ファンの理解は侮れないなあ。

おはようございます〜!

なんとかクルーザー級4に行っておきましたよ。や、武器を入手するためのアイテムを集めておかないとまずいから、次のリセット日までに、4にだけは何があっても行っておかないと、と考えたのです。

そして死にました。全滅も経験しました。

うーんクルーザー級4は難しいなあ。でも楽しい。今回、事前復習をしっかりして挑んだんですが、それで死んじゃったでしょ? 最後まで立ち続けていられたら、本当に本当に楽しいだろうなあと感じましたねえ。

でね、クルーザー級4に行ったあと、わたしはアルカディアソサエティ近くをウロウロしたんですよ。

そうしてこれまでの対戦相手のファンが集まっているエリアに気づいたのです。

ええと、アルカディアソサエティのエーテライト付近、X18.7 Y20.6あたりだったかな〜。

ファンの皆さんに話しかけてみたところ、推しを負かせて引退させた冒険者に対してマイナス感情を抱く人はおらず、推しを心配したり、変わらず応援していたり、復活を望んでいたり、と、さまざまだったんですよね。

ブルートボンバーのファンのコメントには切ない気持ちになったんだけど、ハウリングブレードのファンが彼を心配しているところに「すごいなあ」と感じました。ハウリングブレードの危うさをちゃんとわかってるんだもの。

リアルゼアでもそうだけど、推し活動している人の、解像度って高いですよね。推しをただ生活の糧にしているだけじゃなくて、推しの理解もしているの。あたりまえなのかもしれないけれど、それでもすごいなあと感じましたよ。

きっとこのソリューションナインには同じ解像度でアルカディア闘士を応援している人がたくさんいるんだろうなあ。冒険者の対戦相手になってない闘士もいるんでしょうね。もしかしたら何人かの闘士が引退することによって、次は自分が活躍できるようになるかも、推しが活躍できるようになるかも、と期待する人もいるかもしれません。

……うう。そう考えると、ちょいと複雑な気持ちになります。

せめてねえ、魂蝕症の問題がなければ、健全運営になってたら、アルカディア存続を望んでもいいんだけどなーっ。

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