メインクエストの感想40:ゴルベーザって何者?

少し前、リアルゼアが忙しくて、ちょっとの間、エオインを休んでいたんですよね。

だから、ようやく安定してエオインできる今、やりたいことやらなくちゃいけないことが山積みで、てんてこ舞いです。因果が足りないよう、と言いながら装備を整えたり、もっと受注数が増えてくれたらいいのに〜、と言いながらレポリットの友好部族クエストをクリアしたり。もちろん天文だって集めなくちゃいけないから、忙しい……。

そんななか、メインクエストのカットシーンを見ていると、癒されます。

癒し? と思われるかもしれませんが、ほら、面白い本を読んだら気分がすっきりするじゃありませんか。あの現象と同じように、面白い物語と接したら疲れが飛んじゃうんですよねえ。そういう理由で、わたしはけっこう、カットシーンを見返しています。だから愛用の紀行録は本当に愛用しているのですよ。楽しいんだも〜ん。

さてさて、本日はパッチ6.3「天の祝祭、地の鳴動」におけるメインクエストの感想を書いていきます。ネタバレ配慮が足りない内容となっていますから、嫌なかたは避けてくださいね。

具体的には、
  ・気配の正体
  ・ヴリトラの想い
  ・阻む光
  ・ゴルベーザの思惑
  ・天の祝祭、地の鳴動
という内容になっています。

目次

気配の正体

・新しいIDはリーパーたちの隠れ里!
・リーパークエストをクリアした身には、美味しいネタがあちこちにあります。
・とある彫金師にまつわる記述もございましたね。ここにつながるとは!!
・ここで取得できるアクセサリーがかわいくて、わたしは好きです♪ 
・カイナッツォとの戦いはなかなか楽しくて、毎回、ワクワクしています。

・ヴリトラの問いかけに、カイナッツォが示したものはアジュダヤの眼球でした。
・えぐりとったの……? い、痛かっただろうなあああっ!
・そりゃヴリトラだって激昂するわー。
・あ、でもフレースヴェルグの目も戻ったんだっけ?(蒼天のイシュガルド参照)
・だったらアジュダヤ本体を取り戻せばいいのねっ!!
・エスティニアンがヴリトラに優しくてホッとします。

ヴリトラの想い

・ヴリトラが心配だったけれど、なんとか前を向くだけの落ち着きを取り戻したようです。
・うんうん、何度でもヴォイドに行こう。アジュダヤを取り戻すために!
・あ、よかった。やっぱりアジュダヤにおめめ、返せるのね。
・シュトラ姐さんがアジュダヤに関して安心できる要素を見通してくれました。よかったあ。
・アリゼーとアルフィノとはここでお別れです。でも、ひとまずの別れ、だよね!
・ガレマルドの本格的な復興はもしかして、7.0に突入してからなのかな?
・アリゼーがゼロを気に入ってる様子が嬉しい。ゼロの帽子クイがかわいい。

阻む光

・さあ、封宝の間からヴォイドに行こうとした矢先に、とんでもねー爆発が起こりやしたっ。
・わあ、不穏なBGMが流れ出したよー。嫌な予感、嫌な予感、嫌な予感が盛り上がるぅううっ!
・あ、爆発じゃなくて魔法なのか。エーテルがほとばしっているようです。

・爆発が起きたらしき場所に向かっていると、慌てた様子の漁師とかち合いました。
・なんでもバフラウ島が爆発して、その中心から化け物が飛び出てきたんだとか。
・漁師さんは終末の獣が現れたのではと思って逃げてきたようです。
・バフラウ島は海底遺跡につながる小島なんだって。ゲートが狙われた?
・って、ヴリトラが落ち着いているようですが、実はあわててるっぽいです(笑)
・エスティニアンがそんなヴリトラをなだめてくれました。よかった。
・とりあえず、化け物探索は冒険者とゼロが請け負うことになりました。
・ゼロ、あっさりとヴリトラの申し出を受けてくれたんですよ。なんか、変わったよね?
・シュトラ姐さんとエスティニアンは海底遺跡に向かって様子を見てくるそうです。

ゴルベーザの思惑

・化け物が向かったところに駆けつけていると、シュトラ姐さんからの通信が入りました。
・海底遺跡のヴォイドゲートは宝物殿ごと破壊されていたそうです。
・……ラザハン復興に使われる宝物は無事だったん、だよね?
・とにかく、冒険者たちから第13世界に渡る方法を奪うことが、ゴルベーザの狙いだったようですね。
・シュトラ姐さんは冷静で思いやりがあって素敵な女性だと改めて思った。
・ゴルベーザ四天王、ルビカンテと遭遇しました!!
・うーん、これまでの四天王とは一味違う佇まいを感じさせます。紳士な感じ。
・でもアジュダヤを返してくれないなら、こちらを排除しようとするなら、敵ですね(あっさり)
・うーん。正々堂々と勝負、という言葉に違和感を覚えるのはわたしだけだろうか。

・エメさんの召喚魔法はいつまで冒険者を助けてくれるのかなあ。
・あの時代からいまの時代まで保ってくれたんだから、とうぶんは大丈夫だよね!
・ルビカンテ戦のBGM、大好きです!
・でも戦ったのは一回だけです、おまけに死んだ状態でクリアしました(爆)!
・だって、スッゲー難しかったですよ?? ギミック、いまだにわからない。
・討滅戦ルレで当たることがありませんように〜(フラグ建立)

・戦いを終えての選択肢は、「お前は何を救おうとしている?」にしました〜。
・あのゴルベーザの思惑を、四天王の一人とはいえ知ってるとは限らないもんね!
・ルビカンテさん、あっさりと話してくれるようです。あら、意外。語りたかったの?

・ゴルベーザはどこからきて、どんな人物で、何を知っているんだろう。接触したアシエンってだれ?
・なるほどー。第13世界を、「止まった命」を救うためにそんな方法を考え出したのか。
・次元の壁を壊すって、それ、霊災じゃないですか……。
・って、ゴルベーザにはまだ、四天王に話してない思惑があるっぽいですね。

・ルビカンテはなかなか面倒くさい高潔な御仁ですね。でもこちらの都合も考えて欲しい。
ゼロの反論が嬉しいよう……っ! 
・「ならば、止めてみせろ」--これ、なんだかひどく、ルビカンテらしい言葉だと感じました。
・第13世界の月に、ゴルベーザはいるそうです。
・……月? え、月にいるの?? 
・あ、この人、ゴルベーザが抱えてるっぽい想いに気づいてたんだなあ……。

天の祝祭、地の鳴動

・メーガドゥーダ宮に戻ると、シュトラ姐さんやエスティニアン、ヴリトラがそろっていました。
・情報共有です。こういうとき、冒険者はとても上手に説明するんだろうなあ。
・うーん、ゴルベーザはそこまで情愛と理想に満ちた存在でしょうか。(失礼)
・でもとりあえず、明かされた計画を阻む方向で動くしかないですよね。
・世界の壁を壊すって、どうやるんだったっけ。(ヒカセンの記憶力よ……)
・と、とにかくヴォイドに渡るための方法をシュトラ姐さんが考えてくれることになりました。
・いつもいつもすまないです。うーん、うちの子はつくづく頭脳派ではないですからのう。
・その代わり、戦いに備えて装備更新しておくから! 戦闘スキルを鍛えておくから!!
・(今日も今日とて、黒魔道士の練習をしているきむのでございます)
・エスティニアンがいてくれて、心強いわー。鍛錬鍛錬鍛錬でっすよ!
ゼロが変わってきている……!!!

・あ、アジュダヤ、まだまだ元気っぽいです。よかった。
・でも計画に必要だから、捕まってるのよね……。
・うーん、四天王に対する言葉を聞いていたら、やっぱり慈愛に満ちた人物には思えない。
・「ここから先は、私ひとりで進もう」
・だったらアジュダヤを解放しなさいよ! って言いたいけれど。
・アジュダヤを道具としてみなしているこの人の耳には届かないか。
・うーん……本気でゴルベーザの正体と過去が気になります。

この段階になると、ひたすら気になることはゴルベーザの正体です。次のパッチタイトルは「玉座の咎人」ですよね。間違いなく、それはゴルベーザのことなんだよなあ、と考えながら、前パッチのカットシーンを見てたら、ゴルベーザが何者かを切り捨ててるシーンがあったじゃないですか。ええ、「禁断の記憶」カットシーン2の話です。

いま思うと、あれって、もしかして、月の管理者かなあ、と思ったんですよね。

確かそういう考察をされてるかたもSNSにいらしたような記憶があります。そのときは「まさかー」と思いましたが、「停滞の力」「己が加護を与えしものに討たれる」という言葉に引っ掛かりを覚えます。停滞といえばハイデリンじゃないですか。ハイデリンの力が邪魔になる、ってことは、ゴルベーザはゾディアークの解放を試みたってこと??

ああ、もう、早く早く、五月下旬になってください。次のパッチを早く遊びたいんです〜!!!

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