メインクエストの感想05:2024年の流行語大賞が決まった、と思った。

おはようございます〜!

三が日が明けちゃいましたね。とはいうものの、土曜日だからお休み気分は続いています。まあ、その、お仕事関連の面接があったりもしますが、ゲーム時間は意地でも減らさん。減らさんったら減らさん。他のゲームを遊ぶかな、クリアしてないホグワーツレガシーを遊ぼうかな、とも思ったんですが、結局、FF14の物語を楽しもう、となりました。

と言うわけですから、ここから先はつよニューで遊んだメインクエストの感想語りとなります。ネタバレ配慮なしとなりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね!

よろしくお願いします〜。

目次

コザマル・カ

トライヨラに戻ってきた一行は、待たせていたハヌハヌ族から、最近の動向を聞きます。

ちゃっかり王女のツケで飲み食いしていた情報提供者さんによると、ハヌハヌ族の集落は数日前の大嵐の被害が酷かったらしく、伝統の祭りも行えない状況なのだとか。

うーん。それはなかなかに深刻な状況ですねえ。祭りって一年の総決算だもの。

それはそれとして、コザマル・カに向かうと、大きな滝が目に入ります。滝というより大瀑布。見応えがあります。アリゼーが感嘆の言葉を口にすると、嬉しそうに誇らしそうにラマチが応えます。

このとき、エレンヴィルがこまめにラマチの面倒を見てるところが印象的。

口ではそっけないけれど、エレンヴィルはけっこうラマチを気にかけてるなあと感じるんですよ。この二人の関係もなかなか興味深いなあと感じておりましたら、朔月秘話で二人のお話が登場しましたね。

とっても嬉しかったなあ。

人によっては、エレンヴィルのそっけなさに挫けることもありうると思うんですけどさ、ラマチがおおらかにエレンヴィルを受け止め、変わらず親愛を抱き続けているところが、なんだかいいな、と感じるんですよね。

祭祀の民、ハヌハヌ族

ハヌハヌ族の集落に到着したところ、年老いたハヌハヌ族の女性が迎えてくれました。

ええ、彼女がハヌハヌ族の族長で、連王の選者でもあるよう。名前はザヌハリさん。

この場面を見たとき、このルートを先にクリアすべきだったかなあ、と思っちゃいましたよー。選者を当てなくていいって、なかなかのイージーモードですよね。ま、些細な問題ですけどね!

ザヌハリさんは試練開始までまだ時間があるから、ちょっとお待ちくださいね、と伝えにきてくれたのです。だったらその間に、集落を見て回ろうと、ラマチは言います。だからあちこち見て回るんですけど、やっぱりね、大嵐の痕跡は酷いものなんですよ。個人的には、大切なものを失ってしまって元気が出ないというハヌハヌ族の女性に共感しました。わかる。家は復興できたんだろ、と言われても、わたしだってたとえば日記が失われたらしょんぼりするものね。

ラマチはそんなハヌハヌ族を見て、王女として何かできないか、と考え始めたよう。

うーん、王女として、ということなら、これ以上できることはないように思えるんだけど、ラマチ個人として困ってる人、元気のない人を励ましてあげたいんでしょうね。このあたりの線引きは、なかなか難しいですね。

そんなふうに集落の様子を見て回ってるうちに、試練の準備が整いました。

ラマチにコーナ兄さん、バクージャジャに、ザヌハリさんは古来の出来事に倣って「葦の試練」に挑んでもらうと言いました。なんでも、近くの水田で育ててる葦がなぜだか不作に陥ってしまったそうです。だから、葦の試練はこの葦の不作を解決することだとザヌハリさんは言ったのですよ。

……葦の不作を解決するって、王様の仕事なんだろーか。植物学者さんの仕事なんじゃ?

と思ってしまったのですが、ラマチが「民の悩みを解決するのは王の務めだよな」と受け止めていたから、「そうなのかー」と思ってしまいました。

王様って大変ですよね。得意分野じゃなくても仕事をふられるなんてこと、当たり前にありそう。ええ、まあ、王様じゃなくても一般民衆だって得意分野じゃない仕事をしなくちゃいけない時もありますけど、「できませんでしたーごめんなさ〜い」が王様には許されそうにないもんなあ。や、責任上、一般民衆にだって、そう言えないけどさ。

しかしラマチ以上に、バクージャジャには不向きな試練ぽいなあと思ってると、バクージャジャが言いました。

わざわざそんなまどろっこしい真似をしなくてもよォ……実力行使で(秘石を)奪えばいいんじゃねェか?

あらあらまあまあ。予想通りの反応だこと。

ザヌハリさんは動揺することもなく、「おやおや、おやおや! バクージャジャ殿は血気盛んですね!」と言って、選者の同意なく害をなした場合、即座に失格するように連絡がいく手筈になってると忠告しました。ここで暴れるかなーと思ったバクージャジャは面白くなさそうに、「すっかり興が冷めちまったぜ」と言って引き下がります。傲岸不遜なバクージャジャも、とりあえず決まりごとにおとなしく従うつもりはあるようですねー。

このときのザヌハリさんの宣言が、なんだか面白くてわりと好き。

試練開始を宣言されるなり、コーナ兄さんはすぐに動きだしました。そんな兄さんを見て、バクージャジャたちは「泳がせれば利用できる」と相談し合ってるのですが、ラマチは二人の王子に比べたら論外だと言い放ちます。

ラマチは悔しそう。

そんなラマチの背後から、冒険者が睨みをきかせていますが、バクージャジャの余裕は崩れません。やがてバクージャジャもこの場を立ち去り、悔しがるラマチにクルルさんが言葉をかけて、なだめてくれます。

葦の試練

そして一行も、葦の水田に向かうんですね。

で、いろいろ調べたところ、水質も水田の泥も問題がないにも関わらず、なぜか葦の調子が悪いこと。アメンボやカエルまでも元気をなくしているところがわかったのですよ。

うーん。どういう状況なんですかねえ。

首を捻ってるとラマチが、葦の不作の原因はわからないけれど、葦の不作よりもハヌハヌ族が元気をなくしているところが気になる、ハヌハヌ族が元気になれない理由はわかる、と続けて、ズバリと言うんですよ。

えーと。そう、かなあ?

きっと、あいつらの生活に祭りは欠かせねぇ存在なんだ! だから祭りを開いて、元気のねぇ奴を呼び起こしてやろうぜ! それが呼び水になって、周りにも影響があるかもしれねぇ!

あー……。ずっとハヌハヌ族の元気がない理由を気にしていたのね。うーん葦の不作と祭りは関係ないように、わたしは思っちゃう。思っちゃうんだけど、まあ、ラマチがそうしたいならそうしたらいいかなーと空気を読みました。

すると、まわりのみんなも同調してくれます。

や、エレンヴィルは「祭りと水田に因果関係があるとは思えないが」と言ってるんですが、アリゼーもクルルさんもアルフィノも、ラマチの提案を支持するんですよね。

……う、単に空気を読んだだけだから、表明した意見がここまで支持されてると、微妙にいたたまれない気もする。エレンヴィルが率直に、自分の意見を表明しているだけに、余計にね。

とにかくそんなわけで、一行は祭りを行うために神輿を見に行くんですが、こちら、ボロボロだったんですよね。神輿は鳥を模したものでしたが、瞳の宝玉は外れてたし、担ぎ棒は壊れてるし、尾羽はボロボロ。

話しかけてきた「ぶっきらぼうなハヌハヌ族」によると、掟で決められた、神輿を修理する材料もない状態らしいですよ。だけど一行は、それだけ厳密に材料が決められている、という事実から、この神輿は魔具である可能性があると指摘するのです。

ほえええ。よくぞ閃いたなそんな可能性。さすが暁のメンバーだわ。

うん、もちろんわたしは、素知らぬ顔で「魔具の可能性がある」と冒険者に言わせました。メインジョブが黒魔道士なんだもの! アルフィノ先生の解説にすべてを任せる気にはなれなかったのですよーっ!

見栄っ張りだという自覚はある!

こほん。とにかくね、魔具である神輿を用いて行われるんだもの。イヒーハナ祭もただの祭りではない可能性も出てきました。葦の不作も解決できるかもしれないから、ぶっきらぼうなハヌハヌ族、リヌハリくんが神輿の修理をお任せしている大工さんを紹介してくれることになったんですよ。

それから、神輿に使う尾羽の獲得には、アルフィノとアリゼー、エレンヴィルが動くことになり、冒険者たちは大工さんのところに向かいます。

船大工のウケブ

リヌハリくんが紹介してくれた船大工のウケブさんは、なかなか礼儀に厳しい人物らしく、ラマチが緊張した様子でハヌハヌ族の挨拶「オフォカリー」をします。冒険者もしたらよかったけど、ごめんね、この時点では冒険者、オフォカリーを習得してなかったのよ。

とにかく、ラマチの挨拶を受けたウケブさんは、「礼儀をわきまえてるようだな」と満足げ。

郷に入りては郷に従え。トライヨラが他部族国家であるからこそ、それぞれの部族が大切にしてきた文化を尊重すべきなのだ

と自説を告げられたラマチは、素直にその言い分に感心します。

ともに生きるってことは、お互いのことを知るってことなのかもしれねぇ

そう言ったラマチに注目したウケブさん。遅ればせながら、ここで、ラマチがウクラマト王女であることに気づくんでうね。それはもう、すっごい慌てぶりで、ついには土下座をして、「その斧でひとおもいにこの首を……!」とまでいうんですが、ラマチが「ま、気にすんな! アタシは堅苦しいことは嫌いなんだ!」と返すと。

ケロリと言い放つんだもんなあ。

わたしはここで、プスッと笑いました。2024年のFF14流行語大賞になるんじゃないかって思っちゃったくらいですよ。礼儀にうるさいウケブさんがケロリと切り替える様が面白かったんですよね。

でね、ウケブさんに、神輿が魔具だということと、イヒーハナ祭が儀式であることを裏付けてもらったんですよ。だから一行は、神輿を修理するための材料を採集するために動き出すのでした。

ところがそんな一行の話を隠れ聞いてるマムージャ族がいました。そう、バクージャジャの部下です。そのマムージャ族がバクージャジャに報告したところ、「本命がダメだったときの備えとして、泳がせておくのも悪くないかもよ」と魔のバクージャジャが言い、戦のバクージャジャが「メスネコちゃんにも使い道ができたみてェだな」と言うのです。

あー。これは絶対、なにかしでかしてくるつもりなんだわー。

そんなこととは知らない一行は、神輿を修理するための材料を集めます。

でね、リヌハヌくんが話してくれたんですよ。本来、祭りのまとめ役は彼の友人だったんだけど、その友人が大嵐で亡くなってしまったから、そのまとめ役を引き継いだんだと。

だから手伝ってくれたんですね。

リヌハヌくんは、ラマチの言葉を聞いて思ったそうですよ。

悲しんでるだけじゃ、一歩も前には進めない、俺の前に広がる路を歩いていかなくちゃってさ

えらいですね。ラマチの言葉をきっかけにそう感じて、動き出そうとするその気持ちが尊いです。

そうして材料が集まり、ウケブさんが神輿を修理してくれることになったのでした。

イヒーハナ祭

ところでそんなラマチたちを見てハヌハヌ族の人たちは噂し合うわけですよ。イヒーハナ祭が本当に有益だと思ってるのかな、とか、コーナ王子はこの試練の乗り越え方がわかったと言って立ち去ったから楽しみだ、とか。

うーん。なんでこう、本人の聞こえるところで噂話をするんですかね。

や、自分たちの生活がかかってるから、不安になる気持ちも同胞と話したくなる気持ちもわかるんですけど、でもさ、ちょっとばかり配慮がないよなあ、という気持ちになってしまう。ラマチ本人がさらっと「さすがコーナ兄さんだぜ」と受け流してるから、こういう状況に慣れてんだなと気づけば、ちょっともどかしい気持ちにもなります。

とにかく尾羽の獲得に動いていたアルフィノたちが戻ってきました。それで神輿の修繕ができるという段階になって、ウケブさんが訊ねるんですよ。神輿には誰が乗るのか、とね。そこでリヌハヌは応えました。

ですよねー!!

神輿にはもっとも名誉あるものが選ばれるそうで、だからかつて、連王が乗っていたこともあるんだけど、今回は、イヒーハナ祭復活を発案し、動いてくれたラマチが適任、とのこと。神輿の上は酔わないかな、と確認してましたが、ラマチらしく笑って快諾。

でね、リヌハヌくんはさらに、冒険者たちに依頼するんですよ。神輿はコザヌア・キーというところまで練り歩く。だからそこまでの道に出没する魔物を討伐してくれ、とね。だから冒険者たちは一旦、オック・ハヌを離れるのでした。

そうしてハヌハヌ族が祀るケーツハリー像をみて、ラマチが教えてくれたところによると、このケーツハリーという神様は別の大陸にいたハヌハヌ族をこの大陸に運んでたと言われてる存在なんですって。なかなか興味深い話ですよね。

まあ、そのあたりのお話はまた今度にして、リヌハヌくんに街道の安全確保ができたと知らせます、が、そのとき、オック・ハヌで事件が起きようとしていたんですよねえ……。

バクージャジャが、修理の終わった神輿を奪おうとしたのです。

硬骨のウケブさんがその要求を拒み、リヌハヌくんが命を賭けてバクージャジャから神輿を守ろうとして、エレンヴィルがリンクパールで一行に事態を知らせています。間に合うか、と画面のこちら側で、わたしがハラハラしていると、いち早く駆けつけたラマチがバクージャジャに切り掛かるのです、が。

ラマチの全力攻撃は、バクージャジャによって簡単に防がれてしまうのです。

うーんさすが闘技大会優勝者。やっぱり強いんだわ。冒険者たちも駆けつけましたが、このときの一行のLVはまだまだ低いんですよねえ。でもそうは言っても、譲れないものがこの世の中にはあるわけで。

あわや、という事態になりかけたところ、一人のマムージャ族が叫びました。

あら、いい人。

てっきりバクージャジャの部下はみんな、「おいらのお頭サイコウ、きゃっほーい!」というタイプばかりだと思っていたから、死人が出ることを厭って制止する人が居るなんて、思いもしませんでしたよ。

このトブロ族の妖賢士は続けて、「あっちの方はうまくいったって報告が届いた! だからこの場は!」と言います。ははーん。直感的に閃きますよね。コーナ兄さんから何がしらの成果を奪い取ったんだな、って。コーナ兄さんが心配になる場面ではありますが、とにかくバクージャジャはここで引き下がるのでした。

ウケブさんの言葉を追求したいとも思ってしまいますが、ま、今は無事にやり過ごしたことを喜びましょう。このとき、慌てまくってるリヌハヌくんがかわいい。そうよね、戦わない人の反応って、普通はこうですよねえ。

ハヌハヌ族を知る

そしていよいよイヒーハナ祭の始まりです!

ラマチが神輿に乗り、ハヌハヌ族が神輿を担ぎます。そしてあのリヌハヌくんが、なかなか洒落た言い回しで、まわりのハヌハヌ族の意気を高めます。ウケブさんがいうには、祭には豊穣祈願だけではなく、担ぐものと乗るもの両者の友情が末長く続いてくれることを祈る盃事でもあるそうですよ。

盃事とは、盃をとりかわしそれによって約束をかためること。

酒はもとはハレの飲みもので、神祭に際して醸され、ひとつ盃を大勢で飲みまわして神霊と人、人と人を結合させたり、その結合を強化、確認するためのものであった。

やがて人間相互の緊密な関係の誓いに際しても盃事が行われるようになった。(コトバンクより引用)

なるほど。だから連王が神輿に乗っていたんですねえ。

そうしてケーツハリー像の前で、イヒーハナ祭の盛り上がりが最高潮に達します。

ウケブさんが嬉しそうに解説してくれるんですよね。

この人、本当にハヌハヌ族の文化が大好きなんだなって感じます。

魔具である神輿は、まわりにいる人たちの魔力を集め、束め、増幅し、ケーツハリー像を通じて、魔力を大地に流し込み、地脈を活性化させるのだとか。

で、葦が元気になっちゃうんですよ。

わあああ、と思いました。このときの葦の変貌がさ、本当に劇的でまさに魔法をぶっ込んだ感じがしました。これぞファンタジーとも思いましたねえ。だからこそ、見応えのある変化だとも思えて、感動したんですよ。

すごいわ。というか、こんなにわかりやすく、すごい変化をもたらす祭りなのに、どーして疎かにしてたの。

や、いろんな事情があるってわかっていたけれど。だからこそラマチが活躍できる余地があったんだけどーっ!

リヌハヌくんが言ってましたね。「神輿が魔具だって話は本当だったのか……」って。つまりどんなにすごい力があるものでも、身近になりすぎたらその凄さが当たり前になっちゃうって、ことなんでしょうねえ。そしてそのすごいものが埋もれてしまうほど、大嵐がもたらした被害は大きかった、ということでもあるのかも。

そして、ここでコーナ兄さんも現れます。

よかった、無事だったんだ。

不届きものが現れたから遅くなったと言いながら、コーナ兄さんは手にした瓶から液体を水田に垂らします。

すると、こちらも劇的な変化が起こるんですね。

アルフィノ先生が解説したところによると、葦の不調は地脈の流れが滞っていることが原因だと見極めたコーナ兄さんは、水のエーテル伝導率を高める錬金薬を流すことで解消したそうです。

うーん。さすが知力で知られる王子様だなあ。

これがそのときの兄妹の会話なんですが、うまく言えないけれど、なんか、噛み合ってないような気もしました。

兄さんは「シャーレアンの知識はこんなにすごいんだよ! もっと細かくいうならこうこうこうでね!」とロング語りで妹にその素晴らしさを伝えたいんだろうけど、妹はあっさり加減で「兄さんはすごいんだなあ」と受け止めるから、兄さんは物足りないような、肩透かしにも似た思いを抱いてそう。

でもそれ以上に、「ま、ラマチはこれでいい」という妹可愛さが先立ってそうですけどね、コーナ兄さんだから。

あと、個人的には、コーナ兄さんの方法は効率的だけど、ちょっとばかり風情がないなあとも感じました。緊急用手段として確保しておきたい方法だとも思うんですけどね、個人的にはイヒーハナ祭の盛り上がりが楽しい。

地脈を整えられて、なおかつ、ハヌハヌ族も楽しめるって一石二鳥だと思うんだけどなあ。そもそも神輿が重いと言っても、ハヌハヌ族にとっては負担になってるかどうか、という疑問もありますよ。

とにかく二人の王子と王女は、無事に試練を突破。二つめの秘石を手に入れました。

というわけで、ハヌハヌ族とはお別れの時間です。

リヌハヌくんは、ラマチに「次はトライヨラの王様として、祭りの時期に来てくれよ」と言い、ウケブさんも「この国もまた、面白くなりそうだ」と楽しそう。

なんというか、ラマチは関わってくれた人を味方にするのが上手ですね。人を惹きつける力があるというか。意識してのことではないし、魅力ある人物だなあと思ってしまう。武のグルージャジャとよく似てるんじゃないかな、って思っちゃうところでもありますよ。

ここで場面が変わりまして。

バクージャジャがコーナ王子の試薬を入手する場面が描かれています。おそらくバクージャジャはこの試薬を使って葦の不作を解決し、試練を突破するんでしょうねえ。

描かれていないけど、ついでに。

ゾラージャ兄さんの場合は、「サレージャ」と一言発して、あのサレージャさんに葦の不作を解決させたんだろうなあとも思ったかなあ。なんとなく、功績を立てる機会を逃しそうにない御仁っぽいですよ、あのサレージャさん。そういう意味では、いちばん王族っぽい解決方法を用いてるのがゾラージャ兄さんなんじゃないかなあ、と思ったり。

というところで、今日の感想語りはおしまいにします。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました〜!

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