと首を傾げたり。いろいろ気になる言葉が出てたんですけど、セヴリンさんがらみではない気がします。というかですね、これ、プライバシーの侵害になるんじゃないかなあ……。大丈夫なのかなあ、と思っているうちに、セピア映像は終わり。
気がついたら、お姉さんはセヴリンさんに事情をきいたり、いろいろしてたみたい。急に動かなくなったモニカを変な奴と思っただろうなあ。しかし、モニカってばどうしたんでしょうね? この間から変なものをたくさん見てませんか。や、そもそものはじまり、オープニング映像でも変な夢を見てたように記憶してますけど! うーん、リムサ・ロミンサとは水があってないのでしょうかねえ。いやはや。

とりあえず、お姉さんとようやく自己紹介を交わしました。で、無事、救出したセヴリンさんをヤ・シュトラさんにお任せして、モニカは一足先に、サマーフォード庄に戻り、シュテールヴィルンさんに報告したわけです。あれこれの事情がわかってね、ようやくセヴリンさんは反省してました。そんな若造さんにかけたシュテールヴィルンさんが、本当に格好良かったですねえ。

本当に、懐の広い親分ですよ! ともあれ、大変ではありましたが、サマーフォード庄も、これからなんとか、素敵な方向に進んでくれそうでホッとしました。めでたし、めでたし!