気づくとちょっと嬉しくなる、おうちのいくつか。

あれから、個室にシャワーとクリスマスツリーを設置しました。

って、今日はもうクリマスイブじゃないの〜! ま、まあ、こういうのは気分を盛り上げるためだから、おけおけです。少なくとも、まだまだシーズナルイベントは続いてくれるものね。

とりあえず、現在、わたしの個室はこんな感じになっています。

入室して、左側と右側を写したもの。

左側と右側の窓を違えた理由は、手持ちの在庫数によります。後付けで、いろいろ考えましたけれどね〜。例えば、書籍に太陽の光が当たり過ぎたらあかんし、書類も眩しくなり過ぎるからだまし障子にした、とか。

で、窓に合わせて、壁飾りも変わってきてますね。洋風と和風。もとい、三都市風とドマ風? あれ、このあたりの名前ってどんな感じになるのかしら。エオルゼア風とは言わない、よね? ドマもエオルゼアだもの。って、違うっけ? あれれ? ……世界設定本を読み直してこよ……。

それから本棚脇の障子で区切られた先は、寝室とシャワールームです。ますますシンプルな感じになってますけれどね〜。わたしはがっつりお風呂派なんですが、この部屋には広さの関係から、お風呂の設置は不可でした。どうしても本棚を置きたかったんだもの……。つか、冷静になれば、書斎スペースって地下にもあるから、少々、かぶる? 

なんとなく、召喚っぽい部屋を目指していたんですが、ふと気づけば、いまのわたし、暗黒になるほうがずっと多いんですよね。でも暗黒らしい部屋ってどういうものだろ? 暗いとこ? いやいやいや、それは素直過ぎる発想かしら? 

ちなみに、テーブルの上の書類は多分、いろんなダンジョンのギミックに関するメモだと思われます。パソコンならペタペタと付箋が貼ってあるところだけど〜。そういえば、パソコンの再現ハウジングも見かけたのですけれど、あれはどうなってるんだろう……? ハウジングの謎、まだまだ解明できてない謎が多いです。謎は(わたしにとって)難しければ難しいほど、たのしいものなのだ!(やせ我慢?)

でね、今回、設置したシャワー。これは甲冑師で製作できるハウジングアイテムですね。手持ちに素材が揃っていたから、ちゃちゃーと作り、錬金術師でタイルシートなどを作って、ライムグリーンで染色しました。服とかに使うとカラフルな色ですけれど、タイルに使うとちょっと落ち着いた感じになりますね。こういう、素材によって変わる色の違いが、なかなか面白いなあと思います。

そうそう、それでね。今回、感動したのが、このシャワーによる変化。濡れたところと乾いたところの描写がはっきり描かれてて、そこに感動しました。リアルでは当たり前なんだけどさ、エオルゼアでも描かれるとは思わなかったです。ハウジングしていると、フツーに過ごしてたら気づきにくい部分もこだわりに触れられる瞬間が増えて、それがなかなかに面白い。

というか、嬉しくなります。や〜、それらのこだわりを発揮できる熱量ってすごいなあと感じちゃうんですよ。だから今回のハウジングでこの事実の発見をできたから、トライした甲斐があったなあと思いました。

でもここまでされたら、換気扇もつけなくちゃ、という気分になるし、壁紙が残ってるところにもタイルを貼らなくちゃ、って思っちゃう。ムムム、個室のハウジング、もっと考えねばですなあ。

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