まだまだサブクエストを残しておりますえ。

マイペースに吟遊詩人を育てています。

ようやくLV67に育ってくれたところ。冒険者小隊の小隊任務でゲットできる、討伐経験値アップのアイテムは、ほんまに役立ってくれるなあ、と活用しまくっています。小さい効果かもしれませんけれど、ちゃんと山のように積もってくれてるわ、アップ効果。ちなみに、小隊任務の週一限定報酬は、討伐経験値アップ、か、食事効果時間延長にしてます。このふたつが本当によく利用するアイテムなんですよねえ。

さて、以前にも書いたのですけれど、わたしはサブクエストをちょこちょこと残しています。現在、クリアしないまま、いちばんたくさん残ってるサブクエストは、LV61あたりで受注できるものばかりですね。ダンジョンマッチングでいちばん困るだろう、DPSで使うと決めて残したのに、でも結局、クエストクリアを後回しにしちゃってるのよね。うん、ちゃんとダンジョンで育てたほうがスキル回しなどに慣れてくるから。CFの待ち時間では、大抵、クラフターしてますねえ。あるいは、モブハント。

ともあれ、今日は、このサブクエストをクリアしたのですよ。
いや〜、悩んだ! 

クリアするために、ちょっと探索しなくちゃいけなかったんですけれど、ひとつがどうしても見つからなくてね〜。途中で、いい感じにシャキッてくれたから、満足度が大きい感じです。嬉しか〜!

このサブクエストは、連続するクエストで、物語も連続してます。
そして、さいわいにも、今回はこのクエスト以前の物語をちゃんと覚えておりました。

だからね、登場する人物が見せた変化(成長)が嬉しいなあと感じました。戦った敵さんの在りようには、……う〜ん、この人たち。どこまで自覚して行動してるのかなあ、と思ったです。一言でいうなら、な〜んか、やな感じ! でもそう感じた理由は、その人たちとは立場が違ってるから、さらには、思い入れもないからだろうなあ。いずれにしても、あのとーちゃんなら、筋を通ったやり方でなんとかしてくれるだろう、うん。

しかし、紅蓮のサブクエストって、なかなか奥深い内容が多いなあと感じてます。

スッキリ爽やかな余韻が嬉しいクエストがないわけではないけれど、百パーセントのハッピーエンドというわけではなくて、終わった後も考えさせられる、みたいな。なんか現実っぽいな、と思うこともしばしば。ほら、現実だと、トラウマは解消されないことが多いし、関係者全員が分かり合える、という解決も少ない。どちらかといえば、妥協で決着させる点が多い気もするから、そういう感想になるんですけれど。

なので、お風呂に入った時や、トイレ掃除しているときに、ぽこんと思い出したりする。あのお母さんへの答えって、あれでよかったのかな、とか。あの人間たちへの処罰って求めるべきだったのかしらん、とか。物語なんだけどね、でも物語で選んだ返答だからこそ、気楽な感じで、もしも遊び、できちゃうわけですよ。

さて、次はどのサブクエストをクリアしようかな。

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