
最近、ちょっとブログが途絶えがちな理由は、新しいサブキャラを育ててるためです。
なぜかと申しますと、これまでと理由は同じ。ハウジングできる個室を増やしたかったからです。ううん、それだけが理由ではありませんね。ちょっと疲れてしまったから、気分をリフレッシュしたかったのですよ。
うん、十分なリフレッシュになっています。
なにしろ、FF14をもう六年以上遊んでいますから、新生の物語の細かいところを忘れているのですね。そんな冒険者のために「つよくてニューゲーム」があるのだと思うのですが、とりあえず今回はいろいろなところを味わい直したくて、わたしは新しい冒険を楽しんでいるのでした。少々しんどい時もありますが、楽しいです。
新しく作成したサブキャラは、アウラちゃんです。
これまでにもアウラちゃんを作ったことがあるのですが(リテイナーなど)、今回、頑張って作ったのですね。そうしたらカットシーンが流れるたびに、そのビジュアルに見惚れてしまいました。つまりわたしは、このキャラのビジュアルをとても気に入ったのです。で、ついつい双子の姉妹も誕生させてしまったり……おほほ、物好きなやつだと笑ってください。
あ、毎度ですが、このサブキャラにも設定がありますよ。まだぼんやりとしかしてないのですが、弟くんの親族という感じで考えています。メインキャラ(モニカ)にはヒューランではない弟くん(サブキャラ1)がいる設定なのですが、その弟くんは幼少時に何かの事故に巻き込まれてメインキャラの両親に保護されていたのですよ。で、家族として育ってきたのですが、本来の家族への想いはありました。で、今回、その本来の家族に連なる娘さんが登場した……という感じで考えています。
うん? わざわざそういうの考えてるの面倒くさそうですか?
やー、でもこれがわたしの楽しみ方なんですよね。メインキャラサブキャラという関係上、同じパーティで同じ冒険をすることはできませんが、FCハウスに帰ってきた時、会話を交わしたり食事を一緒にしたり、という場面をしばしば想像します。FF14に関するメモを書いたノートには、人間関係を描いたメモまであります。要するに、おままごとみたいなものかしら?? もしかしたらわたしは、RPプレイヤーとしての素質があるのかもしれません。
以前、サブキャラを育てていく上でのマイルールをこのブログに書きました。今回は、そのルールをちょっとだけ破って、若葉マークをつけたままにしています。なぜなら、このキャラクターはどこのダンジョンに行っても初見になるんです。カットシーンも流れる。そういうキャラなのに、若葉マークをつけないのは逆に不親切ではないか? と思い至ったためです。どちらが正直な方法なのか、よくわからないのですが、今回はそういう結論にしました。
さて、ここから先は新生エオルゼアの内容に触れる記事ですから、隠します。漆黒まで遊んだ人間の、新生振り返り内容ですから、ネタバレがあるかも。ご了承の上、続きをご覧くださいませ。

現在、こちらのアウラちゃんはクルザスに到着したところです。
どんだけハイスピードで育てたんだ、という話ですね(苦笑) そうして彼、オルシュファンに会ったところ。アウラちゃんにとっては初めての対面ですが、中の人にとっては違います。ああ、懐かしいなあ、と思ってじいんとしました。オルシュファンは相変わらずイイやつです。フランセル坊ちゃんも。冷たい人々が多いイシュガルドにて、二人の優しさがアウラちゃんを温めてくれるような気すらいたします。
ーーーーそう、イシュガルドって余所者に厳しい土地だったのよねえ……。それが後に英雄と呼ばれ、また、イシュガルド復興にも手を貸すようになるんだから、世界って本当に流転するものなんですねえ。いい意味でも悪い意味でも。
ちなみに、ここに至るまでに砂の家の襲撃もあり、リウィアさんに対する怒りがふつふつしてます。
いや、メインキャラ・モニカでメインクエストルーレットに行くときには全然抱かなかった感情ですね。忘れてましたわ、リウィアさんが砂の家を襲撃し、暁の面々を殺害させたんだったわ〜。思い出してしまったから、メインクエストルレでリウィアさんに当たったとき、もうちょっと念入りに攻撃しようと思いました。や、スキル回しの練習を頑張らないとですしね!
そういえば、今、アルフィノくんが生意気盛りです。記憶を失った状態のシドさんにも苦笑されてるっぽい。や〜、最近「君」と呼ばれることが多くて忘れてたけれど、この当時は「お前」と呼ばれてたんですよね。そういうところを見ていると、彼も変わったよなあ。本当に、エスティニアンとイゼルに感謝しないといけませんね。
そうそう、それから漆黒を迎える前から気になってるキャラがいるのですよ。ほら、クリスタルブレイブのメンバーだったユユハセとローレンティス。この二人も暁月に登場するんでしょうか。なかなか因縁のある人物だからその後が気になってるんですよねえ。とどめを刺したいというほど強烈な衝動があるわけではないのですが、現在の状況を知りたいという気持ちはあります。特にローレンティス。バスカロンの親父が彼を待っていることもありますしね。