
おはようございます〜!
昨夜からわたしは、黄金のレガシーのつよニューを始めました。蒼天の物語が途中だからさ、蒼天を遊び終えてからにしようかと思ったんですけれど、蒼天の物語は後で楽しむことにしたんです。
なぜなら、黄金のレガシーのサブクエストがほとんど手付かずだから!!
これからいろんな要素が追加されていくと思いますが、そのとき、サブクエストクリアが前提条件なときがあるかもしれないと思いついちゃったんですね。だからクリアしておかないといけないなあと考えたんですよ。で、どうせならメインクエストと同時進行で楽しみたいなあと思って、つよニューすることにしたのでした。
ではでは、ネタバレ配慮なしの内容となりますが、ご了承の上、続きをご覧くださいね。なお、画像は当時のものと、現在、つよニューしながらのものが混じっていますが、その点もご了承くださいませ!
よろしくお願いします〜!
未知なる冒険へ

新しい冒険は、エレンヴィルがトラル大陸に向かう船の手配を終えたところから始まります。
先に旅立ったエスティニアンはリムサ・ロミンサからトライヨラに向かったようだし、冒険者たちもそっち経由で行くのかと思ったら、オールド・シャーレアンのグリーナーズ・ギルドシップに頼って、手配してくれたんですね。トライヨラ大陸に向かうにはいろんなルートがあるんだなあと思いながら、旅の仲間たちの、それぞれの目的を聞きました。
アルフィノとアリゼーは、ガレマルドの課題を解決する手がかりを得るために。
クルルさんは、ガラフさんが関与したらしき黄金郷の調査にまつわる事実を把握するために。
そして冒険者は、進むべき道を探すために。
船に乗った冒険者は、クルルさんに提案されて、何名かの乗客に話しかけます。それぞれ気になるお話をしてくれるんですが、特に気になった御仁はこちら。

いろいろあった元傭兵のマムージャ族って、もしかして光鱗戦闘団のメンバーではないかしら。
団長兼副団長の光鱗のモラージャジャ(武装聖域 ワンダラーパレスHard参照)を、まさに冒険者たちが倒しちゃったのよね。や、冒険者を見てマイナス感情を向けてこないから、違うかもしれないけど。
他に、名前がついている人は今後重要人物になるのかなと思いながら、夜を迎え。

一行が乗った船は、かつてないほど大きな嵐に遭遇してしまいました。
相当な大嵐だったらしく、船員さんもパニックを起こしている様子。放っておけないというわけで、冒険者たちは船員さんたちを手伝います。船酔いでダウンしていたラマチこと、ウクラマトも頑張ったよー!
このとき、冒険者が魔障壁発動機をやたらと的確に起動して落雷から船を守っていた姿が、ナレーターのエレンヴィルさんには印象強かったようです。普通に生きていれば使うことのない代物だと思うが、と言われてしまいましたが、それはまあ、冒険者はいろんな状況をくぐり抜けてきましたからね……。
むしろ、これまでいろんなギミックを体験してきたのに、冒険初期のギミックをよく覚えていたなあ、とわたしは感心しましたよ。たまに討伐戦ルーレットにいくとき、過去のギミックって忘れているときが多いんですよねえ。

嵐を抜けて、眠っていた冒険者が目覚めて駆け出し、船から外を眺めているときの描写が好きです。
ようやく始まった冒険を味わうような感じ。
それはまるで、エオルゼアにはじめて降り立ったときの様子を思い出させます。ええ、わたしはリムサ・ロミンサ始まりの冒険者だったから、特に強く、そう感じたんですよね。もしかしたら冒険者はここで、エオルゼアに降り立つまでの旅路を思い出していたかもしれませんねえ。
トライヨラ周辺は小舟しか入れない地形だから、ここで船員さんたちとはお別れです。

あの大きな嵐を一緒に乗り越えたことで、船員さんたちはウクラマト支持派になったよう。これじゃ賭けにならないと軽口を叩かれて、軽妙にラマチが応えているところがなんだか楽しい。
とってもまっすぐで、朗らかな御仁だなと感じます。

でね、この場面を見たとき、グラフィックスアップデートすげえ、と思った記憶があります。
海水がとても澄んでいて、綺麗で、キラキラしてる。や、これまでだって海を見ることはありましたけれど、それでも一気にバカンス感が出たような気持ちになったんですよねえ。
おまけにアップになったうちの子はちゃんと美人さんだったし、「やった〜!」と思いました。

とにかくこうして、一行はトライヨラに到着したのです。
このときから流れ始めた曲に、わたしは気分がもりあがったことを覚えています。なんか、おしゃれだなあ、異国に来たんだなあという気持ちになったんですよね。新しい街のBGMにはジャズを採用したとうかがった記憶があるけど、とても好きだなと感じるテイストの曲です。

トライヨラでは、いろんな部族が普通に生活していました。これはわたしにとっても衝撃だったなあ。ええ、マムージャ族ってちゃんと服を着るんだと思ったのですよ。
これまで見かけたきたマムージャ族は傭兵ばかりでしたからね。
アリゼーも感激してるっぽい。
ただ、外国からの旅行者は珍しいらしく、この国の警備を司る組織からこの国にやってきた目的を問いただされてしまいました。とは言っても、ラマチの王女さまパワーで解決。

ロスガルって背筋伸ばせるんだなあと思いながら、クエスト完了のボタンをポチッと押しました。
トライヨラ連王国

エレンヴィルの心配りに、さすがだなあと思いました。何かと気が利く御仁ですよねえ。
とはいうものの、ラマチはなにせ王女さま。そんなに目立つ存在と、珍しい外国からのお客さまが一緒に動いていては、とっても目立つということを、話しかけてきたトライヨラの人に気づかされて、一行は二組に分かれました。
冒険者は、クルルさんと一緒に、ラマチに案内してもらうことに。
あの同行システムであちこち巡りながら、いろんな事情を教えてもらいました。
シャーレアンに留学していた第二王子コーナ王子がエーテライトの知識を持ち込んだこと、第一王子ゾラージャ王子がトライヨラの警備を担当している勇連隊の隊長になっていること。
それから、連王グルージャジャが部族間の争いが絶えなかった大陸をまとめ上げて、ひとつの国を興したこと。

ところで我らが冒険者ときたら、せっかくラマチが決意を表明しているのに、今はまだ行くことができない橋の向こうを気にかけています。
さすがエオルゼア権力者たちのところにも、平服のままで向かう冒険者だぜ。
いろいろと無頓着。
ラマチにも見透かされて苦笑されちゃいます。でもさすが器が大きいというか、ラマチは「あたしが王様になったら通行許可を出してやる」と言ってくれるんですよねえ。
まあ、それで「王様にしてやる」と言い放つのは現金すぎるから、「約束だぞ」と言うだけに留めました。
王都遊覧

それからも、ラマチのトライヨラ案内は続きますが、本当に平和な国なんだなあと実感します。
なにせ、マムージャ族の子供があやされているところとか、遊んでいるところを見かけましたからね。これまで倒す相手でしかなかったから、なかなかの衝撃がありましたよ。もっと言うなら、子供いるんだ、という気持ちにもなった。
どんだけわたしはマムージャ族に対し、非人間的なイメージを抱いていたのかっていうね。

あと、アルパカが登場しましたが、ラマチはアルパカを苦手にしているっぽい。
「見てのとおりの、恐ろしい獣だぜ……」
「いずれ、お前らにもわかるさ……」
本人がシリアスなだけに、余計におかしさがきわだってましたね。少なくとも、第三者が見たときのラマチは、戦える王女さまだもの。あの愛らしいアルパカを恐れるところに、大きなギャップを感じます。
にしても、恐ろしいと感じるものをそのまま恐ろしいと表現できる人なのね。船酔いで弱っているところはトライヨラの人から隠したがる人なのに、そこもまた、興味深い御仁だわ。
王が歩んだ岐路

それからラマチが最後に案内してくれたところは、絵文字で何かが書かれてる石の塔が並んでいる場所。
なんでも連王グルージャジャがこのトライヨラ王国を興すまでの旅路を描いたものなんですって。
その名も「トライヨラ叙事詩」
いろんな逸話を教わりましたが、やっぱりいちばんときめくところはラマチもいちばん好きだといった「封」の章ですかねえ。伝説のトラルヴィドラール・ヴァリガルマンダとの戦いを描かれている石の塔です。
これから冒険者が戦う相手ですからね!!

それと、いちばん最後の石塔には何も刻まれていないところが素敵。グルージャジャの未来への期待と信念がこもっているように感じられます。
トライヨラ叙事詩なんだからさ、最後までグルージャジャの功績で埋めてもいいと思うんだけど、興した国は次代に継承してこそ、という考えがあるから、何も刻まれてないんでしょうね。そういう透徹した思考を持つあたり、グルージャジャには達観した知性があるなあと感じました。
これにて、ラマチのトライヨラ案内は終わり。ちょっとお腹が空いたからタコスを食べにきました。トライヨラにタコスを出す店は多いけど、ラマチは案内してくれた店「シャバーブチェ」の味が好きなんですって。

店主ブルケブさんに作ってもらっている間、光鱗戦闘団の噂を聞いて冒険者が表情を変えたり。
……ここでそういう描写があるってことは、光鱗戦闘団のメンバーは再登場する可能性があるってことかな。冒険者はあの時からさらに腕を磨いて、LV50からLV100になってるんだから簡単に勝てると思うなよ、と考えてわたしも身構えたり。
でもまあ、今はとりあえず、作ってもらった絶品タコスを見晴らしのいいところで食べようと冒険者たちが移動しようとしたところ、ぶつかってきた御仁に絶品タコスは無惨に踏まれてしまうのです。

そのぶつかってきた御仁は、いかにも挑発的な物言いで話しかけてきます。
名前は、バクージャジャ。
ラマチと王位を争う人物のうちの一人、なんだけど、メインクエストを終わらせてジュノも遊んでいる身には、「頑張って悪役してるなあ」という気持ちになっちゃいますね。
登場した当初は、「食べ物を粗末にしやがった」と思うばかりでしたが、いまとなっては。ジュノ絡みでタコスをおごってもらった身としては、「イキがってるのね、バクージャジャ」という微笑ましい気持ちになってしまう。
つよニューで遊びなおしているからこその弊害?

挑発するバクージャジャに対し、毅然と言い返すクルルさんが素敵です。冒険者も睨みをきかせています。その甲斐あってか、この場での乱闘は避けられました。バクージャジャはどこまでもラマチを軽んじる発言を残して、のそのそとこの場を立ち去っていったのです。
ここでマムージャ族に関する説明が入ります。
双頭のマムージャは、茶色い鱗のフビコ族と青い鱗のブネワ族の間に、ごく稀に生まれてくる、力と魔力を兼ね備えた最強の存在として生まれてくる存在なんですって。
双頭のマムージャが生まれる時に無関係なドプロ族はマムージャ族の中ではどんな扱いになってるんだろう、とわたしは気になりましたが、ここで、アルフィノからの連絡が入りました。
めぼしいところを見終えたから、連王宮で待ち合わせようとのこと。
だからタコスを食べるのは次回になりましたが、素直に残念です。冒険者が初めてタコスを食べる描写を、わたしはちゃんと楽しめるのかしら。
というところで、今回の感想語りはこれにて終了です。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました〜!
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