サポーターたちの働きを見よっ!

クロちゃんの手帳に50ダンジョンがあったことから、コンテンツサポーターを利用してみました。

わたしが行ったところは、最終決戦魔導城プラエトリウムとアルテマウェポン破壊作戦。
どんな感じかなあとワクワクしながら行きました。

印象として、うまく分断されているなあという感じ。
カットシーンはスキップできないけれど、途中の道がかなりわかりやすく省略されています。

それにね、サポーターさんたちが頑張ってくれるんだ。
冒険者が一人で魔導アーマーに乗って、どがんどがん攻撃している間にも、地道にコツコツ敵を攻撃してくれるところを見てたら、なんだか申し訳なくなっちゃうくらい。

ちなみに画像では双蛇党が二人いるけれど、これはタンクで行ったから。
DPSで行ったら黒渦団からタンクを出してもらえるから、グランドカンパニーのバランスは公平ですよ。

そうそう、それからパッチ6.1になってから初めて申請したからか。
最終決戦を申請した時、未クリアの人間がいるため、とアナウンスが入ったのですよ。
そう、改修された後のダンジョンを攻略するのは初めてになるから、ボーナスがもらえるのです。
助かりました。空想帳でチャンスポイント、結構使うんですよねえ。

もしかして他の改修されたダンジョンも挑んだらボーナスもらえるのかしら?
そう思ってトトラクに挑んでみたけれど、普通だったからそういうことでもないみたい。

ともあれね、冒険者は名も知らぬサポーターたちと最終決戦にも挑んだわけですよ。
激しくなった戦闘も一緒に戦い抜いたら、なんだか親しみを覚えちゃって。

暁の仲間だけではなく、物語の描かれてない部分でね。
こうした仲間との交流もあるかもしれないなあ、と楽しみが増えたように感じました。

「あの冒険者は英雄となった今でも、共に戦ったあの最終決戦について自分と盛り上がるんだ」

そう語るグランドカンパニーメンバーも居てもいいと思いません?
少なくとも、わたしはそんな想像をして楽しみました。

ところで、……冒険者小隊をどう活用したらいいかしらね。
や、コンテンツサポーターが活躍してくれるからさ、あの子たちと一緒に新生ダンジョンに行く機会が失われそうなのよ。それこそ、蒼天、紅蓮のダンジョンにも行けるようにならないといけないような気がします。
でもでもコンテンツサポーターの充実が早いような気もしますから……どうなるんだろ?

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