
AW武器製作過程は、現時点(2015年12月)だと、三つの段階に分かれているようです。
まず、第一段階。F.A.T.Eをめぐって必要なアイテムを入手します。なかなか厳しい出現率だそうですが、かつてのZW武器製作経験者たちは、「このくらい、あの頃を思い出せば」「ねえ?」という感覚であるようです。ど、どれだけ厳しかったというの(笑)
そして、ゼータ武器を製作してたかたは、この段階を省略できます。すでに書いた通りに、ゼータ武器は失われますけど……。まあ、あれだけ面倒な過程を経て作った武器だから、ためらう気持ちがあったのですけど、すでに、禁書武器にゼータ武器のミラプリをしている状態でしたからねえ……。
むしろ、ゼータ武器自体はずっとリテイナーに預けてたままでしたから、道具としては悲しいありさまかなあ、と。それに、ただ失うわけではなくて、ゼータ武器から取り出したアイテムを使って、新しい武器を作るのだから、ある意味では、ゼータ武器を持ち続けてる、ということになるんじゃないかな、と考えまして、実行です。いや、うん、現実には、もっとサクッと手早く、「じゃあよろ☆」と手渡してましたけど、わたしは。
続く第二段階。こちらは武器を育てる、みたいな感じです。パッチ2.x時代とパッチ3.x時代のIDを、第一段階を経て製作された武器を装備して攻略するのです。うわ、めっちゃ懐かしい過程。面倒ですけど、でも新生時代のダンジョンは制限解除できるから、ありがたいですねえ。LV60だとこんなに楽なのか、という気持ちでしたよ。もっとも、蒼天時代のダンジョンは制限解除できないから、時間がかかります。ええ、カンストしたありがたみがよく分かる攻略でしたね、こちらは。使えない技が、恋しかった……。
ちなみに、わたしはPT募集から参加しました。うん、この間、意思表明したように、見知らぬ方々との共闘を頑張ってみようとしたのです! その時の印象だと、ヒーラー職が少ないのかな、という感じ。いざという時は、タンク1DPS3でいこうと思いつつ、残り時間20分くらいでヒーラーさんが来てくださって、助かりました。……この時、荷物は軽めにしたほうがいいかも……。宝箱をね無視したとしても、他のところで装備を入手できますから、うん。装備は不要でも、軍票交換できるから、軽めにしたほうがええです。今週は、各GCでは、ダンジョン装備がバブル状態だろうなあ……。
で、完成した召喚の武器、その名は、アルマンダル・アウォークです!
こちらの名前、初めはですね、カタカナが苦手なわたしらしく、アダマンダル・アウォークだと思い込んでいました……。アダマン鉱を使ったん? と勘違いしてしもたわ、とほり。ブログ書くためにロドストで確認して、間違いに気づいたのですよ〜。うん、確認は大事ですな!
まあ、とにかくこちらは、IL200ですから禁書武器(強化前)と同じアイテムレベルですね。VIT+94 INT +101 意志力+62 スペルスピード+92 となります。禁書武器と比較して、意志力アップが魅力かな。でもせっかくの禁書武器も大事にしまっせ。レプリカがあるから、とミラプリ解除しました。うん、ムービーがありそうな時は、光る武器を装備することにする、とか、使い分けるよ!
ーーーーここまでがいわゆる、「遊びはここまでだ」という段階ですかのう。
続く第三段階では、幾つかのアイテムが必要なのです。それを得るためにはね、マイスター製作物が必要になるんです。木工、裁縫、錬金、甲冑、調理、彫金、鍛冶、革細工、です。ううむ、ここでマイスターが出てくるとわ。マイスターになっても意味ないんじゃね? というこっそり思考を、見事に粉砕されましたわ〜……。ええ、さすがでやんす。油断できねえ、シェー!
他にも、蛮族クエストで新しくもらえるようになる各蛮族発行の金貨などが必要になるみたいですよ。くわしくは、ネット検索すると、わかりやすくまとめられてます。というか、もう、この第三段階を済ませているかたがいらっしゃるのですか……(ぶるぶる)
まあ、だから、第三段階は、ゆっくり進めますかのう。
うん、小心者なわたしってば、情報に振り回されて昨日、ログインすると同時に、クラフターをカンストさせている友達に、選んだマイスター職を訊ねて回っておりましたけどね、ええ、焦っておりましたもの! 焦る必要はないよ〜と友達にどーどーしていただきました。ーーーー冷静に考えてみたら、いますぐどうこうできるような、生易しいアイテム数ではありませんものね。まったり構えましょう〜!
今回のクエストで、とっても気になったところがあるのですが、ネタバレ要素強しなので隠します。本当にねえ、楽しいです。武器が強くなっていくという部分も嬉しいですが、物語も続きが楽しみですよ〜♡

クエストを進めておりますと、今回、製作できる武器は、「自分の思考能力を持った武器」だとわかります。
自分で考えて使い手を助けてくれる武器、と聞いて、思わず某出版社のシリーズ小説を思い出してましたねえ。ええ、きつめ華やか系美女に成長した主人公がさまざまな敵に立ち向かうシリーズです。わたしが初めて読んだ、このシリーズ小説は短編だったのですが、意志を持つ武器は使い手に恋する乙女武器だったんですよね。うん、のちのシリーズでは、ぜんぜん、面影がなかったけど、うん。可憐な面影なんて、ええ、まったく! 同性には欲求丸出しになるよな、たとえ武器でも、とよく分かるお話でした、ええ。
もとい。
だから、かなりテンションが上がったのですよ! おお、ついに! と考えましたが、自分で考えて助けてくれる武器って、究極武器じゃないですか。うわ、粗末にできん、とも考えましたね〜。だからこそ、レベルキャップがまた新しく解放された時、リテイナーに預けてたら拗ねる面倒な武器なんじゃないか、とも考えました。
閑話休題。
とにかく、そういう武器だからこそ、第二段階クエスト、終わり間際になると、武器が話しかけてくるんですよ。で、その時に出てくる選択肢がこちらです。男性か、女性か。うわあお。 思わず10秒ほどフリーズして、考え込んでしまいましたよ。どっちかを選ぶことによって、能力が違ったらどうしよう、とか、あれこれね。
でも。
わたしは「その声」が話しかけてきたタイミングによって、決めました。
これ、教皇庁を攻略した後だったんですよ。教皇庁といえば、…………ですね。かつての冒険した場所をたどる旅だから、冒険者はあの教皇庁における出来事を思い出していたんじゃないだろうか。よみがえったつらい記憶にぐらぐらだったんじゃないだろうか。その時に、話しかけてきた正体のわからぬ声に対して思わず……、というシチュエーションを想像したりもしたのです。
いや、プレイヤーのわたしが単純に、この先に好みなイケメンボイスが聞けたらええなあと考えたのが真実の理由ですが。
いやあ、これ、どういう展開になるんだろう。わくわくだなあ〜!!