【星芒祭2025】この飲み物は異国への憧れをかき立てるよね。

おはようございます〜!

昨夜はクリスマス。わたしはイヴにお腹壊したから、いつも通りのごはんを楽しみました。ま、イヴにね、ケーキとチキンを食べたんだから十分ですよね。満喫した!!

でもこのシーズナルクエストを遊んだら、また特別なドリンクを飲みたくなります。

うん、キンダープンシュ!!

だってさ、今年は……!!

って、これ以上はネタバレになっちゃいますね。ではでは、ここから先はシーズナルクエストの感想語りといたします。ネタバレ配慮に乏しい内容となっていますから、ご了承の上、続きをご覧くださいませ。

よろしくお願いいたします〜!!

目次

星芒祭と心躍る一杯

今年の星芒祭クエストも、いつもの場所にいるアム・ガランジさんに話しかけることで始まりました。昨年にもお手伝いしたから、冒険者を覚えてくれていたアムさんは、星芒祭のあらましを教えてくれて、さらには今年も星芒マーケットが開催され、さらにはキンダープンシュを振る舞う予定だと明かしてくれます。

ただ、人手が足りてなくてね。

それで冒険者にも手伝って欲しいと依頼されるのですよ。

もちろん了承したら星芒マーケットにアムさんが案内してくれます。

でね、マーケットにいたミューヌさんと話すんですけど、なんでもキンダープンシュについて、他の都市の冒険者ギルドの顔役たちにも話したら、海都や砂都ならではの絵柄もぜひにと言われて、用意したそうです。

おお、確かに各都市の特徴をよく捉えてるマグカップだわ。

縁の色も各都市のモチーフカラーを使用したのかしら?

どなたが作ったのかしら……。グリダニアに陶器のギルドってあったっけ??

ちょっと気になる✨

と考えていると、「この新しいマグカップに合わせて、3種のキンダープンシュを作って配ろう」というお話になったのだとアムさんに教わります。

ほえええ。それはいいですね、素敵です!!

でも。

なるほど、なるほど〜。

そういえば各都市の特産品ってあまり意識したことはなかったなあ……。最近は特に、トラル大陸の特産品に詳しくなった自覚はあるけれど、そういえばリムサ・ロミンサやウルダハの特産品を意識することなく、怒涛の展開に流されて、トラル大陸に行ってしまったような気もする。

でね、ここで子供たちが「キンダープンシュをくださいな!」と声をかけてくるんですよ。

そして新しいマグカップにも気づいて、ワクワクし始めるんですけど、なにせまだ準備ができてない。アムさんがちょっと待ってね、と子供たちを宥めてから、改めて正式に冒険者に依頼してくるのです。

つまり、どんな材料を使えばその土地らしい飲み物になるのか、情報を集めて欲しいとのこと。

だから冒険者は商店街付近に向かって情報収集したのですよ。その結果、

砂都風商人:
ベースは紅茶。濃いめに入れて高価なバターや蜂蜜を入れたバター紅茶もありだぞ。茶葉以外にバニラやクローブ、ブラックペッパー、パールジンジャーもザナラーンも特産品だ。
海都風料理人:
ラノシアオレンジやローランドグレープ、レモンなんかを多めにしたらいいかも。柑橘類はラノシアの特産品だし、壊血病を予防できる。お得意様も教えてあげようか。
砂都風貴婦人:
ノパルやスパイスが定番ですけど、それだけじゃもったいない。食の追求って、冒険なんですのよお……!


という具合に、参考になりそうな情報を入手してきたのでした。

ついでにさっきの子供達がどんなものが好きなのか、ということも情報収集してね。

もちろんメモりましたよ〜。

快活そうな少女:
果物たっぷりのキンダープンシュがいい!
おとなしそうな少女:
グリダニアらしいキンダープンシュがいいな。
ジュルタン:
大きな船に乗って旅した気持ちになりたい。

というわけで、3種のキンダープンシュが用意できましたから、ここでミニゲームスタートです。子供たちがやってくるから、その希望を聞いて、三種類のキンダープンシュを選択して振る舞ってあげるのですよ。

キンダープンシュについての復習として。

森都風:林檎をメインに、ドライフルーツやシナモンのキンダープンシュ
砂都風:甘い紅茶ベースにスパイスいっぱいのキンダープンシュ
海都風:柑橘類の果物がたっぷり入ったキンダープンシュ

という感じになっております。

いやあ、どれも美味しそうですねえ。今のわたしは、砂都風が飲んでみたいかも。さらにミルクも足したいかもしれない。喉がちょっと痛い感じがするんですよねえ。だからまろやかさが恋しい。

それぞれに喜んでいただきました⭐️

おっとりした委員さんにも褒められて、ウキウキでございます。

うん、真面目にミニゲームしちゃいましたよ。

だってさ、子供の期待って裏切れないじゃないですかー。ましてや星芒祭って子供たちが主役なんだしー。

だからこそしっかり楽しんでいた子供達の様子に、ほっこり和みました。

異国の風味をしっかり楽しめることができたようですよ。

そうですよね。こういうところから異国への憧れって育っていくものですよね。子供時代のわたしは、児童文学に登場したアメリカン・ワッフルから異国への憧れを抱いた記憶があります。うん、わたしの子供時代、アメリカン・ワッフルはまだ珍しかったんですよねえ。近所では食べられなかったし、家でも作れなかった!

食べ物って、時には旅行記よりもずっと、異国への憧れをかき立てる気がします。

アムさんやミューヌさんにキンダープンシュは好評だよと伝えに行ったら、さっきの男の子がやってきました。

なかなか義理堅い子ですね。

で、この子、大きくなったら冒険者みたいにもっと世界を知りたいと思うようになったそうです。でも同時に、グリダニアのことも大好きだって感じたようですよ!!

ふふふ。好きなものがいっぱいで、なりたい姿もいっぱいで、いいじゃないですか〜!

ミューヌさんは、いつかうちに冒険者ギルドに登録においで、とさりげに勧誘してます。少年から聞けるようになる冒険譚を楽しみにしていると激励するんですよね。

ちなみにそのころ、ミューヌさんは何歳……?

かくして、今年の星芒祭のクエストは無事に終了。

冒険者はキンダープンシュを3種、飲むエモートを報酬にいただくこととなるのでした!!

それぞれ3種のマグカップを使ったエモートでね、合計6個のエモートがもらえます。

地味に嬉しい報酬でございます。

うちの子はリムサ・ロミンサ始まりの冒険者だから、海都のキンダープンシュで記念撮影したった!

今回の報酬は3種のキンダープンシュ!

今年の星芒祭クエストの報酬は、ハウジングアイテムです。

マグカップを積み上げたものとそれぞれのキンダープンシュが入ったマグカップ1つ。それぞれキンダープンシュの色合いが違うところが、なかなかいい感じですよねええ〜! 芸が細かい!!

これらのハウジングアイテムは、クエストクリア後に2500ギルで購入できます。

お客様の対応もできるよ!!

クエスト終了後、おっとりした星芒祭実行委員に話しかけることで、いろんなお客様におもてなしができるようになります! これが楽しくて、ついついマーケットに長居しちゃうんですよねえ……!!

以下、それぞれの反応のスクリーンショットです。味については冒険しないほうが落ち着いた反応をもらえるみたいだから、そっちばかり選んでました。

もっとも某総長と太守様だけはサービスしたよ! そのほうが喜んでもらえるんだもの……!

というか総長。その格好をするなら籠手はやめようよ、と思ってしまったのはわたしだけ?

カーラインカフェの主
溺れた海豚亭のマスター
クイックサンドの女将
三重の幻術皇の一角
神殿騎士団の総長
東アルデナート商会の番頭
近東都市の太守と小竜
世界の隅々まで道を探す旅人

とても楽しい、心温まるクエストでございました。

ありがとう、楽しかったです〜!

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