
おはようございます〜!
二日目のわたしは、友好部族とアラルレを遊んだあと、クリスタリウムへ行きました。
そう、ピルグリム・トラバース に挑むためです!
でもね、ふと首をかしげたんです。
「なぜこの時期に、冒険者はクリスタリウムへ向かったんだろう?」って。
物語のきっかけはもちろん理解しているのですが、そもそもクリスタリウムに行かないと物語は始まりません。だからまず、冒険者がクリスタリムに向かう、そもそものきっかけが少し気になって。
新生アレクサンドリアの物語が一区切りついて、みんなが落ち着いた時期とはいえ、冒険者が向かった先が、なぜ第一世界なのかな? と思ってしまったのです。
そこで頭をよぎったのは──フェオちゃんの存在。
もしかしたら、夢を通じて彼女が「呼んだ」のかもしれません。
「わたしの若木が、ぜ〜んぜん遊びに来てくれないのだわ!」って、ぷりぷり怒っていたりして。
そんなふうに想像しながら、クリスタリウムに飛んだんですよね。
けれど実際に物語が始まってみると、フェオちゃんはしっかり女王として歩んでいて、そんな気配はない。
それが少し寂しくもあり、でも誇らしくもありました。
それでも、もしかしたら彼女は、無意識に冒険者に会いたいと願っていて、その意識に冒険者が感応したのかも──そんな想像をすると、なんだか嬉しくなってきたんですよねえ。
冒険者とフェオちゃんの、絆の強さが伝わる感じ。
この物語では、狂い咲きフェオちゃんの、狂い咲きらしいところを堪能できるのかな?
とっても楽しみです〜!
そして意気揚々と挑んだピルグリム・トラバースですが。
……ええ、第10巡礼路のボスに見事に散りました。
ソロ挑戦だったからなあ。
でも大丈夫。焦らずまったり、また少しずつ登っていきます。
なにせ新しい髪型がピルグリム報酬にあるらしいじゃないですかー!
とっても素敵な髪型みたいだから、がんばるがんばる〜!
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