まだ未知の地、エウレカにて。

虚構を集め終え、さらには、明日、リセットされるいくつかのコンテンツを終えました。零式一層への挑戦は完了できなかったままですけれど、でもまあ、今週は他の部分で頑張ったからよしとしよう。

というわけで、心置きなく、エウレカに行ってきたのですよ。
まだ二回目です。

エウレカが始まったばかりの頃とは、少々様子が異なり、溢れるモンスターとたくさん戦える状況でした。むしろ、モンスターが多すぎて、うっかり殺されてしまうのではないか、という恐れが芽生えました。いや、まだわたしは死んでも問題ないレベルですけれども、ええ! でもまわりにいるかたを巻き込んだらどうしようって怖くなりましたよ……!

でね、とりあえず頑丈そうなタンクでレベリングしていたのですよ。
すると、しばしば、チャットで「ノ」がどんどん並んでいます。
PT募集とか、いろいろな募集が次々流れて面白い。

つか、なんか、新鮮……!

「ノ」は、手をあげる動作を表したものだ、と、むかし、友達が教えてくれました。だから、「わたし、やりますよ〜」とか、そんな感じに用いられるとか。

急いでいるときに、文字入力する余裕ないですものね。ましてや、ゲームパッドで戦っている間は、キーボード入力にはどうしても、時間が取られます。行動としては、パッドを手放して、キーボードで文字入力するんだもん。だから、いかにもMMORPGにふさわしい、独特の形に進化した表現があるなあ、と感心した記憶があります。

とりあえず、情報収集はしたけれど、まだまだわからないことが多い、エウレカ。
ノが並ぶチャットを眺めながら、しばらくレベリングしますかね。

というか、ほのぼのする。
蘇生お願いします、というシャウトに、みんなが一斉に応えてくれるんだもの。

あったかい場所ですね、禁断の地、エウレカ。

目次