
おはようございます〜!
コザマル・カのサブクエストをクリアしていくために、アースンシャイアに行ったところ、こちらのお二人がいました。あら、ここにも出没してくれるのね。エオルゼアのあちこちを楽しんでくれているようで、とっても嬉しいな!
それにしてもこの二人って柔軟だなあ。
エオルゼアでの常識は時には受け入れがたい時もあるんだろうに、エオルゼアを受け入れて、見学する姿勢なんだもの。この先を思えばさ、他人事ながら心配になることもあるんだけど、のびのびとエオルゼアを見学しているところを見てたら、「大丈っぽい」という気持ちになる。二人に幸せな未来が待ち受けていますように。
あと、イロハちゃんも再登場してくれたら、嬉しいなあ!!
と脇道に逸れてしまいましたが、とりあえず、コザマル・カのサブクエストの感想を書いていきますよー。ネタバレ配慮なしの内容だから、ご了承の上、続きをご覧くださいね!!
よろしくお願いします。
サブクエスト一覧:コザマル・カ
| クエスト名 | クエスト発行NPC | 内容に関するメモ |
| 湿気対策を忘れずに! | カヌハヌ | 床を高くする理由。 |
| 換羽期にかかせないもの | ザヌハヌ | お手入れはとっても大切! |
| 船着場に迫る魔物 | レヌハリ | 大階段も修理したいよね。 |
| ハヌハヌ族の食卓事情 | ゴナハヌ | 葉っぱは魚を釣る餌にする。 |
| キシャイヒーに供え物を | アヌハヌ | キシャイヒー:現地語 |
| ハヌハヌ族は風とともに | ラドージャ | ハヌハヌ族と風魔法の相性の良さ |
| 風を纏い、風を知る | ツヌハリ | 普通に落下ダメージあったよ。 |
| キキトラ洞の煌めき | ゴヌハヌ | ヒカリゴケは虹色苔 |
| 乾いた聖なる社の地 | ハヌハヌ族の屋根職人 | キシャイヒーも羽を休めた。 |
| ハヌハヌ族の大好物 | ロヌハリ | 葦団子ってよもぎ餅とは違うのね。 |
| はらへり旅情:快気篇 | モロコシ様 | 今度は乾燥モロコシ! |
| 風が授けし通過儀礼 | ラヌハヌ | 連続1・どこにでも一人はいる。 |
| 一枚一枚、丁寧に加工しよう | ラヌハヌ | 連続2・かよわいなあ……。 |
| ケーツハリー像に祈りを捧げよう | ラヌハヌ | 連続3・素直だなあ……。 |
| ナハンシェの答えを見守ろう | ナハンシェ | 連続4・通過儀礼も愛だ。 |
| 陶器の材料持ってきて〜! | プレスタピク | 陶器作りはそれなりに上手なの。 |
| キラキラ光る素敵なもの | フララフリック | なんかかわいい。 |
| 人気の粉末? | バノブロク | 元ネタは爪の垢を煎じる、かしら。 |
| 流れていった釣り竿 | ストワスティク | 怖がりながらも近くまで来てた。 |
| 困った壺匠の護衛 | ヴェンダヴォク | ヨカフイ族の遺跡が登場。 |
| 水底にある彩りを | テンパトリク | ネタにつまるとヒント欲しいよね。 |
| 契約のかたち | ドレドリク | どんな環境にも寄り添います。 |
| 目的を教えて! | スウィポスティク | 効率的に進めるために。 |
| 休憩所の食糧事情 | チェコチュク | きめ細やかな心遣い。 |
| 飛んでいった荷物たち | 途方に暮れたペルペル族 | 困ったもんだね、大嵐。 |
| 引退を控えた壺匠 | モヴァムク | 連続1・おじいさん、言い方! |
| 世話人の宝物 | アンフォイ | 連続2・温かな想い愛 |
| 世話人への誇り | モヴァムク | 連続3・長年貢献は珍しい |
| 壺匠と世話人の絆 | モヴァムク | 連続4・結局、仲良し! |
| 勇連隊の装備を完成させよ! | モヴァムク | 連続5・ごめんミラプリしてた。 |
契約のかたち

アースンシャイアの管理体制から外れて、それでもモノづくりを続けている者たちの集落「割れた水瓶」にお届け物!
壺匠として管理される作業環境が肌に合わず、フリーな立場で創作を続ける人たちの集落が登場しているクエストです。このクエストがなければ気付かなかっただろうなあ、この集落。
まあ確かに、環境を整えられることが窮屈だと感じる人もいるよねーという感じで、なかなか奥深いクエストだなあと感じました。みんながみんな、管理されて楽ちん楽ちんと感じるわけではないと描いているところが奥深い。
ただ、結局は個性の違いだと思うんだけど、この集落の人たちってどこか自虐っぽいんですよね。
そもそも集落の名前が「割れた水瓶」だもの。
うーん、もうちょい健やかな感じの、別の名前がありやしないか、と思いはしたけれど、でも確かに、環境を整えてもらったのに創作に集中できないなんて、という気持ちが出てくることもしかたないかな、とも感じました。むしろそういう気持ちも健全だよなあ。
ただ、自虐にならなくてもいいんだよーとも思う。単なる違いなんだもの。
そして形を変えて契約が続いていることも、ちょいと安心しました。管理しやすい形から外れても、ちゃんと関係は続いている。収入は入ってくる。
それがね、理想的だと思ったかな。
風が授けし通過儀礼〜ナハンシェの答えを見守ろう

ハヌハヌ族には換羽期に抜けた羽を集めて、国の守護者である勇連隊に授ける伝統がある。ただ、その羽を受け取りに来る若者はどうやら、勇連隊の問題児であるようで……?
どの組織にも問題児の一人や二人はいるよなーと思いましたが、でもその組織が国を守るお役目の勇連隊となると、確かに問題児の存在が不安材料になるかもしれないと思えました。
だからこそ、こういう通過儀礼を用意する理由も納得したのです。
お手伝いする冒険者からすると、思いがけない歴史を知ることができて、楽しかったなー。それにこの一連のクエストに登場したナハンシェくんは確かに面倒くさがりだけど、案外素直。途中の展開では「あ、これも通過儀礼だな」とわかっていましたが、あえて気付かぬそぶりで振る舞ってみたり。
うんうん、なかなか楽しかった。
しかしこういう通過儀礼を一人のために用意するって、愛ですよねえ。それこそこんな通過儀礼を一人の若者のために用意するって面倒だと思うんですけど、でもその面倒くささが若者への愛と期待を語ってるよなあとも思いました。
ま、最終的には勇連隊規律のためとも言えるかもだけど、それでも手間がかかってるよ。
ところでゾラージャ兄さんは、この通過儀礼を黙認していたんですよね。なにせ隊長だったんだし。あの人はこの通過儀礼をどんな感じに受け止めていたのかしら。ちょっとだけ、そんなことを知りたいと思いましたよ。
引退を控えた壺匠〜勇連隊の装備を完成させよ!

引退を控えた壺匠アンフォイから「村の外の人」へのお願い。それは長年、世話をしてくれたモヴァムクの好みや宝物を調べて欲しいというもの。どうやら贈り物をしたいようだけど、一筋縄ではいかないようで……。
そもそもメインクエストで登場した時から、アースンシャイアって面白い都市だなあと感じていたんですよ。
なんか、作家と編集者の関係、みたいな? このエオルゼア世界でここまで完成した創作関係って珍しいわと思っていたんですけれど、実はこの都市に留まって創作に長貢献し続ける人は珍しいとも知って、なるほどなあと感じました。
創作者って自由を好むイメージがあるもの。管理を窮屈に感じる人はいるかもしれない。
でね、このクエストに登場したアンフォイは珍しく、長年、この都市に貢献し続けた壺匠だったみたい。そして世話人であるモヴァムクに贈り物をしようと考えているんだけど、実はそのモヴァムクもアンフォイに贈り物をしようという、「賢者の贈り物」みたいな展開になっていたんですよね。
でもそういう、温かなすれ違いっていいなあ、と、にっこりしました。
そしてお話はこの二人のやり取りにとどまらず、ナハンシェくんが登場することで新たな展開を迎えます。勇連隊の装備を壺匠が作る必要が出てきたんですよ。それで「割れた水瓶」に移動していた、かつて勇連隊の装備を作った当事者、ロスタンドさんに装備を作ってもらうという流れになるのですね。
このとき、オック・ハヌに移動して装備を作ってもらうことになるんですが、そのときのロスタンドさんのケーツハリー装備へのこだわりを聞いていると、なんだか微妙に申し訳ない気持ちになりました。
ごめん。お気に入り装備にミラプリしているわ、ってね。
まあでも、結果的にはハヌハヌ族とモブリン族の交流も深まりそうだから、めでたしめでたし、かな。
コザマル・カのサブクエストは、どれも文化を深く知る内容が多かったように感じています。それがねえ、とっても面白かったなあ。あと、ちょっとだけ、葦団子を食べてみたい気もした。よもぎ団子みたいなのかなと思ってたら、シャキシャキした歯応えって言うんだもの。気になる感触じゃないですか。じゅるる。
ともあれ、今日もお付き合いいただき、ありがとうございました〜!
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