それでも前を向いて歩いていくのだ。

みなさん、新しいパッチを楽しんでいますか〜?

わたしはですね、あの新式装備をなんとか作って装備いたしました。禁断も試みましたが、本当に割れていくマテリアの音には心をえぐられていきますね……。手持ちのマテリアはなくなり、半端な状態になっています。でもでもがんばったんだ……!

それでね、時間ができたから、今日、メインクエストを進めようとしたとき。

タタルさんがフ・ラミンさんを気にかけて欲しいとお願いしてきたから、話しかけにいったところ、物語が追加されていました。「小さな旅路」というタイトルのクエストなんですが、こちら、以前からあったものなのかなあ? ラミンさんにはちょっと、その、申し訳ない気持ちが先立っていたから、ちょっと避けていたのですよ。だから気付いてなかっただけで、ずっとあったクエストかもしれません。そうだとしたら、失敬!

とにかくそのクエストに、今日になって気付いて、クエストをクリアしてきたのでした。
……クエストクリアして、よかったなあと思います。

寂しい気持ちも悲しい気持ちも、まだあるのだけど。
それでも前を向いて歩こうとする姿に、ほっと安心しましたね……。

言葉にしてくれた以外にもたくさんの想いがあるのだと想像しますが、それでも口に出して冒険者に告げた言葉がこれから彼女を支えていくんだろうなあと想像しました。彼女はもう大丈夫だと無邪気に信じることはできないけれど、それでも他人なんだから、信じるという反応しか選べません。他人だから、せめて先行きがしあわせなものでありますように、と祈ることしかできないなあと思いました。

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