弟くんの部屋は和の部屋と決めていた。

ハウジングの記事を書くとき、間取り図も掲載したいなあと思うのですよ。そうしたら全体図がわかりやすくなるじゃないですか。手元のノートには書いているんですけれどね、間取り図。でもさすがに、メモ書きみたいなものだからブログに載せるのもなんだかなあ、というわけで載せてないんですよ。うーむ。なにかエクセルとかで間取り図がかけたらよかったんだけど、そこまでの技能がないんだよなあ……。

もとい。

先日、部屋を持てるようになった弟くんの部屋が完成したから、記事にいたします。ええとね、シュラウドSサイズハウスに設置できる、個人個室にて作った部屋です。内装として、内壁には「マッドインナーウォール」を使用し、床には「タタミフローリング」を使用。天井照明は「白銀吊り行燈」を使用しています。

入り口両脇には、オーケストリオンとスートブラックに染めた白銀飾棚を設置しています。飾棚の前には、リテイナーベルが置いてあります。やっぱりあったほうが便利なんですよ、リテイナーベル。前所属していたFCはそのあたりが行き届いてて、個室を持った人間にマスターが製作してプレゼントしてくださいました。ほんと、ありがたかったなあ。まだ重宝してますとも、当然です。

個人部屋は、一番奥に窓が三つ並んでいる仕様ですね。そして両脇の壁には四つ柱が並んでいます。わたしは、その柱を基準にして家具を置くことが多いです。

例えば今回なら、だまし障子は、二つ目の柱と三つ目の柱の間にある壁にピッタリくっつけて設置してますね。スートブラックで染色しています。窓の前に、文机と東方筆、東方巻物を置いています。座布団は文机にくっついているものです。

一番奥の、柱がある位置に合わせて、シュラウドフリーパーティションを設置しています。その隣に、障子衝立を重ねるようにして二つ。それから右の窓を潰す形でシュラウドフリーパーティションを設置し、そこに白銀掛け軸をかけました。当世具足、虎徹【偽】も置いて、床の間っぽくしてみたり。シュラウドフリーパーティションには、マッドインナーウォールをはめていますね。……だまし窓は〜浮かせ技になっちゃうのかも。

障子衝立の向こうは、寝室です。白金寝台と足元に白金置行灯を置いているだけです。窓に風鈴も設置したかなあ。風鈴はFCハウスの地下に置こうかとも考えたんですけれど、こちらの方がよか〜というわけでこちらに設置です。

オーケストリオンで流している曲は、「地風水」です。ガンエン廟で流れる曲ですね。和の曲ってなかなか難しい。もっと他に候補がなかったかなあとメインキャラのオーケストリオン譜帳を見比べてます。

ところで日本刀の置き方には決まり事があるそうです。検索したら出てくるから書きませんけれど、今回、虎徹を置くときにちょっと考え込みました。ドラマとかでは確か柄は左だったよなあと思って置きましたが、これで正解みたい。あ、でもね、普通は刀を裸のままに飾ることはしないんじゃないかなと思いました。

でもこれは、あくまでも虎徹の偽物だからこのままでいいみたいな感じかなあとも思ったり。そういうところ、本当に上手だなあと感心してます。設定が細かい。他にも、和風の家具にはすべて白銀という名前がついてますけれど、あれってシロガネから来た名前なんだろうなあと思えば、冒険者用に解放した地区で販売している家具なんだろか、と思いつきます。だからシロガネ寝台、とかね。量産型に見えて、しっかり質はいい感じに作ってありそう。

それで、もっともっと、ワクワクしちゃうのですよ〜! つまりは、ヒエン様の屋敷にあるような家具は、同じに見えても違う名前が、それこそ名匠の名前がついていてもおかしくないよなあ、とか、考えついちゃったから。だってお殿さまの屋敷だし……あ、でも復興の途中だから量産型の家具かしら。ヒエン様、そういうところこだわり無さそうだものね。いやいや、復興途中なら難を逃れた名匠がヒエン様のために製作して献上するのよ、間違いない!

という感じで、光の戦士には知ることのできない(?)人情篤いドラマがあるんだろうなあと想像して、ニコニコしちゃうのでした。こんな感じに、好き勝手にいろいろ想像するの、楽しくないですか〜?

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