【ZW】古の武器は、ノウスまで育てました。

Monica Schreiber 2015/06/14 16:12:26

古の武器、というものがあります。

LV50を超えたあとから、挑戦できるようになるクエストでゲットできる、オーダーメイド(?)の武器なのです。黒衣森、北部のハーストミルに出現するじいさまとおやじが協力して作ってくれるのですよ。2015年6月16日現在、古の武器の最終形態は「ゾディアックウェポン・ゼータ」と呼ぶみたい。うん、段階によって、名前が変わるのですよ、こちら。


古の武器・ゼニス
古の武器・アートマ
古の武器・アニムス
古の武器・ノウス
古の武器・ネクサス
ゾディアックウェポン
ゾディアックウェポン・ゼータ

という感じ。さらに、それぞれのクラスによって武器名が変わるのです。

ええと、わたしのメインクラス、召喚士の武器・ノウス段階の名前は、ウイウヴェール・ノウスですね。わっっかりずら〜! と思いました。夜更かしばかりしているゲーマーのわたしの記憶細胞は、間違いなく、大量に破壊されてるだろうから、カタカナ名なんて覚えられないよう、とぶーたれました。

まあ、人生、慣れですよ。次第に、すらすらっと言えるようになるんですよ。
おそろしやー。

で、この武器をですね、わたしは、イシュガルド導入までにゾディアックウェポン・ゼータまで育てたかったんです。エオルゼアにくわしい人なら、「え?」と思うような目標でした。だってねえ、この古の武器は1年かけてゆっくり育てるもの、だったのね。いろいろ緩和されたとはいえ、LV50になったあとの半年だけで作れるものじゃあないのです。

それでも頑張ろうって思った理由は、イシュガルド導入までにゼータを育てたひとにはお得があるらしい、という風の噂を聞いたからなのでした。だってね、もしマウントやミニオンだったら、悔しいじゃないですか。先輩友達みんなが持ってるのに、わたしだけ持ってないなんて、仲間外れみたいで寂しいやんか〜! と考えたからです。

でも、諦めました。

今月一日に、ノウスになったのです。ええ、早い速度だと思います。でもさすがに、アーリーアクセスまでにゼータまでいくのは、無理やわ〜と悟ったのですよ。育てるためにはたくさんのダンジョンに行かなければなりませんし、金策も頑張らなくちゃいけないし、HQの製作アイテムも必要なんだもの。日にち的に余裕がないのに、さらにこれ以上、奮闘するなんて、無理無理無理! と現実を直視したのですね。

ま、これからもエオルゼアは続くのですし、マイペースにがんばります♡

***

蛇足:これまで受けてきた武器クエストにおける、わたしなりの工夫です。

アートマに育てるには、F.A.T.Eに参加することによって、必要なアイテム、12種類のアートマを集めます。これ、同じ目的の友達がいたら、一緒に参加したらいいと思います。そうすると、なかなか効率がいいのですよ〜。あと、12種類のアートマをひとつずつ集めればいいのですけど、だぶってしまうアートマもあると思います。これ、別のクラスの武器を作ろうとした時に使えますから、取っておいたほうがいいですよ。わたしも、保存してますしね。ただ、マーケットには出品できないです、がっかりです。

アニムスに育てるには、モードゥナにて戦記500と交換する「黄道十二文書」というアイテムに書いてある指示に従って、戦いを積み重ねていきます。だから戦記が必要になってきますが、文書の指示にはダンジョンのボスを倒すものがありますから、ほどなく集まっていくものと思われます。ただ、大変なだけでね……!!

ノウスに育てるには、アレキサンドライト75個とマテリア75個が必要になります。他にも、スフィアスクロールという、マテリアをひとつにまとめるリスト表みたいなアイテムも3個必要になるのですね。これも大変でね! 

まずスフィアスクロールはひとつにつき、戦記500をモードゥナにて交換してゲット。アレキサンドライトはF.A.T.Eに参加したり、謎の地図という宝の地図で探したり、同盟記章200でグランドカンパニーで交換したり。で、ある意味、いっちばんきついのがマテリアでね。必要マテリアもだんだん進化していくんですよ。つまり、マテリア→マテリラ→マテリダ→マテリガ。おそらく、マーケットで買う必要が出てくると思うのですが、マテリガともなると、とにかく高い! 金策は必須です。ただ、わたしはこの問題を「他のクラスを育てて装備をマテリア化」したり、中央ザナラーンで行える「マテリア合成」にて、軽減しました。

で、いま、ノウスに育ってくれたから、次のネクサスに育てるには、輝き集め、というものをしなければなりません。要するに、ダンジョンに参加しまくるのですよ。これまで以上に、たっくさんに! もちろん、さらに必要課題がどんどこ続くから、だからイシュガルド導入には間に合わない、という結論に落ち着いたのでした。

フッ。
いいのさ。エオルゼアを楽しむ、それがわたしの至上だもの。

少々諦めなくちゃ、というところが出てきても、それで楽しみが減るわけじゃない。なにより、これからだって、武器を育てることができるんだからね。マイペースに、楽しみながら、進んでいくわ〜!!

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