
合間を見て、サブキャラを育てていました。
ようやくね! お部屋を購入できる段階になったのですよ〜。だからコツコツとハウジングをいじってるところでもあります。それでね、メインクエストも進めているのですが、「クリスタルタワークエストをクリアしないと先に進めません」という段階になったから、復習も兼ねてクリスタルタワーに挑んできたのでした。
はあ。しんどい(褒め言葉)
というわけで、ここから先はクリスタルタワークエストの内容に触れた感想となります。なお、わたしはメインキャラで漆黒までクリアしています。その上で、ネタバレ配慮が薄い内容となりますから、どうぞご了承の上、続きをご覧くださいませ。

ちょっと待て。クリスタルタワークエストはメインキャラでクリアしたんでしょ、と思われると思います。
はい、その通りなのですが、クリアしたのは冒険を始めて間もない時期でしたから、詳細を忘れているんですね。ですからサブキャラを育てながらメインクエストを進めているとき、ちょうどイイと思ってクリスタルタワークエストをもう一度遊ぼうと考えたのでした。
クリスタルタワークエストが必須になって、ずいぶん整理されたと聞いています。
だからなのか、ずいぶんスムーズに進んだなあという印象です。沈着なラムブルースさんに軽快なグ・ラハ・ティア、お馴染みのシドたちにまさかのネロさんが登場して、物語を素直に楽しんでいました。途中から登場するドーガたちもなかなか魅力的な人物だなあと感じつつ、彼らの物語にしんみりしたり。
誰かの願いを受けて、その願いを叶えるために生きる。
色々な生き方が世の中にはあると思うのですが、かなり特殊な生き方になるのではないでしょうか。人によっては抵抗を覚える生き方かもしれませんね。自分の願いではなくて、誰かの願いを叶えるために生きるのですから。
でも尊重されてもいい生き方のひとつだと思います。理解が難しい時もあるけれど、でもそういう生き方もあってもいいよね、という感じ。人それぞれ、生き方っていうのは自由ですものね。
それでも、グ・ラハにこう言われた時には、かなり切ない気持ちになりました。
悲壮な気持ちではないんです。ただ、お調子者のグ・ラハがこう言い出した時、彼はもうキッパリと決意を固めていたから、だから口を挟むべきではないな、尊重するしかないな、という気持ちになりました。それでも仲間として認めた人が一人で長い時を眠るとなったら、その孤独に放って置けない気持ちにもなります。
ただ、言葉を受けてしまいましたからね。
目を覚ましたら、あんたの名前を探すよ。それは長い時を経て孤独になってるだろう彼にとって大切な指標となるのだから、ここで足を止めるな、自分の選択でお前の冒険を止めるな、という意味でもあります。だから切なさに涙している場合じゃないな、と感じました。
もうね、口を挟ませない、落ち込ませないなんて、完璧すぎるでしょう、このやり方。
だからグ・ラハの選択を見届けたあと、冒険者は笑っていたんだろうと思います。もう、いろいろマイナスにつながる余地を封じられてるんだもの。笑うしかない。そういう言葉を選んだグ・ラハのやり口に苦笑して彼の幸を祈るしかない。他に選択の余地がない。だから笑って自分の冒険に戻ろう、と冒険者は考えたに違いないのです。
この時点ではそう思いました。
ーーーーそうなのですよ。サブキャラを動かしている中の人はこの先の展開を知ってますからねえ。
だからますます、生きているうちに迎えた再会が嬉しい。
そうして、一緒に冒険できるようになった現在が嬉しい。
完璧なやり方で自分の道に進んでみせたグ・ラハ。グ・ラハが冒険者をいちばんの英雄だとみなしたように、冒険者もグ・ラハを侮れない存在だと感じたのかもしれません。少なくともね、わたしには、漆黒で冒険者がみせたグ・ラハとの接し方は他のメンバーとはちょっとだけ違っているような気がします。
それでも、冒険者は冒険者の、グ・ラハはグ・ラハの道を行くのでしょうけれど。
いよいよ来週に迫っているパッチ5・5のメインクエストでは、冒険者だけではなく、暁のメンバーたちもさまざまな戦いに身を投じます。グ・ラハもその中の一人。その果てにどんな未来があるのか。交差した時間がどうか長く続きますように。そんなことをわたしはぼんやりと願っているのでした。
しかし。サブキャラでクリタワクリアすると、メインキャラで漆黒の冒険を振り返りたくなります。
ちょ、ちょっとだけエオインしてこよ〜っと。