メインクエストの感想006:黒渦団に決めていたんです。

エオルゼアの新生エリアの移動に、チョコボポーターをよく使います。

理由は安くて便利だから。コントローラーから手を離しても冒険者は移動してくれるでしょ? その隙に飲み物を取りにいったり、お手洗いに行ったりできるからありがたい。おまけに、砂の家に通うならなおさら、チョコボポーターが便利なんですよねえ。つよニューだと砂の家直通のテレポ券は入手できないから。

ただ、まったく困らない時がないではなくて。

たまになんだけど、チョコボの進行方向に人が歩いている時があります。でね、「このままではぶつかるうう」という時があるんだけど、チョコボポーターは避けてくれないの!! だから歩いている人、ほとんどの場合若葉さんとぶつかってしまうんだけど、中のわたしはモニターの前で慌ててます。ごめん、わざとじゃないんです!!

さて、ここから先は暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアのメインクエストの感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となっていますから、苦手な人は避けてくださいね。

よろしくお願いします。

目次

演説を聞いていたら、双子が話しかけてきた!

蛮神「イフリート」を討伐したことをきっかけに、各国のグランドカンパニーからスカウトされるようになった冒険者は、ミンフィリアのおかげで各国の演説を聞き終えるまで結論を出さなくてもいい、という猶予を与えられました。

正直に言えば、冒険者なんだからどこかの国に所属するなんて、という気持ちがあるんですけれど。

そんな冒険者の心を見透かしたように、ミンフィリアがどこかの国に所属していた方が安心よ、とアドバイスしてくれたのですね。そのあたりの事情は具体的にはよくわからないんだけど、空気を読んで「大人の事情ってやつかー」と理解したふりをしました。中のわたしがこんな感じだから、うちの冒険者は事態をわかってるようでわかってない時がしばしばあります。うん、脳筋冒険者だと自称する所以ですよ。

もとい。

素直に言われるがまま、冒険者は各国のグランドカンパニー党首たちの演説を聞いてまわります。どの国の、どの演説が好みなのか。それは今のわたしには結論が出ないですねえ。それぞれの個性が現れた演説だなあ、という感想しか出てこない。それぞれの党首が自分の信念を打ち出した演説をしているなあ、これで行手を決めろとは厳しくないかい、と考える程度。

ただ、そうですね、初回に聞いた時は、ウルダハの演説にびっくりした記憶はあるかなあ。いえ、内容ではなくラウバーン局長がまさかの、ナナモ様の椅子になったことに驚いたのです。や、体格差的には驚きではないけれど、それってありなの? と思った記憶があります。幼女ならともかく、成人してるだろう女王と臣下にしては距離が近すぎるような気がしたんですよね。他の関係者たちはこの二人の距離の近さをどう思ってるんだろ、とぼんやり考えたりしました。

それから、この演説で、いきなり双子たちが話しかけてきたことにびっくりしたかなあ。リムサ・ロミンサの船の中で一緒だったけれど、リムサ・ロミンサですれ違うときはあったけれど、どちらかといえば二人の世界に閉じこもっていた双子たちが、よりにもよって冒険者に話しかけてきたから本当にびっくりしたな。

まあ、積極的に話しかけてきた御仁はアルフィノで、アリゼーは顔を逸らしていましたけれどね。

ずっとそんな感じだから、三国の演説が終わる頃には「あの、妹さんをもうちょい気にかけてあげたらいかがかな」と言いたくなりました。や、本当にアリゼーがいやそうだと感じたんだもの。でも本当にいやだったらそもそも演説を聞かないだろうし、……他人には読みきれない、複雑な感情が彼女に襲いかかってるんだろうなあとも思いました。

ちょっと、痛ましいくらいですね。

双子たちはひととき、決裂する?

三国の演説を聞き終えて、砂の家に戻ったとき、カットシーンが流れます。

それが冒険者たちではなく双子たちのものだから、はじめは「およ」と思いました。だってこれまでに流れた、冒険者と関わりのないカットシーンって、敵の、ガレマール帝国のカットシーンだったんだもの。さすがに友好的に声をかけてきたアルフィノたちが敵だということはないだろうけれど、こういうシーンが流れるってことはこの双子、重要人物なんだなあ、と感じました。

これまで姿を見せなかったボディガードらしい人物らを従えて、双子たちは話し合っています。

とはいうものの、その内容に関しては「ん?」でした。

それぞれグランドカンパニーの党首たちに思うことがあるとはわかる。特にアリゼーと紹介された娘さんの、党首たちへの反発は相当なものなんだと伝わってきましたが、「なぜ」がはじめは分からなかったんですよねえ。彼らがルイゾワじいちゃんの孫だってわかったのは、のちになってからですもの。この時点ではこの双子何者? というところでしたよ。

ただ、二人の剣呑なやりとりをハラハラしながら見守って、二人が交わす謎めいた言葉に首を傾げるばかりでした。二人が何を求めているのか、ということも合わせて、よく分からなかったのですよ。

腹立ちを抑えきれない様子のアリゼーが立ち去り、一人残されたアルフィノが呟いた言葉。

『鍵』は扉を開くためにあるだけじゃない。過去を……。知りたくもない真相を閉じるにも、また『鍵』は必要なのさ

特に、この言葉の意味が本当によく分からなかったのですが、おそらくはこれ、第七霊災での真実を指してるんだろうなあ、と今になって思いました。少なくともわたしには、他に思い当たることが見つからないんですよね。

--第七霊災の真実は大迷宮バハムート:真成編をクリアすることでわかります。もしこの記事をご覧になっているかたがクリアされてないのなら、制限解除でもいいからクリアしてみて! と主張したいところです。ルイゾワじいちゃんが格好いいんですよう。ヴェーネスを知るまで、ルイゾワじいちゃんが最強だと思ってましたもんね、わたし。それにアリゼーがいじらしいしかわいいしアルフィノがいいお兄ちゃんだし賢いし。ルヴェユール家の人々が好きになること、間違い無しです。

黒渦団に所属すると決めています。

さて、冒険者をどのグランドカンパニーに所属させるか。

中のわたしは、実は演説を聞くまでもなく決めていたのです。

ええ、黒渦団に。

理由は、これまでの感想語りをご覧になった方ならお察しだと思いますが、物語の展開が理由ですよ。バデロンさんをはじめとする面々が期待を込めて、旅立つ冒険者を見送ってくれたからですよ……!!

あの演出のおかげで、わたしの心には迷いはありませんでした。

当時のフレンドさんに話したところ「黒渦団は制服がおしゃれだし敬礼もかっこいいから正解ですよー」と言われた記憶があります。そうか、そういう視点で選ぶのもアリだったのか!! 

ああ、しかしそれを言ったら、不滅隊の制服もセクシーですよね。双蛇党だったらカヌ・エ・センナ様の肖像画はハウジングアイテム的に欲しいかも。うーんうーん、移籍するのもありか。でも今、大甲士まで階級が育ってるから、やっぱり移籍は無しかなあ。万が一にも、ハウスの部屋が消えてしまったら衝撃だ!(詳細は知らない)

砂の家で黒渦団を選んだところ、双蛇党のスカウトさんが「移籍は自由だ」と言っているところもおかしかったけれど、それ以上に不滅隊のスカウトさんが「ラウバーン局長では華がなかったか」みたいなことを言っているところに吹き出しました。不滅隊って局長に対し遠慮がないね♪ そういうところ、大好きです。

さて、黒渦団を選んで入団指揮を行おうとした時、緊急事態が発生、冒険者は黒渦団の一員として現場に駆けつけることになりました。うーん、なんだか今後を暗示しているような展開だなあ、と思いつつ、次回に続く、です。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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