
遅ればせながら、ようやく友好部族レポリットの関係を「誓約★」にいたしました〜!
先をゆく方々の、いろんなコメントをSNSで読んでいてね、だから早くにその段階になりたかったんですよう。ようやくこの段階に到達できて、とても嬉しく感じています。
友好部族レポリット族の物語も、落ち着くところに落ち着いてくれました。わたしはこのお話を楽しみながら、「夢をかなえるゾウ」の最新刊を思い出してましたねえ。確か「自分の夢がない」主人公が登場する本なんですよ。……まだ最後まで読めてないから、ただ思い出した、ってだけなんですけれどね!
というわけで、ここから先は、友好部族レポリットのクエスト「ドリーミング・ワークショップ」のクエスト内容への感想語りとなります。ネタバレ配慮をほとんどしてない内容ですから、苦手な方は避けてくださいね。それから今回は、文章で感想を書いたし画像も多く使ったから、長い記事になっています。その点もあわせて、よろしくお願いします。


そもそもの始まりは、オールドシャーレアンに出現したドリーミングウェイでした。暁月での冒険中、サブクエストで関わることになったレポリットです。たしかベストウェイ・バローでメンテナンスの仕事をしながら、夢に関しての悩みを持っていたレポリットですね。
そのドリーミングウェイによると、アーテリスが終末の危機から救われて、とても喜ばしい。けれど、人が月に来なくなった事実に、気落ちしているレポリットたちが多く存在しているそうです。でね、そのレポリットたちをどうにか元気づけてあげたい、新しい夢を見つけてあげたい、という動機から、冒険者とドリーミングウェイは活動を開始するのですよ。

マネージングウェイやコイニングウェイというレポリットも仲間に引き入れて、いろいろな分野の、たくさんのレポリットたちがひそかに持っているだろう「夢」を刺激するだろうエリアをどんどん作っていくのです。
このクエストでは、冒険者はクラフターとして協力するのですね。




マシンを作ったり、料理を作ったり、絵を描いたり。いろいろな活動を通じて、いろんなレポリットたちが自分のやりたいことを見つけていくようになります。そうして冒険者に、デイリークエストを通じて様々な依頼をしてくるのでした。
いろんなデイリークエストを受けておりましたけれど、わたしにとって、もっとも印象的なデイリークエストは、にんじん爆弾を自分(レポリット)の身に当てさせるクエストかなあ。
その依頼主は、「芸術はスパーキング」ってどこか昔に聞いたような、懐かしいフレーズを掲げて、爆弾を自分にぶつけさせるんですよ。にんじん爆弾というから、痛みがないのかなあ、とはじめは思っていたのですけれど、そのレポリットの発言を聞いているかぎり、しっかり痛みを感じていたらしく。……芸術家という生き物はどこの世界でも過激だなあ、と思っちゃいましたね。


でもね、すべてのレポリットが夢を見つけられたかといえばそうではなく、むしろ彼らの行動に反発を覚えたレポリットもいたのです。それがこの灰毛のレポリット--カウンセリングウェイです。
このレポリットは人間が月にやってくることを、とても強く待ち望んでいたレポリットでした。人の役に立ちたい、という希望を誰よりも強く持っていたからこそ、人間が月に来なくなって自分の役割を果たせなくなった事実に深く心を痛めたレポリットだったのです。そのストレスのため、毛並みや瞳の色が様変わりしてしまい、コールドスリープを希望するほど絶望してたのですね。
カウンセリングウェイはドリーミングウェイたちの活動を冷ややかに見守っていましたが、完全に冷たい態度で突き放すことはしてなかったなあと感じています。もともと世話好きなレポリットなんですよね。しつこく(?)話しかけてくるドリーミングウェイに、ついつい誠実な答えを返しているところなんて、眺めていて微笑ましかったですよ。



そしてついに、ドリーミングウェイたちの働きかけによって、カウンセリングウェイは新しい夢を見つけるのです。そう、ラジオ放送を通じて、アーテリスのみんなに役立つ情報を届ける、という新しい夢を。
この、テスト放送のときのカウンセリングウェイを見て、わたしはうるっと目が潤みました。よかったねええええっ!! 心の底からそう感じて、ようやく新しい夢を見つけたこのレポリットに「おめでとうっ!」と言いたくてたまりませんでした。
よかったあ。心の底からそう感じたのです。
個人的には、夢ってあってもなくてもいいと思うけれど、ただね、たくさんのレポリットたちが、しあわせを、夢を見つけていっているのに、たった一人でも、絶望的な気持ちでコールドスリープするレポリットがいたら、本当にゾッとするくらい、痛ましい出来事だと感じていたと思います。
他のみんながしあわせだからこそ、余計に、一人が抱える心の痛みが強く心を刺してくるというか。ましてや人間の役に立ちたいという希望が叶えられないからこそ、そこまで絶望してしまったのだと知れば、どうにかしてやりたいと思ってしまいます。ほら、やっぱり人間側に共感しやすいからね、画面のこちら側のわたしは。
だから、カウンセリングウェイが新しい夢を見つけることができて、本当に良かったああと安心しました。わたしだって目が潤みましたよ。いやですねえ、人間、歳を重ねると涙もろくなるんだから。
でね、ここまでが誓約関係のお話。レポリットとの関係が「誓約★」になると、このエピソードの後日談が加わります。ラジオ放送を聞いたアーテリスの人たちから、レポリットへの手紙が届いたんですよね。
もちろん、カウンセリングウェイの元にも。
もっとも、もう、カウンセリングウェイとは呼べないのでした。このレポリットは新しい名前を見つけていたんです。長い間一人でいたからか、ラジオ放送を始めたからか、わからないけれど、人と話したくてたまらなくなった、そんな新しい自分に相応しい名前を。
トーキングウェイ。それが灰毛のレポリットの新しい名前です。

毛並みや瞳の色が戻ることはなかったけれど、仲間の中にいるトーキングウェイを見たら、本当にしみじみと嬉しい気持ちになりました。ドリーミングウェイもこれからの未来予想図に、とてもワクワクしてて、まだまだ彼らの道は続くんだなあ、という気持ちになりました。
ハイデリンがみたら、きっと、とっても喜んだでしょうね。
さて、わたしが気になっていた最後のクエスト報酬のエモートです。「おみみピコピコ」ですが。

なんか、……ビミョーに似合って、ない??
冒険者ってばなんだか困り顔してませんか。いや、ええと、これは、……ララフェルだったりミコッテだったりすると、似合っていそうだと思うし、事実、SNSで見たスクリーンショットは素敵だったのに。
というか、うちの冒険者だからでしょうか。なんか、なんか、なんかー!!!
こほん。ええと、誓約★にまで育ったから、レポリット人参貨で取引できるものが増えてました。ポートレート教材に、オーケストリオン譜、レポリット族の雇用証書ですね。
これは素直に嬉しい。レポリットたちを雇用できるハウジングを考えてみようかなあ。ってか、どこの部屋を改良したらいいのかしらって、そこから考えないといけませんが!
ではでは、長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
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