メインクエストの感想005:スカウトが次から次へと!

エオルゼア内の時間の流れってどうなってるんだと思います?

ええとね、冒険を始めた新生エオルゼアの時代から暁月のフィナーレになるまで、どのくらいの歳月が流れたのかなあ、と考えてしまったのですよ。トレイラーを見てたら、なかなかの時間が流れたんだろうなあ、と感じます。冒険者のひろしさんはいい感じに歳をとってますものね。

でもわたしの冒険者に変化はないんですよねえ。……なくていいけど。老化なんてなくていいけど!!

さて、今回も暁月最新パッチまで遊んだ中の人が語る、新生エオルゼアメインクエストの感想語りです。ネタバレ配慮なしの内容となってますから、苦手なかたは避けてくださいね!

よろしくお願いします。

目次

見守られているとはまったく気づかなかった!

カッパーベル鉱山での戦いが終わって報告しているところ、女性の悲鳴が響きました。何事かと思って即座に駆けつけた冒険者は、貧しい身なりの女性がタチの悪そうな商人に絡まれているところを目の当たりにします。

女性は助けを求めて辺りを見まわしますが、さすが、ウルダハ民。厄介ごとはごめんだと言わんばかりに、ほとんどの人が素早く目を逸らしました。でも唯一、目を逸さなかった冒険者に対して、女性は助けを求めるのでした。

この時点では、女性が本当に無実なのか、わからないんですけれどもさ。

少なくとも、商人とまわりの用心棒たちの様子がよろしくないものだったから、冒険者は女性を庇いました。用心棒たちとの戦闘を終えた後、超える力が発動して、その過去視によって確かに女性が肉を購入するところを見たから、冒険者は女性の主張の正しさを裏付けることができたのですよ。

やー、超える力が発動してもようやく倒れなくなったのねえ、冒険者。

そして女性と別れたあと、暁メンバーが声をかけてくれます。……このとき、出身都市によって声をかけてくるメンバーはちがうようですけれど、リムサ・ロミンサ出身のわが冒険者にはシュトラ姐さんが声をかけてくれるのですね。

なんでも冒険者がリムサ・ロミンサを旅立ってからずっと、見守っていてくれたらしいです。

えーっ!? と驚きました。

各都市のGC党首たちと会ってる時にも? 各ダンジョンに挑戦していた時も?? そもそもリムサ・ロミンサを旅立った時、バデロンさんたちと一緒に、冒険者を見守っていなかったっけ? と、もろもろの疑問が出てきましたが、シュトラ姐さんが冒険者を褒めてくれたからスルーすることにしました。

使者としての謙虚な振る舞い、危険を省みず困難に挑戦していく勇敢さ。自分の利益を顧みないで自己の力を尽くす献身さ。困った人を助ける正義の心。どれも冒険者として、十分な素質の持ち主ね

これだけベタ褒めされたら、いささか気になる点だってスルーいたしますとも。

シュトラ姐さんの言葉は、さらに続きます。冒険者が持つ超える力に興味はないかと。冒険者と同じ力を持つ存在を知っていて、その人とある計画を進めている。その計画に冒険者の力が必要なのだと言います。もし協力してくれるなら、冒険者としての活躍するために援助する用意がある、とも伝えて、ウルダハ冒険者ギルドのモモディさんに、興味があるなら話を聞いて、と言うのです。

きたきたきたァ! 暁の血盟への勧誘だよっ。

でも正直に言えば、かなり慎重な勧誘ですよね。それだけ暁の血盟って力があるんだなあ、と感じました。詳しくは世界設定本に書かれていますが、ルイゾワじいちゃんの意思を守るため、ミンフィリアたちは必死だったんだろうなあとも思うところです。ちょっとだけ一方的にも感じたけど、まあ、スカウトってそういうものですよね。

いきなり仲間として受け入れたわけではないですよ。

タタルさんの愉快な鼻歌を聞いたのち、いよいよ冒険者は暁のメンバーに会うことになります。

あなたが噂の冒険者ね

ミンフィリアだーっ。

彼女との思い出をたどりたいから新生エオルゼアの冒険をつよニューしている身ですから、この出会いに対して、とても感慨深いものを抱いてしまいます。それとね、旧FF14を遊んだレガシープレイヤーさんなら、このとき、特殊なセリフが入るそうだから、余計にそう感じるのではないかなあ、と想像しました。

ミンフィリアはなんというか、とても「強い」装備をしていますよね。一発でただものじゃないとわかるけど、この服装はもしや、タタルさんが用意したのかなあ、と思ったり。二人の付き合いは長いようですし、盟主になったミンフィリアをいろいろ支えていそうなタタルさんなら、あり得そうだなあ、と、考えてみたり。

--このとき、ミンフィリアは、暁の血盟と超える力について説明してくれます。その説明を聞いて、「なんでこの時点で冒険者の超える力がとても強いってわかるんだろう」という疑問が出てきたのですけれど、それだけ彼女の元には「超える力」を持つ冒険者が集まってた、ということなのかなと思い直しました。

わたしの冒険者は、この時点では救済したいと思うほどエオルゼアを知らないわけだから、暁の血盟の目的に共感したわけではないのだけど、自分が急に持つようになった、この「超える力」に関して、同じ能力を持つ仲間と情報交換できるならいいか、という気持ちで協力を決めたという設定にしてます。暁の血盟の盟主は、持ちつ持たれつ、と言ってきたけれど、美味しい話には裏があるものだ、という、ある程度の警戒心を抱えつつ組織に参加した感じ。

そして賢人たちから自己紹介を受けた後、冒険者はさっそく蛮神問題が関わってるらしい事件を調査するために、東ザナラーンに、ウルダハ担当の賢人サンクレッドと共に向かうのでした。

いろいろあったけど、いい人っぽいなあ、と思いました。

東ザナラーンで起きている、アマルジャ族による「クリスタル強奪事件」と「貧民誘拐事件」を調査していくうちに、ウルダハで冒険者と揉めた商人がアマルジャ族の共犯者だとわかります。そうして、その商人を囮にして一連の事件を起こしたアマルジャ族を捕獲しよう、という流れになるのですが、そのとき、他にもいたアマルジャ族の共犯者を見逃していたから、逆に冒険者たちが捕獲されるという事態になってしまいました。

そうして、噂の蛮神「イフリート」と冒険者は戦うことになるのです。

ここで冒険者の能力「超える力」の真価が発揮します。なんと蛮神「イフリート」は人々を洗脳する力、テンパードにする力を持っているのですが、冒険者には効かなかったのです。驚くイフリートから、「神なき祝福」とかなんとかいろいろ言われましたが、暁月まで遊んだ身には、「ああ」と感じるところです。

この時代では絶大な効果のある、ヴェーネスの紡いだ魔法はそもそも、旅人のための護りですものねえ……。エーテルの変質を防ぐ魔法なんだけど、そんな魔法には神の気配なんてかけらほども漂うわけありませんわー。

それにしても冒険者は、いつ、そんな魔法をかけられたんでしょう。

やっぱり、いちばんはじめ、シュトラ姉さんと共闘して光のクリスタルを得た時かな。うーん、何気ない語り掛けをしながらそんな魔法をかけるなんて、ハイデリンってば器用だなあ。

ともあれ、制限解除している冒険者はサクッとイフリートを倒し、遅ればせながらやってきたサンクレッドたちと共に、誘拐されてた人々を救出したわけ、なんですが……その人々はテンパードとなってしまってるんですよね。そしてウルダハでは、テンパードとなった人々は秘密裏に「処理」するのだとか。

だ、だーくふぁんたじーだあああ……。

ちなみに、そんな事実を教えてくれたサンクレッドさんは、冒険者が砂の家に帰還する前、こんなことをミンフィリアに告げていました。うーん。うっかり聞いてしまった中のわたしは、「いやー、気にしなくてもいいよ?」という気持ちになりました。

ある程度、危険な目に遭うとわかっていて、暁の血盟に協力すると決めたわけだし、サンクレッドさんは協力者であって守護者じゃないし、そもそも危険を忌避するなら冒険者になりませんしねえ……。や、かわいげがありませんが、どうしようもなく偽れない本音です。

ただ、そのくらい、冒険者の身の安全に気を配ってくれたこと。

それがわかったから、「この人、いい人っぽい?」と思ってしまったあたり、わたしも簡単な人間かもしれません。サンクレッドさんは「私が、……俺がもっと力をつけて、みんなを守らないとな」と呟いていましたが、その時だって、まあ、そう思い詰めすぎるなよ、と語りかけたくなるような気持ちになりましたね。

ところで冒険者はなかなかの偉業を達成してしまったのです。そう、蛮神を討伐するという偉業です。

だから「英雄の卵」と見込まれて、3か国のグランドカンパニーから勧誘されてしまうのでした。う、うーん。冒険者になってまだ、間もないんだけどなああ?

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