メインクエストの感想002:人拐い事件に一区切りかな。

引き続き、新生エオルゼアのつよニューを続けています。

ほとんど忘れてるクエストもあれば、はっきり覚えてるクエストもあります。いずれも懐かしい。何より、次々とクエストが発生するんですよね。だから余計に楽しくてのめり込んでいる自覚があります。

さて、今日も今日とて、新生エオルゼアのメインクエスト感想語りとなります。暁月のフィナーレ最新パッチまでクリアした中の人が語っておりますから、苦手だと思われる方は避けてくださいね。

よろしくお願いします。

目次

モラビー造船廠にて、時代の流れを知る。

いろいろな依頼を受けて、クリアしているうちに冒険者はモラビー造船廠に到着しました。ここはナルディク&ヴィメリー社が受注したあらゆる船を作っています。なんでも黒渦団の軍船も作っているとか。

造船の監督をしている人物は、ルガディンのアートビルムという青年です。

まさにいま、リムサ・ロミンサの復興の象徴とも言える「ヴィクトリー号」を造船している最中なのだそうです。そんな彼の困り事を解決したことによって、冒険者はこのモラビー造船廠を警備しているギムトータ大甲士に紹介されます。そうしてギムトータ大甲士からこの辺りに出没している不審な海賊の調査を依頼されるのでした。

その不審な海賊はモラビー造船廠の近くで酒盛りをしていました。まあ、堂々としていること! ただ、冒険者が話しかけると、悪態をつきながら立ち去ります。「息子を取り戻す算段がついたのに」という気になる言葉を残して。

うーん。……何とも嫌な予感がしますよね。

ちなみにこのおじいちゃん海賊は、シュトラ姉さんの過去を見た時に登場してたと思います。おそらくは「海蛇の舌」と手を組んでいる人なんでしょうね。だからこそ、なんらかの企みを抱えてるんだろうなあと警戒していたら! 

事件が起きちゃったんですよねえ……。ええ、モラビー造船廠の造船ドックが襲撃されてしまったのです。さっそく冒険者はいくつかの戦闘を潜り抜けて、現場に駆けつけました。予想はしていましたがあの不審な海賊が、アートビルムがいつも立っている場所に立っています。アートビルムはというと、両手を縛られて海賊の足元に座り込んでいます。

そうして知ったこと、--おじいちゃん海賊は、アートビルムの父親だったのです!

アートビルムの父親、アーツァフィンの目的は、息子が造船しているヴィクトリー号を爆破すること。そうして息子を取り戻すことでした。でも息子の心は決まっています。だから冒険者たちはアーツァフィンたちを撃ち倒したのです。

へッ……でかい船だな。でかくて……いまいましい船だ。それをおまえが……!

それがアーツァフィンの最後の言葉でした。

メルウィブ提督の政策によって、リムサ・ロミンサは急激な変化を求められています。海賊の国ではあったけれど、もう、海賊のままではいられない。だからこそアーツァフィンは時代の流れに反発し、今回の事件を起こしました。けれどもしかしたら最後の瞬間、そんな時代の流れに負ける自分自身を、彼は受け入れたのかもしれません。

息子が精魂込めて造り上げようとしているものを、ちょっとは認められたのかもしれないとは、甘い考えでしょうか。せめてそうであれば良いな、と思うのです。おそらく心の底では父親を亡くして悲しんでいるアートビルムのために。

本当の狙いはスウィフトパーチ入植地!?

アーツァフィンの所持品を確認したところ、一通の書簡を発見しました。その書簡は奇妙な文字で描かれており、リムサ・ロミンサのバデロンに届けることになりました。この手の解読はいつもバデロンにお願いしてるんですって。

そうしたらその書簡は、サハギン族の文字で書かれていること、それからヴィクトリー号の爆破計画について細かく書かれていることがわかりました。つまりヴィクトリー号爆破未遂事件は、アーツァフィン一味の計画ではなく、サハギン族の文字を使う存在の指示によるものだと明らかになったのです。

ヴィクトリー号爆破は防ぎました。なら、もう安心しても良いのか、と思いきや、ヴィクトリー号爆破は目眩しで本命は同じ西ラノシアに存在するスウィフトパーチ入植地に違いない、とバデロンさんは推理するのです。

……何でそう、スラスラと事態を把握できるのでしょう。中の人も含め冒険者は圧倒されるしかありません。

とにかく冒険者はバデロンさんに言われるがまま、イエロージャケットのレイナー司令にバデロンさんの翻訳した手紙を持って行ったのです。するとその場で、襲撃の知らせがあったから、冒険者はイエロージャケットの部隊とともにスウィフトパーチに駆けつけました。モラビーから戻ってきたばかりだというのに、まったく忙しいことですね!!

でもおかげで間に合いました。意気揚々とやってきた「海蛇の舌」たちはイエロージャケットたちがいることに驚いています。けれど、それで目的を違えるような連中ではありません。サハギン族の増援を待つ事もなく、本来の目的、スウィフトパーチ入植者たちを拐うという目的のために、戦いを挑んできたのです。

ふっふーん、返り討ちにしてやんよ!

とはいうものの、この戦闘でもレベルシンクが働いてます。だから初期に使える魔法で戦っていました。時々、イエロージャケットのメンバーが回復魔法をかけてくれます。いいですね、こういうの! こういう共闘って久しぶりだから、嬉しくなります。そうだよなあ、この時代はイエロージャケットとも共闘できてたんだ……。

追い詰められた「海蛇の舌」は天使いに授けられた秘術を使って魔物を呼び出しました。が、そんな魔物、敵ではありません。比較的あっさりと冒険者とイエロージャケットは「海蛇の舌」たちを倒したのです。

天使いことアシエン登場。

冒険者とイエロージャケットの共闘のおかげで、あらかた片付きました。チュートリアルもしてくれた懐かしきNPCリスフローさんは残党狩りに向かいました。冒険者を誘わない理由は、あくまでも冒険者は協力者だからでしょう。

でも一人で残される方がちょっと困るんだけどなー?

戦いの後の小休憩とシャレ込めば良いんでしょうけれど、まわりが働いている中、一人で休憩するってなかなか気まずいですよ。そんなことを思っていると、エーテライトの影から黒衣の男が現れました。

ええ、セヴリンを助けるために戦った、ゴーレムを呼び出したあの黒衣の男です。

一方的だな!!??

まあ、わかりやすくて助かります。再び戦闘、ただし今度は冒険者一人での戦闘です。レベルシンクもされてるし、冒険者は回復手段を持ってないし、さすがに厳しいんじゃと思っていると、シュトラ姉さんが駆けつけてくれました!

シュトラ姐さんは、エスナを使って解毒し、懐かしの技ストンスキンを使って助けてくれます。

おかげさまで黒衣の男を倒すことができたのでした。

我ら『天使い』の……秘術が……。打ち破られるとは……

おまけにぽろっと自分達の正体までつぶやいてくれました。うーん、暁月最新パッチまで遊んだからこそつっこみたくなる。あなた、そんなに迂闊な言動だとあの厳格なラハブレアに怒られてしまうわよ、と。まあ、闇のクリスタルは霧散していましたから、彼が復活を果たすことはないのでしょう。そもそも転生組ですらなかった可能性もあります。

--……あれ、アシエンってオリジナル、転生組の他にもいるんだっけかー……?

うむむ、ちょいと記憶を失ってますね。まあ、これから追いかけていく物語の中で再び、そのあたりには触れられるでしょう。今は素直に、長く続いた「人拐い」事件が解決したことを喜びましょう。

晩餐会にご招待されてしまったよ!

リムサ・ロミンサに戻ると、レイナー司令やイエロージャケットたちは楽しそうに盛り上がっています。やけに冒険者を評価してくれたレイナー司令が望むまま、冒険者の武勇伝を話しているのでしょうか。いやいや、武勇伝ってリムサ・ロミンサを守っているイエロージャケットの武勇伝には及ばないんだけどなあと思っていると。

メルウィブ提督が現れました!

楽しく盛り上がっていたみんながキリッと切り替え、敬礼をしていきます。その中を悠々と歩いた提督は、Monicaに話しかけてきました。はっ? 一介の冒険者にすぎないMonicaに話しかけているの? レイナー司令ではなく!?

うわあお。Monicaってば、バデロンさんやレイナー司令から「すごい冒険者が現れた」と言われてるんですって。二人ともー、かいかぶりだよーと中の人は言いたいけれど、のちの暁月に至るまでの活躍を思い出せば、この三者の反応は「さすが」としか言いようがないよなあとも思ってしまう。人の素質を見抜く力が並外れてるんだなあ、と。

中の人にはそういう力はないから、さすが上に立つ人は違うわ、と思うばかりです。

そうこう話しているうちに、提督から晩餐会に招待されました。

うわあお。

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