
おはようございます〜!
三連休の間、リーパーと竜騎士を育てながら、サブクエストもクリアしていったのですよ。おかげさまで楽しい物語にたくさん触れることができて、ホクホクです。
まあでも、楽しんだのに忘れちゃうんだよなあ、わたし。忘れっぽいんだよなあ、わたし(涙)
というわけで、メモを書いておきました。ついでに忘れられないクエストの感想もね、書いておきました。
だからここから先は、ネタバレ配慮なしの感想語りです。とは言っても、サブクエストのほんの一部だけにしたから、気にならないかたも多いかも? 目次を見て、大丈夫そうだと思ったら、ご覧くださいませ。
よろしくお願いします〜。
サブクエスト一覧:オルコ・パチャ
| クエスト名 | クエスト発行NPC | 内容に関するメモ |
| 総点検、職人さんが | ジーブル | チョコボキャリッジを模倣。 |
| 秘密が気になる、赤い服の | ポーブリ | 魔物に寄生する虫の染料。 |
| 本場の伝統舞踊 | ヴゲージャ | ブガージャの弟弟子登場。 |
| 商運舞い込む、お守りの | 工芸職人のペルペル族 | 連王ゆかりの人形お守り。 |
| 飲み干す、マテ茶を | ポーベリ | 新しい販路開拓のために。 |
| 治療法を話す、早口で | 顔色の悪い商人 | 高山病対策のマテ茶。 |
| 泥棒の追跡、アルパカで | 倉庫番のペルペル族 | 人気が出たことによる弊害。 |
| 土に生る、幻のコーヒービーンは | ザーベリ | そ、そんな裏技があったとは! |
| 美味しいメスカル、スペシャルな | ミーブリ | パンチの効いたメルカルのために。 |
| 救助へ向かう、傭兵さんの | 慌てた様子のペルペル族 | 責任感のある傭兵を助けて。 |
| はらへり旅情:希望篇 | モロコシ様 | 工夫して食べれば大丈夫! |
| 希少な品、トラル大陸では | ノーペリ | 連続1・偏属性クリスタルの価値。 |
| あくどい取引、商人の | ノーペリ | 連続2・あなただったとはね。 |
| お買い上げ、トラルの品を | ノーペリ | 連続3・使えそうな名産品はこれ。 |
| 繋がる商人、海洋を跨ぎ | ノーペリ | 連続4・ペルペル族の流儀。 |
| ヨカフイ族の贈る花 | のんびり屋のヨカフイ族 | お墓に好きなものの絵文字を刻む。 |
| 力試しの石運び | 屈強そうなヨカフイ族 | 重運搬。認めさせてやったぜ! |
| 魔除けの聖なる湖水 | ヴューヴァージュー | 安全な個体を増やして大惨事防ぐ。 |
| 歴史補う壁画の顔料 | 負傷したヨカフイ族 | 壁画の修復に使う顔料を取り戻せ。 |
| 巨体を癒す常備薬 | ブーボーロー | 常備薬作りのお手伝い。 |
| 高山で継ぐ保存食 | ザーワークー | 武王は美味しい干し肉を気に入る。 |
| 心を照らす輝石 | ガーホールー | 長く輝いてくれるように。 |
| 瑞光の塩 | 心配そうなヨカフイ族 | 気高き者に瑞光あれ |
| 恐怖! 吸血生物の正体に迫る!? | ダバーカー | 本物の案内役の安否は? |
| ヨカフイ族の聖なる果実 | カーポーゲー | 偉業を成した者による聖果配り。 |
| 封印を護る者 | ムーフールー | 連続1・燃え尽き症候群。 |
| トラルの求職者 | ムーフールー | 連続2・冒険者体験。 |
| ヨカフイ族の生き方 | ムーフールー | 連続3・護衛見習い。 |
| 護るべきもの | ムーフールー | 連続4・小さいのにたくましい。 |
| 護衛の巨人と小さな商人 | ムーフールー | 連続5・お互いに得する関係。 |
土に生る、幻のコーヒービーンは

近くを探索していると、コーヒーの木が近くにないのに何故かコーヒービーンが地面に散らばっていたという。その謎を追跡するために冒険者はマウンテンベアーの縄張りに突入。そして「少し粘りのある土」の中からコーヒービーンを発見してしまうのだった……!!
これね。オルコ・パチャのサブクエストで、もっとも印象的なクエストでした。
世間知らずのわたしは、レガシーのうんこネタがこれかーと思うだけでしたけれど、現実に存在するみたいですね。コピ・ルアクというジャコウネコの糞から採れたコーヒー豆を焙煎して作られる希少なコーヒーが。
なんでもジャコウネコの腸内の消化酵素や腸内細菌による発酵によって、独特の香りと味わいを得られるんですって。
世界でもっとも高価で希少なコーヒーだと知られているそうです。へええ。
しかしこのクエストを受けた時にも思ったけれど、はじめにそのコーヒーを飲もうとした人は、すごい挑戦者だなあと感じます。糞の中にあったコーヒー豆、確かに洗浄して焙煎までするんだから大丈夫かなとも思えるんだけど、それでも飲もうという発想にはならないもの。それほど魅力的だったのかしら、糞の中にあったコーヒー豆。
いずれにしても、冒険者より挑戦者だなあと感じます。うん。
希少な品、トラル大陸では〜繋がる商人、海洋を跨ぎ

大陸が変われば、珍しいものも変わる。ウルダハのララフェル商人が、トラル大陸の純朴な商人ノーペリに偏属性クリスタルを売りつけてボロ儲けすることから始まる、連続した物語です。
はるばる海を超えて、エオルゼアでは無価値の偏属性クリスタルを持ち込んだんかーい、と、モニターのこちら側でつっこんでおりました。決して手軽に運べるものではないだろうに、他のまともな商品ではなく、わざわざ偏属性クリスタルを選んでトラル大陸で売り捌こうとする、すでにそんな考えから、悪意を感じたのはわたしだけ?
ウルダハは騙し騙されのお国柄だからなあ。だからそういう商人もいるんだろうね、って、納得はできるんだけど、ペルペル族の信念を見ていたら、どうしても見劣りするように感じます。ぶっちゃけて言えば、カッコ悪い。
うん。この物語では、ウルダハの商人に騙されたノーペリの気骨に惚れ惚れといたしました。
悔しかっただろうに、しっかりと商売の駆け引きでやり返しているところがかっこいい。あっさりと騙されてしまったあたり、確かにまだ未熟なんだろうけど、でも、騙してきたウルダハの商人を貴重な取引相手とみなして、商人の今後を守りつつ、取引を続けようというところに将来性を感じます。うん、今後を見守りたい御仁ですね。
あとあと、ペルペル族の仮面の謎も語られて、スッキリ。
そうか、あれはヴァリガルマンダを模した仮面だったんですねえ。侮られないように作った仮面が今となっては、誠意を表す仮面になるんだから、コツコツ積み重ねることの大切さを教わった気がします。
封印を護る者〜護衛の巨人と小さな商人

ヴァリガルマンダの封印を守っていたムーフールーは、ヴァリガルマンダを倒した冒険者に腕前を見せて欲しいと言って魔物退治を依頼してくる。どうやら彼は、燃え尽き症候群にかかってるようで……?
ちょっとした責任を感じたんですよね。このクエストに登場するムーフールーが燃え尽き症候群になったことに。
もちろんムーフールーたちがヴァリガルマンダを倒した冒険者たちを責めることはないんですよ? ないんだけど、冒険者たちの行動の結果、不完全燃焼を抱いているなら、ちょっとだけ手助けしてあげたいと思うじゃないですかー。
だからあれこれと手伝っているうちに、依頼主ムーフールーはやりたいと感じるお仕事を見出すのですよ。
封印ではなく、誰かを守りたいと気づくのです。過去を乗り越えて歩み寄ってくれるペルペル族を護衛として護りたいと思う、と、そう言ったムーフールーはとってもキュートでしたね。
ヨカフイ族は巨体が目立つけど、そのおめめがとってもキュートだって、もっと知られていいと思うの。
ゴホンゴホン。
でね、そんなムーフールーの護衛対象として、ノーペリが再登場するあたり、上手いなーと感心しました。
ノーペリはあの偏属性クリスタルをもって、塩田のヨカフイ族に取引を持ちかけます。もっとも塩田のヨカフイ族にはじめは脅されて、怖気付くんですけれど、でも冒険者の激励を受けたムーフールーがノーペリを守り抜く意志を見せたことによって、それからノーペリ自身の信念が通じて、なんとか小さな取引を成功させます。
この流れ、ワクワクしたもんね。思わずこの二人の行先に幸あれ、って祈っちゃった。
すべての人が幸いに、なんて夢物語のような響きがある言葉なんだけどさ。でもやっぱりうまくいってくれたらいいなあと思う。ノーペリの商売も、ムーフールーの護衛仕事も、そして、塩田のヨカフイ族たちの生活改善も、ね。
冒険者じゃなくても、自分の人生において挑戦する人は多いんだな、とも思っちゃいましたよー。
ではでは、今日はここまで。長文にお付き合いたいだき、ありがとうございました!
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