
日本人のサガなんですかね。桜が本当に好きですから、ついつい桜が咲いている場所を通ってます。
だから、今週の半ばにプリンセスデーが終わってしまうんだよねえ、と考えると、さびしくなります。
いつまでも、咲いている桜を眺めていたいの〜ん!
さらに、今年のプリンセスデーのイベントも、なんだか新鮮な感覚でした。
昨年と同じように、同じワールドの皆さんとで進行していく仕組みなんですけど、時々、違うゲームを遊んでいる気持ちになりました。ぶっちゃけますと、あの「ときめ◯メモリアル」とか、そのあたりのゲームを遊んでいる気持ちになったのです♡
ええ、とにかくマメに贔屓キャラを応援して、少しずつ好感度を上げてく、ああいう類なゲームです。だからこれからの変化にワクワクしたのですけど、……わずか1日。ほんの1日だけ、彼女たちに会いに行かなかっただけなのに、再び会いに行ったら、すでに状況は、最終段階になっててびっくりしました。これ、「我らイクシオン民の本気をみよー!!」って事態だったのかしら。ともあれ、知らない間に起きた変化も、ディープなファンが再現してくれるから、親切設計なイベントだったなあと感じましたねえ。
さて、わたくし。昨夜になってようやく、パッチ3.2のメインクエストをクリアしました〜!!
クエストバトルで手間取ってましたが、ええ、ようやく倒せましたあのかた。装備でもスキル回しの問題ではなくて、単純に、相手の必殺技をよく観察しなさい、研究しなさい、という問題でしたね。ええ、本人じゃなくて必殺技を攻撃したら良かったんだわ!! と悟るまで、何度、倒されたと思います? しくしくしく。
これより先は、メインクエスト内容への感想を記した記事となります。
つまりネタバレ的記事になるから、隠しますね。ご了承の上、続きをご覧くださいませ。

今回のメインクエスト、とっても衝撃的な内容でした。まさかあの人が! という展開でしたもの。
いま、彼女は本当にはどういう状態で、さらには彼女はなにを考えているのか、さっぱりわかりません。
ただ、はじめにわたしが、少女趣味だなあと感じた服装は、もしかしたらこれまで表に出なかった内面が現れたってことなのかなあ、と考えたりしました。あ、少女趣味だと書きましたが、悪い意味じゃないですよ。これまでとは逆の印象を与える服装だったから、びっくりが強かったのですよ。その、彼女の印象を決定づけてた、以前の服装についても、あれこれ考えました。
もしかしたら、ひとつの組織の盟主だったのだから、どんな相手にも侮られないように、というコンセプトだったのかな、とかね。となると、今回、彼女がまとってる服装は、むしろ本来の彼女らしい内面が現れてるのかな、とか。純真で一途な人物だ、という人物評を風の噂で受け取ったのですけど、なるほど、と頷ける部分があります。彼女自身の個人的な幸福とか、考えてないんだろうなあと感じてましたし、だからこそある面では幼かったのではないかなあと考えたり。まあ、とりとめない印象です。

それから、イシュガルド勢、ーーーー特にあの総長さんが冒険者を好きすぎてびっくりしました。
これ、イシュガルド人の特徴なのか、とまで考えたもの。あの筋肉愛好家な盟友を思わせるほどの、まっすぐな好意にびっくらこいた。もちろん、英雄と呼ばれる存在だから大事にしてる、という解釈もあると思うけど、それにしたってあまりにもてらいがなくて。
このかたは、教皇庁に突入した時、あの出来事が起きた時の冒険者を見てるんだから、もしかしたら、と想像もしましたねえ。あの時は、坊ちゃんまでも気遣ってくれるほど、冒険者の憔悴は大きかったのだろうし。ーーーーだからこそ、この人にとっては、ラストの展開はつらいんじゃないかな、と考えました。復讐のために生きてる人物を友として付き合ってきたのだから、余計に、悲しい現状だと思うし。そして情の深い人物だからこそ、他の誰にもつらい決断を委ねようとはしないんじゃないかな、とも考えた。つらい決断だからこそ、彼が率先して決断するんだと思う。彼の強さは、基本的に優しさとか、そのあたりが理由のような気もする。

だから、だからこそ、坊ちゃんの決意表明が嬉しかったなあ。
うん、冒険者がどんなに意気込んでても、誰かがそう考えてくれないと、物語が救いのある方向に動きませんものねえ。最後、アチーブをゲットする前後、イシュガルドにて、坊ちゃんと、受付嬢が、「みんなでしあわせになるために!」という意思を表明してくれてて、本当に救われました。うん、期待してるぜ。きみの手足になって戦うから荒事方面はまかせなさ〜い! という気持ちになりました。途中に撮影できてた画像を眺めていると、なんか本当に、冒険者と坊ちゃんてば、姉弟みたいな感じだなあと思いました。
ちなみに、あの決意表明の時はねっ!? 嬉しさのあまり、雪の家で坊ちゃんを10回ほど、撫でまくりました。ええ子だ。本当にええ子になってくれました、この子! イシュガルドの展開を眺めてて、いちばん頼もしく成長したかただなあとも感じました。時々、「ハーレム物語の主人公っぽい立ち位置だね」と茶化していて、ええ、ごめんなさい。

あと、暁のメンバーさんとの距離がぐっと近くなったように感じる理由は、新たに加わってくれた、お姉さん的存在のおかげかなあと感じます。ええ、要所要所にて、暁のメンバーさんにズバッと訊いてくれるから、思いがけない心情を知ることができたもの。それぞれの行動理由を知ることができて、うん、嬉しかった。
まあ、だからこそ、色男系からワイルド系にとイメチェンした兄さんが心配です。わたし的にね、暁のメンバーで危ういなあと感じる人が二人いるんです。どちらも男性。ええ、蛮神戦への案内係っぽいあの人と、こちらの兄さん。どちらも大切な存在を喪った、あるいは、喪ったと考えてる男性ですね。
特に、こちらの兄さんの、冒険者に告げる言葉が、なんか〜なのよねえ。しぶとい人物だ、と信じているけれど、でも、うっかり触れられん部分が出来てしまったからこそ、不安。いや、全体的にね、以前に見られた、背伸びしようと無理している部分が消えているように感じてるんですよ。だから頼もしくなったなあと確かに感じてますが、だからこそ、「こいつ、いざという時、まわりの言葉なんて聞かないで、自分の考えるがままに踏み台になりそうだ」という感覚が強くなってきたんですよねえ。なんでだ。暁の女性陣はあんなにも頼もしく安心感があるのに、なぜに男性陣が見せる頼もしさって刹那的なのだ。むう。
ともあれ、とっても面白い物語でした。ところどころ、冒険者が見せる強さにもびっくりしたし。
ううん、続きが本当に気になる。ああ、でもまだまだ、続きやってこないで、とも感じます。
複雑。ともあれ、関わってきたみんなが無事に、明るく笑える充実した展開になってくれるといいのですけど。
ちなみに、今回のメインクエストで得た新しいエモートを実行して。
眼鏡っ娘になるべきか、と悩んでいます。うう〜ん、どうしよう……。