魔物だけが感じ取れるなにかがあるのかもしれません。

エウレカレベルが50になって、ヒュダトスで育てるべきかピューロスで育てるべきか。
とっても悩みました。

ウンウンと唸って出した結論は、攻略手帳エウレカ部門だけヒュダトスで進めよう、という結論です。

すでに書いたと思いますが、同等レベル以上の魔物の討伐を求められるから、それなら数が多そうなところに行ったほうがいいと考えたのですね。経験値も多そうだし〜と考えたのですけれど、……とっても大変でした。

ご存知の通り、ヒュダトスでマウントを走らせるようになれるのは、60から。つまり、レベルアップするたびに、対象の魔物も変わるわけですが、すなわち魔物の居場所も変わる。そのたびに走って移動するのは、かなりしんどいです。

ーーーーでも、こうして眺めていると、本当に綺麗な場所なんですよねえ。

ちょいと疲れたなあ、という時に、こんな感じで晴れてくれると、気分も晴れ晴れとしてきます。水も本当に綺麗。キラキラしてます。お花もね、かわいい色合いが多いんじゃないかな。初めてエウレカに行った時、アネモスに着いたばかりの時を思い出します。

でも綺麗な風景に誘われて、うっかりしないように気をつけないといけません。エウレカレベル50の魔物がいると思いきや、エウレカレベル60の魔物が闊歩する地域に、足を踏み入れそうな時もあるんですよ〜。

まるで、きっちり国境線があるかのように、50レベルの魔物と60レベルの魔物の、住み分けが出来てるんですよね。ほんの一歩分の距離なのに、不思議です。

それこそ、イシュガルドの上層と下層のように? あるいは、これから漆黒で向かうことになる某都市のように、きっちりと分かれてる。そこには魔物しかわからない「違い」があるのかしら? なんらかの磁場があって、弱い魔物は耐えられない、とか〜。う〜ん、これから先、物語を進めたらわかるかもしれませんが、今の時点ではわかりません。

ーーーーあ! それからね、今日はもうひとつ、ワクワクしたのですよ。

まだ60レベルになっていないわたしは、魔物を討伐しながら、参加しても大丈夫そうなNMだけ、参加しています。や〜、初日にね、すぐに湧いたクラゲに参加したら、死にまくったのですよね……。だからあまりレベル差が激しいものは参加しないように気をつけることにしてました。

とはいうものの、参加したほうがいいのかな? と迷うこともあります。支援と呼ばれるものがあるから。支援というからには、おぼつかない戦力でも戦ったほうが助けになるのかなあ、と考えて。死にまくりますから本当にお手間をかけてしまうからあかん気もするんですけれどね、とほほ〜……。

もとい。

それでね、シャウトでノの民がたくさん登場するのは、これまでと同じなんですが、最高難度のコンテンツがヒュダトスにはあるじゃないですか。あれ対策のやりとりもシャウトで聞こえてくるんですけれど、そのやりとりがね、格好いいのですよ! 

わたしはもともと、アニメに登場する、作戦行動時の場面が好きな人間なんです。ほら、エヴァとかギアスとか、いろいろなアニメで登場するでしょ? 「1640、攻撃開始」「復唱します、1640攻撃開始」みたいな、いかにも軍だなあ、と感じる、とっても引き締まったやりとりがあるじゃないですか。ああいうところがとっても好き。

特に、綺麗なお姉さんの声だと嬉しくなりませんかっ!? 
少なくとも、わたしは嬉しくなる人間です。

だからね、シャウトでのやりとりを聞いていると、同じように、かっこいいなあと感じるのですよ。もう、最低限のやりとりだけで通じるところが、いかにもエウレカ強豪たちのやりとり、って感じで、聞いているだけでウキウキします。

……自分が参加したい、とはまだ思えないのですけれどね〜……。

だってあのパッチノートに書かれてた警告を読んでいると、とてもとてもとても。いつものダンジョンでオタオタしている人間が行っていいところじゃないような気がしたのでした。より率直にいうと、「もっと上手になってから〜!」という気持ちが強いのですよ。ましてや装備は揃ってなくて、製作が進んでいるエウレカウェポンはスキル回しを忘れかかってる侍だし……。それでも、達人さんたちのやりとりが、動画配信というわけではないけれど、聞いているだけでもとっても楽しいのでした。

今日も楽しかったです。
昨日、夜更かししてしまったから、もう、今日は攻略動画などを見て、ゆっくりします。

みなさまにとって、楽しい夜でありますように。
あと、明日に備えて、お互いに、スカッと効率的な睡眠を取れますように。

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