もう、立ち入れる状況じゃない? 彼と彼女と冒険者。

おはようございます〜!

つよニュー遊ぶぞるんるんと思っていたわたしですが、平日はなかなかつよニュー遊びにくいですねえ。まとまった時間が欲しいのに、平日はなかなか遊べない。下手したらエキルレすら回せない時もあって、ため息が出そう。

でもでも、気になっていたことがあってログインしました。

気になっていたこと。

それは、ユト姉さんとハウリングブレードに、距離があるように感じたこと、です!

いや、アルカディアの物語が、いちお、めでたしめでたしで終わったじゃないですか。闘士たちもそれぞれの場所で日常に戻ったように見えます。中には冒険者へのリベンジに燃えてる人もいますよねえ。あらあらフフフ。

でもさ、ちょっと引っ掛かりを覚えるのが、ユト姉さんとハウリングブレードなんですよ。

なぜって、この二人、別々の場所にいるんだもの。

ユト姉さんはホームグラウンドにいるし、ハウリングブレードはブルートボンバーの付き添いをしている。や、大人なんだから、恋人といえど、別々の場所にいてもおかしくないんだけど、でもさ、あーんな出来事があったわりには、距離が開き過ぎてません? と思っちゃったのです。

そもそもアルカディアの物語終盤で、ハウリングブレードはブルートボンバー復活に喜んだ描写はあったけれど、ユト姉さんの復活を喜んだ描写は少ない。や、オーナーがユト姉さんの生死について誤解させたときは、彼女を想っていた描写だって、あったんだけどさ。

——ただ、冷静になって考えてみたら、納得できる部分もあるんですよねえ。

ユト姉さんもハウリングブレードも、冒険者に感謝してた。元の日常に戻れたことを喜んでいた。みんなね、魂触症から完全回復して、元の日常を取り戻せたんですよね。

……だからこそ、ユト姉さんが冒険者の命を奪おうとした事実が、二人にのしかかってるのかなあ、って、わたしは思いつきました。

正直にいえば、ユト姉さんに冒険者の魂を奪われることはなかったのだから、中のわたしも気にしてなかったんですけど、でも、普通に考えたらさ、いくら大切な人を助けるためとはいえ、他者の命を奪おうとするって、なかなかおっきな問題行動ですよね。うん、ヤーナだってユト姉さんを非難してたもん。

ましてや冒険者ってば、アルカディアみんなの恩人みたいな立ち位置になっちゃったじゃないですか。

そんな恩人を、一度は殺そうとした事実が、ユト姉さんにのしかかってるのかもしれない。

そしてハウリングブレードはそんなユト姉さんに対して、どう振る舞ったらいいのかわからなくて、ブルートボンバーにくっついているのかもしれない。二人きりになったとき、訥々と心情を話しているのかもしれません。

ただ、それ、冒険者には絶対に、明かされない事情なんですよね。

なにせ命を奪われかけた人間だもの。

だから冒険者がどんなに話しかけても、二人の言葉が揺らぐことはない。変わることもない。周囲の人間も、二人の関係に触れることもない。もう、恋人である二人の問題になっちゃってるんですよね。いろんな問題がスパーっと解決したからこそ、なかなか深刻な問題になっちゃったというか。

もどかしい気持ちになるけれど、ただ、冒険者が口出しすることではないよなあとも思うようになりました。だってさ、恋人同士の問題なんだもの。他人が口出すなんて、ちょっと違うでしょう。

わたしの正直な本音は、二人ともお似合いだから上手くいってほしい。

しあわせになって欲しいと願ってるけど、ことがことだけに、ねえ。うちの子は当事者、つか被害者でもあるだけに、なんともはや、もどかしい気持ちになります。

次の拡張か、その次の拡張あたりでアルカディア闘士たちのメッセージが変わって、「あの二人ようやくわだかまりが解けたみたいだよ」「世話焼かせるぜ、まったく」みたいな感じになっていたらいいなあ、と思うんだけど。

どうなんでしょうね?

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