海都で出会った、忘れられない人々<2>

Monica Schreiber 2014/11/03 14:04:51

一日のあれこれを済ませ、エオルゼアにログインできる頃になりますと、なにをしようかと考えます。

いまはクラフター及びギャザラーの赤貨や伝承を集めつつ、すべてのジョブをLV60にすることを目的にしていますが、気分によって変動します。だってねえ、こっちは生身の人間だもの。眠気とか眠気とか、眠気とか。そういうものに支配されることも、多々あるのですよ。

そして、ログインしてしまえば、あっという間に時間が流れていきます。

だけど今日は、ちょっと昔を振り返ってみましょうか。
そう、まだ、プレイを始めて間もなかったころ、XHBの非表示方法すら、わからなかったころのお話です。

今日の内容は、
・リムサ・ロミンサ提督:メルウィブ・ブルーフィスウィンについて。
・冒険者ギルドマスター:バデロンについて。
・美容師:ジャンドゥレーヌについて。
となっています。


<メルウィヴ提督について>

Monica Schreiber 2014/11/02 23:29:06

これは、メルウィブ提督から、他国への書簡を届けて欲しいと依頼されたころの画像です。この時、とっても驚いた記憶があります。や、依頼内容自体は、とても光栄なことです、けど、でも、ええのか? とたじろぐような気持ちでした。

でもね、この時。

すっげええおかただなあと感じたのですよ。

そこまで冒険者を見込んでくれた、という事実は嬉しいけれど、この時点のレベル他を考慮したら、期待し過ぎだと感じたりもしてました。でもそれ以上に、たぶん、提督はいまだに第一線に戦ってるかたなんだなあとも考えたのです。

つまりさ、冒険者を見込んでくれた理由は、「越える力」とか、事件をひとつ解決したという功績もあるけれど、なによりも「戦うもの」「戦いをくぐり抜けて、勝ち残ってきた者」としての勘なんじゃないかなあ、と考えたのですよ。

ほら、漫画とかであるでしょう、一戦交えた時とか、そういう時に、「む、こやつ、できるな」みたいな場面。
あんな感じ。

そういう人間ってさ、往々にして、厄介な敵に回ることも多いんだけど。そういう可能性だって、きっと知っているんだろうけどさ、便宜を図り、将来性に期待し、さらには温かみにあふれた、こんな言葉をかけてくれるなんて、と、じいんときた記憶があります。

なんだろ、リムサ・ロミンサで出会った人たちは、本当にあったかい人たちばかりだなあと感じたのですよ。
のちに、英雄となる冒険者だけど、英雄は一人で英雄になったのではなくて、まわりの人が英雄に育ててくれるんだなあ、と、RPGの王道にのっとった感想を、いまだに抱いてしまいます。この辺りを思い出すとね。

だから、メルウィブ提督への印象は、このあたりがどかーんとひとまとめになっていて。
「肝っ玉母さん」という感じに落ち着いてます

とにかく、懐深いおひとやなあ、と。

<バデロンさんについて>

Monica Schreiber 2014/11/02 23:34:43

最近は、ほんまに不義理をしておりますが、バデロンさんにはとってもお世話になりましたねええ。

冒険者はね、どこか外国から船でリムサ・ロミンサにやってきたわけじゃないですか。
ええ、冒険者として名をあげるために。

そのあたりの事情を、わたしは全然考えたことはないのですけど、でも、初めてリムサ・ロミンサに降り立った時は、沸き立つような希望と意欲、それからやっぱり、不安があったのではないかなあ、と想像してます。

だからね、そういう時、ナビゲートしてくれたバデロンさんは、ほんまにありがたいおかたでした。
事件を解決していく時に、お世話になる事もたくさんありましたからね。

でもなによりも、バデロンさんはねえ、オヤジなのですよもう。

この画像をみてください。これは、飛空艇搭乗許可証をいただいた時の画像なんですが、ここまで喜んでくれるなんて〜……、と、ジーンとした記憶があります。うん、嬉しかったのです。初めて飛空艇でリムサから飛び立った時にもさ、「おまえさんの名前自体が、英雄の意味をなすと信じてるぜ」という、すっげえ言葉を呟いていてもくれてさ、ほんまに嬉しい。ありがとうをいちばんに向けたい、冒険者にとって、まさにリムサのお父さんという存在になってます。

でも、今、冒険者はイシュガルドに居てばかりで不義理をしてるがな!!

むう。そんなところでリアルな娘っぽくなってしまった……。

<ジャンドゥレーヌさんについて>

Monica Schreiber 2014/11/05 16:49:19

エオルゼアで唯一の美容師、ジャンドゥレーヌさん。

このかたは、それこそ、「彼の名前自体が、美容師の意味をなす」という人ですよねえ。リアルな日本じゃ、美容師さんはたーっくさんいるというのに、エオルゼアではこの人しか見かけないもの。唯一無二の存在だと言っていいですけど、うん十年後には深刻な後継者不足に悩むことになるんじゃないだろーかー……。や、エレゼンの寿命などは、いっさい知らないんだけど。

でも、このかたのクエストは、本当に楽しくて印象強かったです。

途中から、「もしや?」と考えてはいましたが、そうか、やっぱりジャンドゥレーヌさんにとって、シザーはそういう存在なのかあ! と含み笑いしながら、彼を手助けして、で、流れたカットシーンでは唖然としてました。や、うん、予想はしてたのだけど、はじけっぷりが想像以上だったからさ、びっくりするしかなかった。この時登場した、ご婦人のビフォーアフターもすごくて、ご家族はさぞかし困惑したんじゃないだろうか、と考えたりしました。うーん、すごい。

あと、LV50過ぎから受注できる配達屋のクエストで、ジャンドゥレーヌさんの背景がわかるのですが。
うん、そっくりな弟さんが登場するのですが、ビジュアル的には変身前のほうが好みだったです。

ーーーーでも、あの弟さんの性格には、新しいビジュアルのほうが、「らしい」のよね……。

だからそのクエストを思い出すと、いまだにしみじみするんですよ。
なんというか、「たかが髪型、されど髪型」ーーーー個性ってやつは、奥深いなあ、って。

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