
わたしはリテイナーを五名雇っています。
戦闘職のリテイナーが二名、採掘、園芸、漁師のリテイナーがそれぞれ一名ずつ。そうして素材や装備品を預けているのですが、ぎっちぎちなんですよねえ。だから新しくリテイナーを雇おうかしら、と考え込んでいます。
なぜこのタイミングで悩んでいるのかと申しますと、リテイナー用の冒険録がセール中だからです。
うーんうーん、どうしましょう。一年後には拡張が訪れるわけですから、そうしたら荷物が増えるでしょうから、その先を見越してリテイナーを雇っておいた方がいい? でも、今の時点でもすでに多く雇っているような気もして悩ましい。もし増やすとしたら、ギャザラー職のリテイナーを増やすつもりです。
たまに思うんですけれどね、クラフター職のリテイナーを雇って、いろいろな製作も頼めたらいいのに、って。LVの低いアイテムをHQで作る時、たまに面倒になることがあるんですよ……。や、便利なスキルを使ってますが!!
さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアのメインクエストの感想語りです。ネタバレ配慮のない内容となっていますから、苦手な方は避けてくださいね。
よろしくお願いします。

シルフの長ちゃまは無事でした!

アシエン・ラハブレアがけしかけてきた魔物を倒したら、頭上の繭が動いてシルフ族が飛び出してきました。ええ、探し求めていたシルフ族の長ちゃまです。元気に騒いでいますけど、状況から考えるに、もしかしなくてもギリギリの状況だったんじゃないかしら、と思っていると、超える力が発動して長ちゃまの過去を見せてくれました。
どうやら、帝国兵は蛮神「ラムウ」を探していたようですね。
そのために、何名かのシルフ族が捕えられ「尋問」されてしまったとか。うーん、さすが侵略者。人間以外にも容赦がないわあ、と残酷描写に慄いているうちにあっさり過去視は終わりました。
帝国兵がなぜラムウを探していたのかといえば、おそらくアルテマウェポンに活用するためでしょうね。もっともラムウを「活用」することに関しては、ラムウ自体がなかなか見つからない上、グリダニアをこれ以上刺激しないためにも諦めたようです。
ともあれ冒険者と長ちゃまはシルフの仮宿まで戻り、本来の目的、グリダニアの使者として書簡を渡しました。
長ちゃまが語るには、ラムウを召喚した理由は帝国から森を守るためだったそうです。そして召喚したシルフ族はテンパードになってしまった。テンパードになったシルフ族を元に戻そうと思っているけれど、その方法がわからない。確実に言えることは、ラムウは調停と守護の神だから、積極的に争いを起こすことはないだろう、しばらく時間を置いてほしい、とのことでした。その気持ちを記した書簡を届けることによって、冒険者のお仕事はおしまいです。
この時、長ちゃまがラムウから授けられたクリスタルを冒険者に委ねてくれたんですよね。それが光のクリスタルとして反応したから、冒険者はちゃんと正しい道に進んでるんだなあ、という気持ちにもなりましたね。
--それにしても長ちゃまの「でぶっち」という口調には、ちょっと突き刺さるものがあるわー。「でぶ」っち。……過剰に反応してしまってごめんなさいね。うん、でもお盆休みは終わったのだから、ダイエット再開しよう。
シルフ族も暁の血盟に加わりました。

そうして砂の家に戻ってきたところ、なぜかアルフィノ少年がミンフィリアたちと話していました。
なぜかラムウの件が決着したと知っているアルフィノ少年。どこからその情報を入手したんだろう。わたしが首を捻っている間にも、アルフィノとミンフィリアの会話は続きます。ずいぶん親しそうな様子だから、アルフィノ少年は暁の血盟メンバーなの? と思ってしまうところです。でもアルフィノ少年と冒険者がすれ違っても、ミンフィリアから紹介される様子はない。この時点ではあくまでも、バルデシオン委員会のお使い、という立ち位置なのかしら。
アルフィノがどういう理由でオールド・シャーレアンを出てきたのか、わかるような気がしますねー。
暁のメンバーは帰還した冒険者を労ってくれました。ただ、冒険者はアシエン・ラハブレアのことをミンフィリアに報告したのですね。そうしたらミンフィリアはさすがです。ラハブレアのことを知っていたよう。ミンフィリアは旧FF14から登場していたと噂に聞きましたが、その時代にもアシエン・ラハブレアは登場していたのかしら?
とにかくアシエン・ラハブレアの存在に危機感をあらわにしたミンフィリアが、グランドカンパニーから次の調査依頼が来るまで、暁の血盟でアシエンの調査をしよう、と言った時に、大きな悲鳴が響きます。

何事かと思って駆けつけたところ、シルフ族のノラクシアがタタルさんの前に浮かんでいました。どうやら先ほどの悲鳴はタタルさんのもので、このノラクシアにびっくりしてしまったようですね。
よかったー。アシエンが来襲したとか、そういう理由でなくて。
それにしてはずいぶん大きな悲鳴だったけど、タタルさんはシルフ族を見たことがなかったのかしら? まあ、初見時にはびっくりするかもしれませんね。ギサールの野菜(に似た生き物)が空に浮かんでいるんだもの。
ノラクシアは長ちゃまの言いつけで、暁の血盟を手伝いに来たそうです。暁に仲間が増えたよ!
娘さんはあなたに似たのですよ。

アシエン・ラハブレアについてミンフィリアが各国のグランドカンパニーに問い合わせたところ、不滅隊から仮面の男に関する目撃情報が入ったようです。それで東ザナラーンのハイブリッジに飛んだところ、ヒヒバルという商人が相手をしてくれました。
まあ、でも商人ですからね、冒険者に多少の商売気を出してましたねえ。だから冒険者の相手をすることが、自分の商売に有益ではないとわかるなり、ちょっと対応が雑になったのですけれど、それでも仮面の男に関する決定的な情報を渡してくれました。
このヒヒバルさん、冒険者にこのハイブリッジに滞在して、もっとお金を使って欲しかったみたいだけど、冒険者を引き止めるでもなく最適な情報を渡してくれるのだから、お人よしだなあと感じました。
おまけに、次の情報収集先でのツテとして、リトル・アラミゴで奉仕活動をしている自分の娘さんを紹介してくれるんだから、ちょっと心配になるほどです。その奉仕活動をしている娘さんは、このお父さんからその気性を受け継いだんだろうなあ、とか想像しちゃいましたよ。お人好しというか誠実というか、人間としてまっとうというか。
とにかくウルダハの商人にしては珍しいタイプとの出会いに、ほっこり心を宥められながらリトル・アラミゴに向かって仮面の男に関する情報収集を開始したところ、

こうだもの。
うーん。本当に世の中にはいろんな人がいるなあ、と思ってしまう瞬間です。優しい人もいれば厳しい人もいる。それぞれの人生に裏付けされた態度を見せるNPCたちが多く存在する世界だからこそ、ここまで夢中になるんだろうなあ。
よし、腰を据えて情報収集しますよー!
コメント