モンクがLv60になりました〜!

本日、モンクがLv60になりました〜!

わたし自身はようやく、という気持ちですけれど、来年の初夏までに、という目標を考えたら、かなり早いほうになりますねえ。あと、カンストしてないジョブは、機工士とナイトと戦士です。……ああ、レベリングルレをタンクで挑まなければならない日々が刻一刻と迫っています。せめてね、レベルが20とかならかわいいのに、どうしてわたしは、いくら共有装備できるとチェストが楽だからという理由で、55まで上げてしまったの、と思いつつ、とりあえず今日はモンク。

蛮族クエストで60になりましたから、さっそくジョブクエストを受けてきたのですよ。

もちろん、その前に手持ち装備品から装備を整えていきました。マハでゲットしてた胴装備ですね。他に、エキルレの足装備や脚装備などを身にまといました。たまたま、頭装備がなかったからこれまでのものを装備したままにしておいたんですけれど、そうしたら、まあ、なんかいい感じになってくれて嬉しくなったな〜! 以前から感じてたんですが、モンクの装備もかわええのが多いから嬉しいです。おしゃれの幅が広がるぜ〜!

ではここより先は、クエスト内容に触れる記事となります。ネタバレな内容になるから、隠します。それから、翌日になって読み返したら、ウィダルゲルトさんに手厳しい内容になってました……。ごめんなさい。どうぞ、これらをご了承の上、続きをご覧くださいませ。

正直なところ、新生時代からモンククエストには、こういう(↑)萌えが足りなかったなあと感じています。格闘士クエストにはたんまりあった、お笑い的なじい様要素とか、ツンツンデレな要素とか、眺めているだけで癒される萌え要素。だって登場するのは、マイペースな中年研究者と少々老け顔の青年ですもの。もちろんストーリーは面白かったですよ? でも潤いが足りない、と感じてたんですよね。

でも蒼天のイシュガルドに入って、美少女ふたりが登場した時に、かなり嬉しくなったんです。ええ、でも少々引っかかりを覚えました。なぜって、汗にまみれた胴装備をそのまま、うら若き冒険者に手渡してきた青年のお弟子さんだからですよ、その美少女たちが!!

なんでえええ!
なんで、あのデリカシーナッシングな男に、美少女弟子がふたりもッ!?

いや、理解してましたよ? 彼女たちは弟子であって、ええ、色恋が入り込む余地はないって。
でもやっぱり、美少女ふたりを弟子としている青年に対して、複雑な気持ちになったのでした。

だからね、途中、彼女たちの思惑が明らかになった時、ちょっとだけ。
ええ、ほんの少しだけ、3秒ほどだけど、ざまあと思ってしまったのです(汗)

ダメよ、わたし。傷心の生真面目青年に対してそんなことを思っちゃ、と思いつつ、彼が彼女たちを連れ戻そうとする様を眺めてて、こっそりと「これ、どう見ても自分を捨てようとする女子を連れ戻そうとしているダメ男の絵だよね」とも考えたりしました。

わたしって、ウィダルゲルさんが嫌いなのかなあと思いましたが、積極的なマイナス感情はないんですよね。かといって、ツンデレ的な好意もあるわけでもない。ただ、LV50までのモンククエストでの行動を、ときたまおもいだすだけなんですよねえ。いや、色々仰ってるけど、かつてあんたが冒険者に対して行おうとしたことは、今回の敵と同じようなものだからな? むしろ大義名分があったからこそ、余計に腹がたつ行為だったしー、とかなんとかおもいつつ、とりあえず大人しくクエストを進めていったのでした。

まあ、ともかく。

Lv60のジョブクエストで、ウィダルゲルトさんとは異なる宗派の、でもいちばん強いモンクさんと戦うことになりました。ウィダルゲルトさんと、このモンクさんのやりとりは、平行線だったなあ。内容は違うけれど、それぞれ、お互いの話を聞かずに、自分の主張をぶつけあってるだけやないの、と思いつつも、やっぱり冒険者は沈黙するしかありません。

やー。モンクの宗教、ラールガーってよくわかんないし。
宗教内の解釈の違いなんて、門外漢にはわからんわ〜としか言えないし。
(モンクな冒険者が門外漢なはずがない)

正しい正しくないというより、どちらの解釈を好んでますか、という議論になってるなあとも感じたんですよね。……なんというか、女性の胸と尻、どちらがより魅力的か、という論議を思い出してしまっただよ〜。

で、まあ、けっきょく、戦いになりまして。
死闘を繰り広げないと開かないはずの冒険者のチャクラが開きまして、最強らしきモンクさんを倒したのでした。

……うーん、そもそも死闘を繰り広げないとすべてのチャクラが開かないという方法は、もしかしたらこの、悪役モンクさんの偏見に固まった方法かもしれません。見るからに、非道な道を歩いてきたっぽい人だったし、たまたま死闘を繰り広げた直後にチャクラが開いちゃったから、そういう方法なんだと勘違いしたのかもしれない。や、妄想なんですけれど。

つかね?

チャクラを開くためと言っても、最強モンクを確実に一人失う方法って、メジャーじゃないと思う。

宗教である以上、やっぱりある程度の人員は必要なんですよね。なのに、その人員、それもトップレベルの修行者をむざむざと死なせる方法が当たり前だったら、組織として存続はかなり厳しい気がします。というか、「すいません~。チラシを見て体験しにきたんですけどー」みたいな初心者モンクがそんな方法を知ったら、即座に踵を返すわ。そういう組織だったら、とっくに廃れてると思うなあ……。

でも宗教がらみは、時々、狂気を含むからよくわかんない☆

それで強敵を倒した後の流れを眺めながら。

「あれ? それじゃウィダルゲルトさんが、新しいモンクのトップになるってこと?」
「それも美少女ふたりが支えてくれるってこと?」
「この美少女ふたりは、絶対ウィダルゲルトさんを恩人だと思ってるよね」

と考えて、また、もやもやっとしてしまいました。

この朴念仁が美少女ふたりを弟子にしているなんて……、みたいな感じ。
うん、でも、これはまだ十分に続きを楽しみに待てるクエストでしたねえ。

次、70になるまでのジョブクエストで見られるのかな? 
楽しみにしてます〜!

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