
おはようございます!
クレセントアイルの物語も落ち着き、デミアートマ集めも完了し、ついには、ゴールドソーサーフェスティバルも終わってしまったから、ちょっと気が抜けています。
や、ナレッジレベルをカンストさせたり、サポートジョブを育てたり、はたまたコスモツールも完成させなくちゃ、と思ってはいるんですが、やっぱり大きな区切りがついたから、気が抜けました。
加えて、そろそろいいかなあと感じられましたから、クレセントアイル南征編のクエスト感想語りをね、書いておこうと思ったのですよ。書いても忘れるけれど、書かなかったらもっと確実に忘れてしまうものですから、ええ。
では、ここから先はネタバレ配慮に乏しい記事となっていますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね。
よろしくお願いします〜!
ケテンラム、最後の冒険

そもそもの始まりは、トライヨラに出現した「調査隊の探索員」さん。クエストマークに惹かれて話しかけたところ、冒険者を探していた様子なのですね。ケテンラムに頼まれたんですって。
そして現れたケテンラムは冒険者に、「最後の冒険に付き合って欲しい」と言います。
なんでも、トラル大陸の存在すら知られてなかったむかし、探検家たちはリムサ・ロミンサから真っ直ぐ、西の水平線を目指し、そしてある海域にて消息不明になったとか。そしてケテンラムは、そんなライバルたちと異なるルートを選んで北寄りに進んだから、トラル大陸に到達できたのだそう。
ケテンラムはついつい、トライヨラでの、いろんな冒険に夢中になってしまったけれど、その同世代の探検家たちが消息不明になった、その「死の三角海域」がずっと、意識に引っかかっていたんですって。
でもケテンラムにはグルージャジャから託された、新しい連王たちの後見というお役目があります。
だから冒険者という、あのグルージャジャにも認められた強力な協力者候補が見つかっていても、航海なんて無理だと考えていたそうですが、その連王たちに背中を押されたのだそう。

その海域は外国との貿易の妨げになっている、という、もっともな理由もありますが、なによりも親友の冒険心を縛り付けることは、グルージャジャの本意ではないはず、と言ってくれたのですね。
うーん、二人とも頼もしく、王様やってるなあ。
つよニューでの成長途上の姿が最新の記憶だから、ちょいと新鮮。
とにかくそんなわけで、ケテンラムのむかしなじみのツテでリムサ・ロミンサから寄越してもらった船で、冒険者たちは旅立つことになるんですよ。
……後から知ったアリゼーがまた、「知らせなさいよ!」と怒らなければいいけどー。

そして、サクッと船は海上を進みます。
もちろんこの船の上で、「死の三角海域」に関する説明を受けるんですが、それよりわたしの印象に残ったお話は、危険を覚悟して、この船に乗り込んだ探検隊メンバーたちのお話でしたねえ。
ええ、ケテンラムの計らいで、このとき、同じ船に乗る人々に話しかけて、その想いを聞くことが出来るんですよ。途中で、糧食係がぼやいた、困ったちゃんな酒飲みには心当たりがあるぞ、と思いながらも聞き回りました。
でね、ケテンラムがトラル大陸に到達した時のメンバーのお孫さんでもある探査隊の書記さんに、特に惹かれたかな。
きっと幼いころから、祖父の冒険譚を聞いて育ったんだろうなあ。だからこそ、今回のこの冒険によけい、胸躍るものを感じてるかも。
もしかしたらこの冒険は危険だと言われたかもだけど、逆に冒険への予感に胸を躍らせている書紀さんの姿に止められないものを感じた家族が、あえて旅立たせてくれたのかな、とか、いろいろ想像しました。
きっときっと、「死の三角海域」の謎を解き明かして、み〜んなそろって、トライヨラに連れ帰るからね! と誓っていると、異常事態が発生。
前方に島が見えてきたのに、近づくと姿を消して、いつの間にやら後方に姿を見せたんですよ。だから方向旋回して船を寄せるんですが、また、島の姿は消える。
謎なのです。

でももっと謎なのは、このとき、冒険者に話しかける声があったこと。
「資格もつ者よ--我が導きに応じよ」
その声は、冒険者にしか聞こえなかったようなんですが、その出来事をきっかけに、探査隊の船は急に舵が効かなくなって、蜃気楼の島に引き寄せられるのです。
謎だわぁ。
これって冒険者がいたから、島に行けるようになったということなんでしょうが、そもそも冒険者が所有している「資格」ってどの資格を示しているのよ? と思っちゃいました。
冒険者が持つ資格って、たくさんありそうじゃないですか。
ただ、接岸できた島には、他にも船が引き寄せられた形跡がありますし、冒険者だけが持ち合わせている資格ではないのでしょうね。うーん、LV100の戦闘職だってことかしら?? いやいや、そんなわかりやすい資格ではない、はず。
でもそれなら、冒険者が持ち合わせていた資格ってなあに!?

ともあれ、最高にワクワクする展開でございますよー!
無人の町

まずは安全確認のため、探査隊には船に留まってもらって、ケテンラムと冒険者が島の探索に向かいました。
ワクワクしながら見て回り、古い時代に作られたらしき町の描写に胸を躍らせてから、二人はケテンラムが鍵開けに成功した建物に入ります。するといかにも、意味深に棺が置かれていたんですよねえ。
熟練の探検家らしく、ケテンラムが警戒した通り、棺にはなんらかの封印が施されていたのですが、ここで再び、あの謎の声が「資格ある者だけが、手にすることができる」と話しかけてくるのですよ。
ということは、この石棺の中には、なんらかの物体が納められてるの? と思いましたけれど、違いました。

現れたのは、トンベリっぽい生き物です。
おどろおどろしく現れたと思いきや、第一声がこれだもの。気が抜けちゃった。
人語を解するトンベリにケテンラムは驚いています。いや、学者クエストを遊んでいたら、人語を解するトンベリって普通に登場するんだけどね……あれ、ということは、このトンベリもトンベリではないのかしら??
というか、石棺の中でよく寝れたなー。実はこの石棺の中には、クッションが敷かれているの、そうなの? と棺の内側が気になりながら、このトンベリらしき生き物を観察しておりますと、「わしは博識の天才学者、アーカイブ様じゃぞい!」と名乗ってきました。あ、このキャラの方向性が見えてきた気がする。
アーカイブと名乗ったトンベリはしかし、リムサ・ロミンサもトライヨラも知らない様子だったんですよね。それも道理で、アーカイブが眠りについた時代は第五星暦だから、1500年ほど眠っていたみたい。
……床ずれにもならない魔法もかけていたのかしら??
とにかく冒険者たちはアーカイブを連れて、建物を出ます。でね、あたりの古ぼけた様子から、時間の流れを実感したアーカイブは、この島の探索にきた冒険者たちに協力する、と宣言するのでした。
そしてケテンラムは、探査隊のメンバーたちを船から降ろし、拠点準備を進めるのですね。
うーん。さすが熟練の探検家。手際がいいなあ。
使えない使い魔

アーカイブはさらに詳しい状況を把握するために、冒険者にこの島にやってきた経緯を訊ねます。でね、冒険者が自分にしか聞こえない声が導いたことを告げると、アーカイブもその声の主が気になったよう。
残念ながら、ずっと眠りっぱなしだったアーカイブには、その声の主について心当たりはありません。
でも心惹かれる展開のようで、必ずこの謎を解き明かしてみせる! とアーカイブが主張したタイミングで、ある意味では見慣れた存在が現れるのですよ。

そう、妖精さんです。……フェアリーと呼ぶべきかしら、この場合。
アイリスと名乗ったそのフェアリーは、アーカイブが召喚したフェアリーではありません。でもアーカイブの知識が封印されている事実を指摘するのですよ。それも、冒険者がこの島について見聞きしたことしかアーカイブは解説できないのだと言います。
……もしかしてこのフェアリーって第一世界でのピクシーになるのかなあ、と思ったりもしたり。
なぜってアイリスが冒険者のことを「かわいい人」と呼ぶんだもの。この呼びかけ、第一世界のとある人を思い出す呼びかけじゃありません?
さらに気になったことは、このかわいい人って、冒険者がルガディンでもそう呼びかけてくれるのかなあ、ということだったりしました。や、外見に左右される種族ではなさそうですけどね。
フェアリーたちから見ると、どんな屈強な戦士でも光の戦士って「かわいい人」に見えるのかなあ。フェアリーやピクシー族って、ある意味、もっとも逞しい種族だと言えるのかもしれない。なんちゃってー。

ともあれ、頼りになるケテンラムが、アイリスの意図や背後関係を調べようとするのですが、アイリスには応えることはできず、姿を消します。
ただ、アーカイブはアイリスから、この島を覆う魔力と同じエーテルを感じ取ったよう。妙な術式の結界が島全体を覆ってるから、多くの船が引き込まれ、外海に戻って行けなかったのも、その結界が理由だろうと言います。
となると、アイリスはその結界を張った人物、いわばこの島の主の使い魔、ということになるんですかねえ。
アイリスが冒険者たちの前に姿を現した理由は、なんでしょう。主の言いつけなのか。彼女の自由意志なのか。主の言いつけだとしたら、その思惑はなんなのか。
あれこれ考えねばならんこと、探らねばならんことがいっぱいですが、冒険者たちが会話している間にも探査隊はサクサク動いており、島の南部に活動拠点を構築しているようです。
さすがケテンラムが集めたメンバー。頼りになるなあ。
さらに凄腕の鍛治師がメンバーに加わってるらしいんですが、そんな人に武器を作ってもらったら攻略も捗ると言われたんですが、うん、まあ、どこのどなたなのか、船に乗ってたころから、顔を見合わせる前から察してます(笑)
ともあれ、これにて「クレセントアイル:南征編」のコンテンツが開放となったのですよ〜。
サポートジョブの継承〜三日月に住む魔物

クレセントアイルに突入すると、瓦礫の山からアーカイブが発見した結晶を見せてくれます。
冒険者がその結晶を認識することによって、結晶に関する記憶の封印が解けたアーカイブは、その結晶、ソウルシャードについて話してくれました。
なんでも、このソウルシャードは第5星暦に作られたもので、「魔道十二都市」と呼ばれた国々で編み出された、戦闘を変接する魔法や戦技の知識が込められているんですって。
十四人委員会の記憶のクリスタルみたいなものなのかな?
おそらく特殊な結界が張られた、この島でしか使えないんでしょうが、それでも冒険者にはこのソウルシャードを使いこなすことができるようです。わたしは、とりあえずナイトのサポートジョブを育てる方向で頑張ることにしました。
これ、全部で何種類あるのかなあ。全部マスターできたらすごいだろうなあ、と思った記憶があります。

でね、チュートリアル的なこれらのクエストが終わったときに、ケテンラムが話を切り出してくるのですよ。
「湧き出る好奇心を抑え込んででも、先にやるべきことがある」ってね。
それは何かと申しますと、安全確保だとケテンラムはいいます。だからこの拠点の付近にいる魔物を三種類、討伐して情報収集してくれ、と依頼されたから、冒険者は「クレセントガルラ」「クレセント・フライングリザード」「クレセント・バンダースナッチ」を倒しました。
いずれも、こんな外洋の島にいるはずのない生物だそう。
なぜこんな生物がいるのか、アーカイブは知っているはずなんですが、記憶の封印が働いて、思い出せません。だから今度は、場所をターゲットに探査を進めることになるのでした。
これ以降、クエストを解放するには、三日月島探査記録帳の特定項目を解放する必要が出てきます。気軽にアーカイブは「探査しろー」と言ってくれましたが、中のわたしのプレイヤーにはドキドキする過程でございましたよ……。
島内に佇む古城

*このクエストを解放するには、三日月島探査記録帳5「円蓋の城壁」を取得しなければなりません。
アーカイブに言われた場所を探査したところ、アーカイブに、その建物はアムダプール様式の城塞だと知らされます。
あれ、その名前、覚えがあるぞ。新生時代に探検したダンジョンの名前じゃなかったっけ。と思っていると、ケテンラムが知識を補填してくれました。そうそう、黒衣森にあるダンジョンにアムダプールってありましたねー!
この三日月島から通り場所にあった都市の洋式の建物がなぜここにあるのか?
結論から言うと、アイリスの主が使い魔を行使して作ったようです。ただ、冒険者の働きによって記憶の封印が解かれてきたアーカイブもそれ以上は、この時点ではわかりません。引き続き、場所を探査です。
もどかしい気もしますが、この面倒な過程こそ、冒険ってやつですね!!
見えない共通項

*このクエストを解放するには、三日月島探査記録帳9「蜃気楼の浜」、13「岩窟の裏町」、15「禁忌の廃都」を取得しなければなりません。
冒険者が新たに探査した場所にある建物は、それぞれ、ニーム、マハ、スカラの様式だとアーカイブは言います。
……どれも聞き覚えのある名前なんだけど、建物の違いにわたしは気づいてなかったわー。
ひたすら「ここで死んだらまずい、ここで死んだらまずい」と思いながら、必死に、魔物たちの合間を潜り抜けて移動していました。中のわたしは残念仕様だけど、冒険者はしっかり建物の違いを認識して、アーカイブに報告できてるんだから、すごいなあと思いました。なにげにハイスペックだよね、冒険者。中のわたしと違って、観察力が段違い。
ケテンラムが興味深い一説を披露してくれましたが、アーカイブは、これらの建物も島の主が建てたのだといいます。
ただ、その目的が謎なんですよね。中のわたしは、まるで第五星暦の博物館みたいだなあと思ったのですが、ケテンラムには、なぜこんな、他の誰も来ないような、外洋の孤島でそんなものを作るのか、と言われてしまいます。
アーカイブが、「誰にも訪れてほしくなかったからだ」というのですが、その理由まではまだ記憶の封印が効いてるから、不明なのです。だからアーカイブは冒険者に向かって、さらに島を探査するようにお願いしてくるのでした。
……うーん。
島の主の考えが気になってきますねえ。誰にも訪れてほしくなかった、でも、資格のあるものには島へ誘導している。何らかの目的があることには違いないですが、どんな目的があるんだ? という疑問が出てきます。
そしてアーカイブは。
島の主によって記憶が封印されている理由は、利用されてるからか。あるいは、あらかじめこの事態に了承した上で記憶の封印を受け入れた共犯者だからか、と、わたしは思いました。
人柄としては愉快で憎めない御仁なんだけど、可能性は無限大ですからねえ。
断絶した文明

*このクエストを解放するには、三日月探査記録帳19「階段の殿堂」を取得しなければなりません。
冒険者が新たな探査場所の情報をアーカイブに伝えると、自治都市カルナックの様式の建物だと言われます。
あれ、今度は知らない都市名だなあ。それともわたしが忘れてるだけかしら。
と思っていると、ケテンラムも知らない様子。あ、よかった。なぜかこの都市の名前は伝わってないけれど、もしかしたらそれは、これからの時代に発掘される都市の名前かもしれませんね。
って、今回のこの冒険で発掘されたことになるのか!!
うーわー、歴史的な瞬間に居合わせてる気がして、ちょいと感動。いまさらかもしれないけれど、探検に夢中になる人の気持ちがわかる気がする。
もっとも、この島を公開できるのかどうかは、島の主の意志にかかっているのかな?
うん、この島の主は、各国の文明を保存しようとしてこの模造都市を作ったのだとアーカイブが語ったのですよ。もっともこれ以上は記憶の封印が効いていてわからないから、大妖異を討伐してその契約書を持ち帰ってくれ、と言われてしまいます。簡単に言ってくれるなあ、もう……!!!
*このクエストを完了するには、クリティカルエンカウント「封印大妖クロイスターデーモン」を討伐すると得られる「大妖異の契約書」が必要です。
で、討伐してきましたよ。ゲットしてきましたよ、必要なアイテムを……!!

そして、ようやくアーカイブが島の主の目的を話してくれます……!!
「あの男は『あるもの』が盗まれることがないよう、妖異たちを番人として呼び寄せたのだ!」
あれ?
……なんか、想定していたものとちがう答えが返ってきたなー。あるものを盗まれることを恐れていたのなら、そもそも、その「あるもの」の気配を感じさせずに、完璧に隠し通せばいいでしょうに。
それとも、島の主は、その「あるもの」を持て余しているのかな? 扱いかねているというか……だからその宝を隠す方法が、なんだかチグハグになってるような気もする。
そして気になる、その「あるもの」とは!!
「ヒトが生み出した叡智の結晶……。それは、世界を滅びに導く禁断の知識でもある……」
ここでアイリスが現れて、彼女も言います。
「ゆえに保存はすれど、フォークタワーに封印せん……」
ふぉ、フォークタワーかあ……。
ここでフォークタワーが出てくるんですね。噂は聞いています。なんか、えっらく難しいコンテンツなんでしょ? 野良でクリアできないとか、そういう風の噂が届いているんですけど、クリアしなくちゃ、この物語の真相には辿り着けないのかしら?? ええええ、どうしましょう。まさかのクエスト未クリア物件??

ケテンラムが、サクサクっと要点をまとめてくれています。
うん、つまりそういうことなんですかねえ。
でね、ここで冒険者はアーカイブに訊ねられるんですよ。フォークタワーに眠る知識が欲しいか、とね。

どちらの選択肢を選ばせようかと悩み、「誰かの手に渡らないようにはしたい」と答えました。
「使いはしないが〜」という選択肢もいいかなと思ったんですけど、いやごめん、わたし、「使いはしないが」と断言できるほど、自分を信じていない。この先、必要な展開が来たら、サクッと使っちゃうと思うから、誰の手にも渡らないようにはしたいなあと思って、この選択肢にしました。
そしてケテンラムがアーカイブに確認したところ、島の主はフォークタワーにいるそう。
とはいうものの、フォークタワーは北と南にふたつあり、主がいるフォークタワーは北っぽい。そしてその塔に向かうには、ルートはまだ確保できてないから、ひとまず蜃気楼の町に戻って今後の方針について話し合うことになります。
南の塔には行く必要がないと思われたのですが。

さすが頼れる探索隊というべきか。見つけちゃったんですよねえ、南のフォークタワーに行く道を。
攻略は冒険者自身の判断に委ねられましたが、……うわあああん、なんて気になるルート開拓なのおお。
物語を知りたい。記録帳を集めたい。でも極コンテンツに行かないわたしが行ったら、足手まといになりそうなんですけどおおおお!!
心は千々に乱れながら、とりあえず蜃気楼の町へごうごう。
蜃気楼、いまだ消えず

南のフォークタワーへの侵入経路が見つかったとケテンラムに報告して、探索隊から調査隊を回すつもりはないが、冒険者は好きにしたらいい、と言われたとき、うちの子はなんとも不敵に笑いました。
う。行きたいの……?
でもあなた、コスモツールもできてないじゃない。装備も揃ってないじゃない。ダメよダメダメ〜と呟いてしまいながら、絶妙にいたたまれない気持ちになりました。
うう、うちの子は殺る気まんまんだけど、中のわたしは尻込みしてしまうのよごめん〜!!
ま、それはさておいて。
ここで調査は一区切りつきました。ですが、船は相変わらず航海できないから、この冒険は完了したとはいえません。それからケテンラムはやっぱり、生存者が本当にいないのか、ということも気になるみたい。
だから島の主を探し出し、航海の自由を取り戻すまで、探査隊は滞在を続ける方針が固まりました。北に向かうルートを必ず開拓するとケテンラムは意欲を燃やしています。
でね、冒険者はトライヨラに戻って、探査隊の連絡員に経過を報告するのですよ。連絡員は冒険者の無事を喜び、冒険者から聞いた状況のヤバさに驚き、でもしっかり休んで英気を養ってくれ、と冒険者を労ってくれます。
というところで今回のクレセントアイル冒険譚はひとまず完了になったのですが。
気〜に〜な〜る〜!!
続きが気になる。フォークタワーが気になる。あれこれ気になる〜!!
だってさ、記録帳の後半ってフォークタワーを討伐することでゲットする感じなんでしょ? うわーん、コンプリート欲がくすぐられるー!!
でも。でもリアルゼアで忙しくなってきたわたしに、新たな高難度コンテンツに挑む余裕はあるのかといえば、少なくとも今はない。うええええ、せめてソロで攻略できれば……って、普通に攻略するよりはるかに高難度なことを思ってるわねわたし(我に返った)
でね、気がかりなんだけど。
これから北征編が実装されるんだと思うけど、それ、北のフォークタワーを攻略しないと物語は完結しないとか、そういうオチが待ってたりするんでしょうか。
だって島の主がわざわざフォークタワーから出てきて、冒険者たちを歓待してくれるとは、思えないもんねえええ!!
うわー、うわー、この先ドキドキだよう。
いろんな伏線が回収される現場にいたいけれど、攻略の、戦闘面での不安も出て、ドキドキワクワクですよう。
と先に対するハラハラを書き留めて、今回の記事をおしまいにしようと思います。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました〜!!
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