【降神祭2026】過去に結ばれて、さらに繋がれていくもの。

おはようございます〜!

一月のボーナス三連休が終わっちゃいましたねえ。お正月休みに読みきれなかった積読本を読みまくっていただけに、終わってしまった三連休がとーっても恋しいです。でもでも今年は三連休が多い年だそうだから、挫けずにお仕事を頑張ろうと思います!

さて、遅ればせながら、降神祭の感想を語ります。

今年はね、……ちょっと感傷的になりすぎて、感想を書くのが難しかったのです。もっと早くに書こうと思ってたんだけど、ある人物に関して書こうとすると、思考が止まっちゃうのですよね。

ですからうまくまとまってないかもしれませんが、よろしければご覧くださいませ。

以下、降神祭2026に関する、ネタバレ配慮が乏しい感想語りとなりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね。

よろしくお願いします!

目次

馬の縁者と降神祭

リムサ・ロミンサ、アフトカースルのいつもの場所に、今年は馬奉行が出現しました。冒険者は初めましての挨拶を交わして、彼女の説明を聞きます。

なんでも、むかし、午の季節の降神祭にて、エオルゼアに紹介された馬だけれども、まだ愛好する者は少ない。だから馬が闊歩する姿を披露する、御披露道中を開催すると決めたそうです。

とびきりのマスコットを迎えてね。

でもそのマスコットの扱いが難しいようだから、マスコットの面倒を見ている馬与力を手助けしてやってくれ、と依頼されて、冒険者は馬与力のところに向かうのですよ。

そして見つけました。

馬与力らしき人物に背中を向けている、かわいいかわいいマスコットこと、ユニコルトを。

馬与力の言葉によると、今回のマスコットとして手配されたこのユニコルトは、どうやら見知らぬ土地に連れてこられて、びくびく隅で縮こまっているのですよ。暴れるわけではなく縮こまってるだけだから、馬の扱いに慣れてる馬与力さんも困ってるみたいなのね。

でも。ここにいるのは、いろんな動物を手懐けてきた、あの冒険者です。

冒険者の存在に気づくや、ユニコルトはすぐに冒険者に近づいたのですよね。毎度ながら、この豹変ぶりは、驚くしかない感じ。ディ○ニープリンセスになれそうだわ、うちの子ってば。

ユニコーンは人の清き心を見抜ける力があると言われているそうですが、だからこそ馬与力さんは催しに利用しようとする自分の心をユニコルトは見抜いたのかもしれない、と言います。

いや、催しに利用しようとする心が邪ということはないんじゃないかなー。むしろ、この馬与力さん、かなりいい感じな人だと思うんだけど、と思っている間にも、ユニコルトはヒヒンと鳴いて、冒険者となら頑張るよ! と言わんばかりの様子です。

……冒険者がキヨラカなオトメだからかしら。だとしたら現金な仔だなあと思っちゃうんだけどわたし。とにかくユニコルトの様子を見て、この仔を連れて馬の御披露道中の宣伝をしてくれ、と依頼してくるんだから、馬与力さんはなかなか柔軟な思考の持ち主ですよねえ。

とにかくそんなわけで、冒険者はユニコルトと共に、リムサ・ロミンサのあちこちを練り歩いたのですよ。

このときね、かわいいミニオンとかわいいユニコルトを二体、従えることができるからテンション上がりましたねえ。や、遠いむかし、カーバンクルとミニオンを連れて、「助さん格さん懲らしめておやりなさい」ごっこをしたことがありますが、今回は完全にかわいいミニオン二体だもの。特別感がありましたよー。

ユニコルトは、はじめはもじもじしていましたが、だんだん勇気を出して、勇ましくアピールするようになりました。東方の馬飾りを身につけていることから、リムサ・ロミンサの人々も、今年の降神祭のマスコットだと見当をつけて御披露道中への興味を持ってくれたのです。

三箇所ほど、アピールしてから馬奉行のところに戻ると、丁寧にお礼を言われました。

さらに。

ユニコルトが明るく鳴くようになった様子にも、馬奉行さんは驚いたようです。

そして話してくれたんですよね。なぜわざわざユニコーンをマスコットとして選んだのか。

なんでも、以前の降神祭のとき、馬を広げたいという想いが先行した馬奉行さんたちは、チョコボ運輸協会の人と言い争いになってしまったそうです。

ああ。それは。

そう言われて思い浮かぶ人物は、たった一人しかいませんよね。

冒険者も驚いた様子です。でもいかにもあの人物らしくて、わたしは笑っちゃいましたよ。

教皇庁での出来事は、本当に衝撃的で、だからこそわたしはしばらく、冒険を続けられなくなったものですが、あの人物の、とても「らしい」言動に、ほのぼのとあたたかな気持ちになりました。

此度のユニコルトの起用は、それを思い起こさんとしたため。彼に教わった、国を超えて絆を結ぶことの素晴らしさを、今一度、胸に刻み込みたかったのだ

ありがとう、って思いました。

馬奉行さんの行いは、自分たちを戒めるためのものだと思うけれど、それでもいまだにあの人物を覚えていてくれていることが、本当に嬉しい。

さらに。

と言われちゃいましたからね。本当に笑っちゃいますよね。笑うしかないよ。

だからこそ、あの人物と冒険者は盟友でいられたんだよなあとも思って、しみじみしちゃいました。

似ているところもあったんだよ。通じるところがあったんだよ。

一介の冒険者として、一介の騎士として、彼らは本当にイイ友達関係であったのですよ。

御披露道中と降神祭

そして、いよいよ御披露道中の始まりです。

出走地点に馬奉行の部下さんたちが先に言って、準備を整えてるんですって。だから冒険者もユニコルトも一緒に、出走地点であるゼファー陸門に向かいました。

すると、それぞれのグランドカンパニーの馬たちが勇ましい様子で現れます。

なんでも普段から哨戒任務などで、活躍してくれてるそうです。へええ、知らなかった。チョコボと馬、どちらも素敵な相棒だと思うけど、役割に違いがあったりするのかしら?

とにかく今回が初めて、市民にご披露する場を与えられたということで、世話役の皆さんも張り切ってます。うちの馬最高という愛情が暴走しそうな瞬間もありましたが、やる気を見せたユニコルトも加わって、御披露道中が開始されます。うん、仔馬を一人で走らせるのは心配だから、冒険者も並走することになりました。

要所要所にいる市民の皆さんに歓迎されながら、冒険者とユニコルトは走ります。

馬与力さん、本当に馬が大好きなのねええ……。思わずほのぼのしてしまった。

イシュガルドでも東方でも、ユニコーンは神聖な獣と語られています。だからこそ、この御披露道中も縁起がイイ、素晴らしいものになってくれたと、馬与力さんは大喜びです。

そしてアフトカースルまで戻ってきた冒険者は、馬奉行さんに御披露道中がうまくいったと報告するのでした。でね、ユニコルトと冒険者の間に、イイ絆が芽生えてると見てとった馬奉行さんによって、ユニコルトは冒険者の旅の連れとなるのでした。

うふふ。これからもよろしくね。

というか、こういう時は強烈に! ミニオン二体づれしたくなりますねえええ!!

いつものかわい子ちゃんとこの新しい仲間を一緒に引き連れたいですわ〜!!

クエストのあとで

うちの子の場合、クエスト終了後には、イシュガルドの人々が出没していました。話しかけられない人もいましたが、今回の御披露道中にまつわる裏話を教えてくれたから、嬉しかったです。

まだ教皇庁の出来事を経験してない、サブキャラちゃんなら、また別の人物が現れていたのかな?

でね、ちょっと気になったから、10周年記念のメモリアルブックを開いてみたところ、そもそもの降神祭の始まりは、2014年だったと書かれていました。うん、157ページに馬奉行見参! と書かれています。

でも詳しい内容は書かれていないんですよねえ。

きっとあの人物が登場したんだろうなあと思うからこそ、うきーっという気持ちになりました。

うう、もっと早くにエオルゼアに降り立ちたかったよう……!!

あ、でも出会ったばかりの印象を思い出したら、当時の降神祭に参加していたとき、あの人物の振る舞いに引いていたかもしれない。苦笑していたかもしれない。なにせ、わたしの中のあの人物は、筋肉愛好家だった。

こんな感じだった……!!

歳月って時間薬だというけれど、思い出化粧でもあるよね。

それでもさ、この瞬間も、あの人物らしい、その振る舞いに引いて苦笑して、笑い合いたかったなあ。

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