
おはようございます〜!
みなさん、クレセントアイル独自のレベル、ナレッジレベルってどこまで育ちました? わたしは2になったところなんですけれど、すでに10以上まで育てているかたを見かけて、「すごい!」と感心しました。
わたしはまだ、ナレッジレベルの育てかたすら、よくわかってない段階だよ!
まあ、でも焦らないようにしよう、とも言い聞かせています。
遊ぶペースはそれぞれちがうものだもの。楽しむために全力で遊ぶけれど、焦らなくちゃいけないものでもない。わたしはわたしのペースで、最大限に遊べたらいいのよ! と考えて、蜃気楼の町をあちこち彷徨っておりました。
うん、NPCさんたちに話しかけたりしたのですね。
でもみんなに話しかけられるわけではありません。ターゲットすらできない人も多く存在しています。
でね、そのターゲットできないNPCさんたちのうち、わたしが気になったお人が、この人。

猫たちに何事かを話している人です。
この場面を見たとき、はじめは「わざわざ猫を連れて来たんかいっ!」と驚きましたが、でもチャットGPTに教えてもらったのです。
むかしの航海では、猫を乗せる事が多かったそう。なんでも、あのペリー提督の黒船にも猫が乗っていたとか。
なぜ猫を乗せるのかと申しますと、ズバリ、ねずみ対策。
ねずみは穀物や食糧をかじるし、時には疫病をもたらすこともある。だから、むかしの航海では猫が同行する事が多かったようですよ。
それで、このケテンラムさんの最後の冒険にも、猫が同行する理由は納得できたんですが、そういうところまで描写されているところに「さすがだなあ」と感じました。
そしてこの人は、猫ちゃんになにを言ってるんだろうとも気になったのです。
や、たいていのNPCさんはしばらくすると、吹き出しで話し始めるじゃないですか。でもこの人、しばらく待っても吹き出しでつぶやく事がない。だからなにを話しているのか、不思議でしかたないんですよ。
もしかして猫に道理を説いて言うことを聞かせようとしているの?
それはちょいと無謀だよ。猫ちゃんは道理を理解できないわけではなく、道理を理解した上で俺様配分を大切にする生き物なんだから。人間の理屈はなんとなく理解していても「それがなに?」と言い返しかねない動物なんだから……!
そこがかわいい。そんなところが猫の魅力!!
と思ってしまいながら、記念撮影としてパチリ。
この冒険はケテンラム最後の冒険ですが、その冒険にはこんな一幕もあったのだーって記録しておこう♪
コメント