そのゆらゆら尻尾をもふりたい。

妖怪ウォッチとのコラボが始まってから、赤魔を育て始めたのですよ。

とはいえ、Lv50から。対象のF.A.T.Eを巡っていたとしても、なかなか育たないんじゃないかなあ、と考えてました。ところがどっこい、二種類のメダルを集め終えるころには、Lv56になっていたから、驚きです。や、もちろんダンジョンにも行っておりましたが、いや〜……育ってくれるですね、ありがたや〜。

さて、めでたくLv56になりましたから、ジョブクエストを受けてきたのですよ。

この場面を見た時、つくづくスタイリッシュなジョブだなあと実感しました。
あと、エオルゼアのお人は、とーってもアンチエイジングな人が多いなあ、とも。

や、紅蓮で、かわいいアウラおばあちゃんと会いましたけれどね。
おばあちゃん、というより、おばあちゃま、と呼びかけたくなるような、かわいい人。

だがしかし、全体的に年齢不詳な人物が多い気がするなあ、とこれまでを振り返ってきて、わずかな例外も思い出しましたが、さておいて、やっぱり若々しい人が多い気がします。というか、美形率も高いですよね。まあ、だからこそ、残念な美形率も高いなあと感じる瞬間も多いのですけれど、まあ、目の保養には違いないから、素直に楽しんでおります。

もとい。

少々ネタバレかな、とも感じたのですが、今日、こなしたジョブクエストの一場面です。赤魔もなかなか興味深い物語が展開されてて、面白い物語を読みたいからレベリングしてる、という一面もあります。

じゃなくて、ええと。

この場面でも、興味深いやりとりがされてるのですが……当事者たちはともかく、光の冒険者の背後霊たるわたしには、ずーっと気になってるところがありました。ええ、今日のブログタイトルにもいたしましたが、中央にいるミコッテ男性のしっぽです。

ゆ〜らゆ〜ら、揺れてるんですよね。
程よい太さの、ふさふさした尻尾が。

なにせスタイリッシュなジョブの師範だから、きっと毛並みのお手入れもしているんだろうなあ。美しさは罪というより、美しさは強さ、という美学が似合いそうです、赤魔。おじさまミコッテのこのお人も、きっと毎日、ちゃんとシャワー浴びて、眉を整えたり、化粧水を肌に馴染ませたりしているんだろうな。それと同じ感覚で、尻尾や耳のお手入れをしているんだろうな、と感じさせる、見事に美しい尻尾が目の前でゆ〜らゆら……。

……もふりてえ。

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