
ついにサブクエスト「タタルの大繁盛商店」の新作「蒼天の空に繋がれ、大繁盛の輪!」を遊びました。
や〜、素敵なお話でしたわ〜。
今回のお話に絡んだ人物は、蒼天時代に絡んだ人物です。
どんな内容だったのか、記憶は曖昧になってましたが、それでも印象深いこの人物。
あれから歳月は流れてるんですけれど、らしいところは変わらないままで、この人たちもこの人たちの日々を送ってるんだなあと実感いたしましたね。
今日の一枚は、クエストを進めているときに撮影できる一枚です。
まあ、モニカってば珍しい格好をしていること!
胡散臭い雰囲気がよく出てるわよ〜。
というか、メインクエストのあの人物を思い出しますねえ。
ほら、新生の、イフリート討伐以前に知り合ったあの人物ですよ。
胡散臭い人物には共通する装備があるのかなあ、と思いながら、このクエストの感想語りに参りますっ! 多分ネタバレになるような内容は書いてないと思うけれど(そもそも今日の前書きが既にネタバレに触れている汗)、もしおきになるようでしたら、どうぞ避けてくださいね。

感想を書くと言いましたが、一言ですみます。
レオファード、かっこいいな!!
うん、パッチノートを読んだときから、再登場してくれるとわかっていました。
嬉しかったですよ〜レッドビルの面々と再開できるなんて、と、浮かれましたもん。
まあ、だからこそこんなに長く、クエスト受注を引き伸ばしたわけで。
でもね、レッドビルの面々が、タタルさんの大繁盛商店に、どうやって絡むの? と思ったとき。
まさかのエマネラン経由だったから、相変わらずあやつのコミュニケーション能力は高いな、と実感いたしました。
とにかく、レッドビルの彼らの依頼に応える形で協力し。
目的をはたして、いざ別れを迎えたとき、レオファードから手向けられた言葉が好きです。
「お前にしかできない、至極の冒険ってやつだ。すみずみまで、味わい尽くしてこいや」
「ただし、この世界に飽きたなんて言ったらタダじゃおかねえぞ? この空を駆け回ってる俺ですら、雲海の先に何が待つか、知らねえことのほうが多いんだ」
この言葉は、暁月の、エルピスの花が咲き乱れるあの場所で、エメトセルクにかけられた言葉を思い出させます。
確かに冒険者のこなしてきた冒険は、とっても大きな冒険でしょう。
世界を飛び越えたし、星だって救いましたものね。
でもだからと言って、それが全てでもなければ終わりでもない。
冒険はいつだって、どこまでだって続いていく。
そんな初心を思い出させてくれるなあ、と嬉しくなりました。
もしかしたら、レオファードは冒険者を心配してくれたのかもしれませんね。
ちなみに、レッドビルメンバーのスカーフは、わたくし、鏡台に納めておりますわよ?
大事な仲間としての証だもんね〜。手放さないったら、手放さない!
しまったわ、このとき、ミラプリしてくればよかった、と後悔しましたとも。
ええ、レオファードがスカーフについて触れてきましたからね。
まあ、今のミラプリ装備は首回りが反映されないから、結果は同じだったかもしれませんけど。
ちなみに、このクエストのカットシーン、愛用の紀行録では見返せないんですよねえ。
もっかい、見直したいときにはやっぱりつよニューかしらん。
わたしは今、蒼天のイシュガルドをつよニューでやり直しているところです。
うう、あの人もこの人もご健在だよ〜嬉しいよ〜と思いながら、遊んでいます。