【降神祭2022】これまた懐かしいフレーズだ!

降神祭のお知らせを受けてから、シーズナルを楽しみにしていたのです。
なぜってほら、この屏風!

とっても素敵なハウジングアイテムじゃないですか〜!!

見た瞬間、欲しくなってしまってね、部屋のこの部分に飾ろうと決めていたのですよ。
今回、こうして飾ることができて、とっても嬉しく感じています♪

さて、ここから先はシーズナルクエスト降神祭を遊んでの感想となります。ネタバレ配慮なしとなりますから、どうぞご了承の上、続きをご覧くださいませ。


お正月なのだから、着物姿でいそいそとリムサロミンサに向かいました。

するといつもの場所に今年は寅奉行さんが待機されてました。
んふふふ、この辺りもすっかり慣れたものです。意気揚々とクエスト受注しました。

もっとも今年はちょいとクエスト内容が違っていました。
てっきり、お餅作りのお手伝いか配布のお手伝いかと思っていたのですよ。

でも今年は初めて登場するNPC、陰陽師さんのお手伝いなのですね。
それも、神楽のお手伝いということで「何のこっちゃ」と疑問に思いました。それより陰陽師って初めて聞くジョブだけど、もしや今後、実装されたりするのかな、と、考えたりしました。黙ってクエスト受けましたが、中の人の思考は迷走していたのです。そもそもなぜ冒険者が手伝いを? という疑問もありましたしね。

陰陽師のお弟子さんが「地元のかたに神楽の演者をしてもらう習わしなんですよ〜」という説明をしてくれましたが、よく分かってなかったデス。ともあれ、中央ラノシアで発生するFATEをクリアしたらいいのね、という理解だけして現地に向かったのです。

そうしたら、まあ!
FATEが始まると、続々とたくさんのNPCが登場するではありませんか。
屏風から虎が飛び出てくるじゃありませんか。

なるほど、こういう仕組みなのね、とようやく状況を理解して虎と戦ってきたのです。
LV5の侍って使える技が少ないなあと感じながら戦いました。

うん、見事勝利しましたよ〜!

そうして寅奉行さんのところに戻って、クエストクリアしたのですよ。
少々呆気ないとも感じましたが、いただいたアチーブメントを見て「ああ!」と閃きました。

「ひとやすみ、ひとやすみ」って、アニメ「一休さん」のキメ台詞じゃない。
あわてないあわてないひと休みひと休み、ってCMに入る時に一休さんが言うのよ。

そう気づいて終えば、今回のクエスト内容もそこからきたのかなあ、と閃きます。

たしか、アニメでは将軍様から一休さんてばトンチ勝負を挑まれるのですよね。毎晩屏風から虎が飛び出て困る。屏風に描かれた虎をどうか退治してくれないか、と言われた一休さんは、それでは退治いたしますから、将軍さま、屏風から虎を引き摺り出してくださいませ、と言い返したというエピソードがあったはず。

そうかあ。と感慨深くなりました。
ちなみにアニメ「一休さん」を知っている理由は、再放送を子供時代に見たからです。
アラフォー世代だからです!!

うう、年齢がバレてしまったと思いながら、なんとなくニコニコしました。
もちろん正確なところはわからないけれど、そう思ったら改めてFF14の幅広さに感心します。

うーん、まさかこのネタがここで登場するとは思わなかったわ。

FATEクリアした時にいただいた証書で屏風と兜を交換し、意気揚々と帰宅して部屋に屏風を飾りました。ちょうどね、お正月コーナーがあるからちょうどいい飾り付けです。というか、もっと飾らねばならぬかも、とも考えましたよ。屏風だけでも立派な存在感がありますが、まわりに何か、和物の花を飾りたいなあ、と。

ところで後日、ツイッターで知ったのですが。
なんでもFATEでは、なじみ深いNPCが見学していたのですって……?

冒険者が虎を捕まえる神楽は、かのテンゼンが虎を退治するくだりを参考にしたとのこと。だからテンゼン関係者がこっそり紛れていたそうですってよ。

気づかなかった!!

となれば、確認するためにももう一度FATEしなければなりません。
なんとしても、写真を一枚、その人物を写したものを期間中に撮影しなければ〜!!

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