メインクエストの感想07:少しずつ見えてくる姿ってありますよね。

おはようございます〜!

今日はリセット日ですね。エオインしたらコスモエクスプローラーを遊ぶ予定ですが、でもでも忘れないようにお得意様取引やジュノ、クルーザー級4に通わないといけないなあと考えています。

……そうなの。最近、すっかり手抜きを覚えて、クルーザー級1〜3に通ってないの……っ。

だって遊びたいコンテンツがいっぱいで、何かと忙しいんだもの〜。それなのにつよニューという遊びたいコンテンツをさらに増やしているわたしっ!! でもでも楽しいからなんとか時間のやりくりをしなくちゃですねえ。うーくっく。

最終的にはいちばん遊びたいコンテンツを優先しているわけなんですけどさ。

というわけですから、今日もメインクエストの感想語りに参ります。ネタバレ配慮の乏しい内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね。LVで言ったら、91〜92に該当する内容です〜。

では、よろしくお願いしまっすよ!

目次

補集の民、モブリン族

心のつっかえを吐き出したおかげで、すっきりした様子のラマチとともに、冒険者一行は次の目的地に到着します。

道の途中で盗賊が出るかも、と警戒していたのですが、特に襲撃はなかったですねえ。まあ、これだけの強者が揃っているんだから、少しばかり目端の利く人なら襲撃しないだろうなあ。

とにかく目的地・アースンシャイアに到着して、イディルシャイアとの共通点について話していると、年老いたモブリン族の女性、レディロクが話しかけてきました。

それでさっそく試練の話になると思いきや、レディロクは試練どころの状況じゃないというのですよ。

なんでも各地を襲った大嵐は、このアースンシャイアにも被害を出したそうです。特に、壺匠と呼ばれる金細工職人の、世話人たちの多くが怪我を負ったんですって。だから壺匠たちの世話が溜まってしまって、最高の環境を約束できなくなってしまい、壺匠たちが次々とアースンシャイアを立ち去ってしまっている状況なのだとか。

事実、冒険者たちとレディロクが話している間にも、一人の壺匠が立ち去って行きました。この壺匠さんはワチュメキメキ万貨街取引にも登場します。

というわけですから、ラマチは壺匠の世話を手伝うと申し出ます。

モブリン族について知ることもできるし、試練の開始も早まるから。ラマチは継承の儀とは関係ないお手伝いだから、冒険者たちに休んでいてもいいと言ってくれるんですが、いやいや、困ってる人のお手伝いは冒険者の十八番だもの。手伝いますがな〜。

そして足止めなんてごめんだから、という理由で、エレンヴィルたちも手伝ってくれます。

これにはレディロクも大喜び!

というわけで、レディロクの指示に従って冒険者はラマチと共に、ラコロクという世話人のお手伝いをすることになります。でね、そのラコロクのところに行く前に、ラマチは冒険者に言ってくれるのですよ。

困ってる奴を助けるのは、冒険者のお前の方がずっと上手い。それはここまでの旅でよくわかってる
だからアタシは、アタシよりもすごい奴を手本にして、これからもっと成長してみせるぜ!

にゃはは〜。嬉しいですねえ。

だったら冒険者もしっかり気を引き締めないとなあと思いながら、ラコロクのところに向かうのでした。

壺匠の世話人

ラコロクの担当は、カーへという壺匠です。

元々は別の世話人がいたようなんですが、大怪我を負ってしまったようです。だからラコロクが代わりに世話を引き受けたんですね。ところが世話をするカーへについて、ラコロクは知らない。

でも、直接要望を尋ねることは世話人の恥。気を使わせず、すべてを用意することが世話人の役目だそうです。

うーん、その美学を貫いて壺匠が立ち去ってしまう方が問題だと思うんだけどな。恥をしのんで訊いてみるのはダメなの? とプレイヤーのわたしは身も蓋もないことを考えましたが、ラマチはそんな美学を持つモブリン族に従うつもりのよう。

だから、工房の中にいるカーへを観察するんですね。

このとき、ラマチの観察眼の細やかさがよく現れていましたねえ。

や、プレイヤーがさ、確かにあちこちにある違和感を指摘するんだけど、それらの指摘に対しての、ラマチのコメントが的を得てるんだもの。これ、ラマチ一人でもクリアできてたんじゃ、と思いましたが、でもでも、はじめの経験を積むときはやっぱり、プロフェッショナルに付き添ってもらいたいものですからねえ。

お役に立てたと思うことにしましょう。

工房から出て、ラマチは冒険者と共に気づいた違和感をラコロクに報告します。

壺匠の口に合っていない食事や、熱い炉の前で作業する辛さ、それから愛用の道具がすりへってること、ですね。だから三人は、それぞれ分担して、カーへを取り巻く問題を解決するために動くのです。

冒険者は、環境を改善するために、涼しさをもたらす「風産みの結晶」をとってくることになります。

そしたら偶然居合わせた、サンクレッドとコーナ王子に話しかけられるのですよ。

なんでも、コーナ王子もラマチと同様の相談を受けたんですって。

それでコーナ王子は、金細工を作りたいなら、シャーレアンに発注すればいいと助言したそうです。でもその意見は、モブリン族が望む解決方法ではなかったから、採用されなかったんだとか。

能力も思想もバラバラな個人に依頼するよりも、より洗練された集団に任せた方が効率が良いはずなのに……なぜ壺匠にこだわるのか理解できませんよ」とコーナ王子は言うから、わたしは唸っちゃった。

いや、それ、アースンシャイアの在り方を根底から変える提案じゃないですかー。

壺匠たちが居場所を失うことになるわけだし、シャーレアンに発注するといっても別の大陸から取り寄せることになるんだから配送料も高くついて商品の値段も跳ね上がるわけだし。他にもいろんな問題が発生すると思うんだけど、不思議だ。知力に優れている王子なのに、新たに発生する問題に気づいてないの、かな?

とにかく、コーナ王子たちは、壺匠の世話は務まらないと思われてしまったのか、怪我したモブリン族の治療を頼まれたのだそうです。だからウリエンジェのおつかいで、薬草を調達してきたところだったんですね。

うーん。この王子様も発展途上なんだなあ。サンクレッドもコーナ王子を見守ってるっぽい。

とにかくそんなやりとりを済ませてたあと、冒険者は風産みの結晶を入手します。同様に、ラマチもラコロクもそれぞれの請け負った役目を果たして、カーへの環境を整えました。

おかげさまで、カーへもにっこり。

たちまち、素晴らしい出来のオイルランプを作り上げます。や、本当にあっという間に作り上げるから、職人ってすげえと思いました。それも連王に献上する品物です。それを環境が整うなり、直ちに作り上げたんですぜ……。

環境って大切なんだなあと感じ入ってると、コーナ王子がやってきて、試練の開始を教えてくれました。

でね、このとき、コーナ王子は、この自然豊かな地からインスピレーションを受けてカーへが作った作品を見て、技術に優れたシャーレアンでも、簡単に真似できない技術があると考えを改めたようです。

さらに、コーナ王子は、ちょっとばかりの屈託を抱えてるところも描かれるのでした。

壺の試練(前半)

みんなの働きが報われて、壺の試練が開始されることになりました。

アルフィノたちも壺匠を一人、引き止めることに成功したそうですよ。そしていち早く到着していたはずのゾラージャ王子はたくさんの落石を片付けてくれていたのだそうです。うーん、意外。

そしてバクージャジャは、……何をしてたんでしょうね?

壺の試練が始まるまで、どこかで待っていただけなのかなあ。

候補者たちのそれぞれの違いが、興味深いですねえ。王宮育ちの三人兄妹は、それぞれの方法でモブリン族を手助けしてたけど、バクージャジャは少なくとも、モブリン族の手助けはしなかった、と。

ま、それもひとつの在り方ですね。

知ってのとおり 大嵐のあと 契約していた壺匠たち とてとてたくさん 去っていった!
壺匠たちの金細工 外つ国 売れる輸出品! 供給減れば 大問題 トライヨラも大打撃!
そこでみんなに 見つけてほしい! それぞれひとり 見つけてほしい! 彫金職人 腕利き職人 どうかここに 連れてきて!

なるほどねえ。新しい壺匠の確保が、次の試練かあ。

サレージャがぶつぶつと文句を言っています。労働者の確保なんて王位継承とは関係ないだろうに、って言ってるけど、や、レディロク言ってるじゃない。このままでは外国への輸出品が減ってトライヨラに打撃を与えるって。

だから大事にならないうちに国の問題を解決するってことで、立派に、王位継承と関係あると思うんだけどなあ。

さすが連王の選者。バッシバシに言っちゃってるわー。

ゾラージャ王子自身には、特に逆らうつもりはないようですね。「継承の儀など、余興に過ぎぬ」ですって。

でもこの人、こんなことを言いながら、落石の片付けをしたり、はるかむかしにはラマチを魔物から助けたりもしているから、言葉より行動で真意を探った方がいいんじゃないかなあという気がしてきます。

つまり、この人もわりといい人だなあと感じたのでした。プレイヤー目線で見てみたらね。

ではではこれより試練の開始だとレディロクが宣言します。むりやり壺匠をさらってこないように、モブリン族も壺匠もお互いに納得して、両方笑顔でいられるように、配慮して連れてくるように、とも言っています。

そしてバクージャジャは。

どうやらゾラージャ王子が連れてくるだろう壺匠を奪う気満々のようです。

や、他にも候補者はいるんだけど、少し前に、ゾラージャ王子とやり合いたい気配を漂わせていたから、たぶんゾラージャ王子に襲い掛かろうとするんじゃないかな。うん、ゾラージャ王子を完全に侮っていますね、バクージャジャ。

悪巧みしているバクージャジャを見て、冒険者たちは妨害を警戒します。

でもね、なによりも試練を超えるために壺匠を探さなくちゃいけないじゃないですか。だからクルルさんがラマチに心当たりを訊ねるんですけど、ラマチの支持者っておじいちゃんおばあちゃんが中心なんですよね。高齢者の職人に、トライヨラから、アースンシャイアまで移住をお願いするのはちょっと、という感じ。

だから見つかるかどうか、わからないけれど、職人が集まる万貨街に相談しようと方針を立てるのですよ。

つまり、トライヨラまで戻るのですね。

ええ、船に乗って。

そのことに気づいたラマチは、派手に駄々をこねます。

弱みを見せていいっていうから、告白するけどよ
……アタシ、船が苦手なんだ

みんなの心が綺麗にそろった瞬間。

わたしはプスっと吹き出してしまいましたよ。

なんというか、かわいいですねえラマチって。

微笑ましく思っている間に、やっぱりみんなのお姉さん的存在のクルルさんが優しく言います。

クルルさんの、そゆとこ好き

ま、強がって虚勢を張る必要がなくなったからか、ラマチの船酔いは前回よりマシになったようですよ。

そしてアルフィノが教えてくれたところによると、彼らが担当した壺匠は常に誰かに応援されてないと創作に向かい続けることができないというお人だったらしく、ひたすら四人で声援を何十回も何百回も声援を送り続けたんだそうです。で、エレンヴィルだけ、腹から声を出せ、と何度も怒られていたそう。

うわ、キッツ

や、そういう環境に追い込まれなくちゃできない人もいるんだなあと思ったし、それもひとつの在りようかとも思うんだけど、サポートする身としては、ちょいとしんどいですね。やー、冒険者たちはイージーモードだったんだわ。

トライヨラについたエレンヴィルはげっそりしています。「指定されたものを収集してくることなら問題ないんだが、壺匠の世話人なんて、二度とごめんだ……」ですって。

うん。師匠さんに勧められた職業が、壺匠の世話人じゃなくグリーナーでよかったねえ。

と思いながら、今回の感想語りはここまでにしようと思います。お付き合いいただき、ありがとうございました!

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