【サブクエ感想:ヤクテル樹海】これから変わっていく。変えていく。

おはようございます〜!

ええとですね、実はサブクエスト消化の旅はどんどこ進んでいて、ヤクテル樹海をクリアしていたのです。友好部族マムージャ族の前提クエストもありますしね。

それにしても、ここは、本当に綺麗なところですよねえ。コザマル・カも綺麗なところなんだけど、ヤクテル樹海の美しさは神秘性も加わってる気がする。

この写真は、メインクエストを進めていた最中、見惚れて、ついパチリとしたところ。

でもこんなに綺麗なところがある一方で、荒涼とした戦地もあり。

切ないような、哀しいような、そんな気持ちになる場所ですけれど、サブクエストではそんな地に生きる人々の生活が伝わってきて、なんだか味わい深いなあと感じました。どんな歴史があっても、みんな、今を生きてるのよね。

ではでは、サブクエの感想語りに参ります。

ネタバレ配慮の乏しい内容となっていますから、ご了承の上、続きをご覧ください。

よろしくお願いしますね〜!

目次

サブクエスト一覧:ヤクテル樹海

クエスト名クエスト発行NPC内容に関するメモ
捕食者の均衡ラルチュクク狩人の使命は幅広い。
深きゾユの水底素潜り好きの少女おまじない効果での素潜り。
赤き血のセノーテ心配性の村人新たな逸話は追加されない。
物見櫓から睨視する風景シャショガー大好きな眺め。
灰戦場の繋がり年若いシュバラール族公然の秘密なマムークとの取引。
武人に見せよ伝統の技初老のシュバラール族まさかの獣との対戦。
傷が残る廃墟悔しそうなシュバラール族「いまも傷が残る」
お仕事頼むよ、酔っているから乗り物酔いのペルペル族販路拡大は簡単じゃない。
森と生きる武具職人ウクゾン良質な木材確保のために。
はらへり旅情:復活篇モロコシ様胃もたれはしかたないよね。
憧れのブラーシャ狩猟団!チャタロー連続1・狩りのお手伝い。
イクブラーシャはみんな家族!チャタロー連続2・分かち合いの精神大切。
チャタローの夢!チャタロー連続3・素敵な夢だね。
ブラーシャ狩猟団の入団試練!チャタロー連続4・生きるための命のやり取り
双頭像に遺された想いクロージャ双頭像について知ってほしい。
ふたりを結ぶ青い蝶リーネジャなかなかロマンティックな祝福。
像に宿る英霊にゴテージャ悲しい盗み食いの歴史。
ジャティーカの怪物思慮深いフビゴ族呪いは移っていたのか?
青く輝く精霊の導きメーレジャ不思議なクエスト。
閉ざされた森の合言葉大人しそうなブネワ族太陽のもとへ。
ナジュールの甘さの秘訣キーシェジャ碧く光るバナナは甘い。
蜜園のこれからゼセージャ蜜園はどうあるべきか。
鱗磨き続ける老兵たち年老いたフビゴ族鱗を磨くという言い回し。
相棒ウィヴルの好物モサージャ大切にしてるんだね、相棒を。
元傭兵の失った力シーディジャ連続1・旦那さんを救出!
空の重しに捧げた夢シーディジャ連続2・卑屈になってほしくない。
光る鱗の力を込めた煙玉ゴトージャ連続3・倒さなくていいんだよ。
特製煙玉の効力ゴトージャ連続4・傭兵時代の知識は有効。
ひとつの大きな森として!ゴトージャ連続5・可能性がひらけた。

深きゾユの水底

ゾユ(公用語でいうセノーテ)は想像以上に広大だから、水中でセノーテ同士で繋がっているらしい。そして、ここ、シャダータラト・ゾユも北西のセノーテとつながっているという話があり……!

わたしがこのエリアでもっとも印象的だなあと感じたクエストは、素潜り好きな少女に依頼されて、セノーテを深く潜っていくこのクエストです。

なんでも、かつて集落にいた素潜りの名人が、このゾユが北西のセノーテとつながっていると発見したらしいのですが、今、集落にいる人々のうち、そこまで息が続く人はいないから確かめられないそう。

そこでこの素潜り好きな少女が、冒険者に事実を確かめるように依頼してくるんですが、ごめんわたしは素潜りの達人ではないのよ、ただおまじないをしてもらった恩恵があるだけなのよ〜と思いながら潜りました。

海の中の風景はとても綺麗だったなあ。

とにかく、むかしの素潜り名人が置いてきたという古銭袋を見つけてね、少女に渡してクエスト完了です。なかなか深いところにあったんですけれど、わかりやすく場所を示すマークが出てたからなんとかクリアできましたよ。

でね、この少女が言うには、セノーテは海につながるものもあるみたい。そしてこの少女は、いつか、自分の目でそれを見てやると決意を固めたんですけど、む、無理するなよー! と思っちゃいました。

だってなかなか深い場所でしたよ、素潜りに必要な時間はとても長かったですよ!!

でもかつては名人が行ったわけですから、おまじないがなくても行ける距離、なのかな??

憧れのブラーシャ狩猟団!〜ブラーシャ狩猟団の入団試練!

イクブラーシャで腕の立つ人物を探していたチャタロー。それというのも、イクブラーシャには「独りで狩りに出るべからず」という掟があるにも関わらず、先輩たちはみんな務めに出ていたため、チャタローは狩りに行けないのだ。だからウクラマト王女の協力者である冒険者を狩りの同行者に選び……。

この連続クエストは、圧倒的光属性の若者を手助けするお話です。

わたしはシュバラール族の命名法則に詳しくないんですけど、このチャタローという名前はかわいいなあと感じました。なんだろな、わふわふ言ってそうな茶色いわんこを連想したんだけど、これは言ってはいけないことかしら。

でね、このチャタロー青年は憧れのブラーシャ狩猟団に加入しようと健闘しているんですよ。

その様子がね、とってもまっすぐで健やかなんですよねえ。

クエストを受けていると、このイクブラーシャという集落は、家族のようにお互いを助け合ってる集落なんだと伝わってくるのですが、チャタローくんはその集落で、まわりの人々に愛されて伸びやかに育った、という感じがします。

言動がね、とっても素直な感じなんですよ。狩りの獲物も独り占めせず、集落の人たちに分け与えようとしているし。

そんなまっすぐな気性の若者だから、ブラーシャ狩猟団の使命が「森を護る」というなら、マムージャ族が住む下の森、ジャティーカ央森も護るべきではないか、と考えて、マムージャ族の人たちとも協力し合って、ヤクテル樹海全体を守れるようになりたいという夢を持っているんですよねえ。

クエストでは、このチャタローくんが狩猟団に加入を認められるところで終わるのですが、ここまで、他のエリアの連続クエストを遊んでいたから、先が予想できるというもの。

きっとこの先は、チャタローが夢に向かって行動する展開になるのね!!

かくして今後の展開、下の森で展開されるだろう連続クエストに期待して、いそいそと先を急いだのでした。

元傭兵の失った力〜ひとつの大きな森として!

マムークにいるシーディジャは泣き出したい気持ちでいっぱいだった。街の外で複数のウィグルに襲われ、共にいた夫・ゴトージャが逃がしてくれたけれど、夫が戻ってこないのだ。だからシーディジャは冒険者に助けを求める。

正直に言いますとね、マムークに出現したサブクエストを遊ぶとき、ちょっとだけ身構えました。

やっぱりね、マムージャって戦う相手だった時代が長いでしょ? 

おまけに、メインクエストでは当初、無視されまくっていたでしょ? 

だから、あまりいい対応されないんじゃないかって思っちゃったんです。

ましてやこの連続クエストでは、大怪我をして傭兵を引退したマムージャ族・ゴトージャがメインなんだもの。鬱屈した思いをぶつけられたらどうしようと思ったんですけど。

もっというなら、冒険者が個体認識してないだけで、戦闘で負かした事があるマムージャ族だったりしたら、「お前のせいで俺は戦えなくなった!」と責められたらどうしようかと思ったんだけど、うん、杞憂だった。

や、鬱屈はしてたけど、それはあくまでも戦えなくなった自分に向けられるものだったのですよ。まあ、暴走したウィグルから助けてくれた冒険者に対して、そんなに恩知らずな真似はしないかー、と、己の了見の狭さを反省しました。

でね、この連続クエストでは、戦えなくなったゴトージャが傭兵としての知識はまだまだ有効だと知ることで自分への失意から立ち直り、自信を取り戻す過程が描かれています。

そして最終的に、熟練の元傭兵ゴトージャとブラーシャ狩猟団の新入り・チャタローが、このヤクテル樹海をもっと豊かにするため手を組もうとするところ、お互いの仲間に報告し合おうというところで連続クエストは終わっています。

だから最高に、続きが気になってたのよねええ〜!!!

だってさ、この二人の組み合わせって、いわばベテランと新人の組み合わせだから、バディものとして最高な展開になりそうな気がしません? 

若さゆえに経験不足ゆえに、先走りしそうな新人を、熟練のベテランが落ち着かせるとか。

過去の失敗ゆえに、二の足を踏みそうなベテランを、新人が熱意でその気にさせるとか!!

そういう展開があったら美味しいです。おかわりお願いしたいです。

今日、実装される友好部族クエストでそういう場面が描かれるかしら、どうかしら? 

特設サイトを見たら、チャタローの姿が見えないから、登場しないのかなあと首をひねってるんですよ。

でも前提クエストはこの「ひとつの大きな森として」なんですよねえ。

だから二人のバディな瞬間を見る事ができるんじゃないかな〜と期待してます!

というところで、今回の感想記事をおしまいにします。

お付き合いいただき、ありがとうございました〜!

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