それぞれの物語、それぞれの温かさ。

サブキャラたちのクリスマス装備を、取得し終えました〜!

ひいひい。大急ぎでレベルアップさせたから、ちょっと疲れたですぞ。でもその甲斐あって、とっても嬉しい気持ちになりました。やっぱりねえ、おしゃれ装備は気持ちをあげてくれますね。

でね、その一環で、各国のはじまりを経験したのですよ。
その感想を軽く、下に書きます。ネタバレな画像を含むから、いちお、隠しますね。

さあ、わたし。旅立ちが終わったということは、タンクによるサスタシャ修行ができるのよ……!
が、頑張れっ?


なにもかも同じじゃつまらない。だから、サブキャラたちのはじまりは、モニカとは違う国を選ばせました。うん、以前から興味があったんですよ。それぞれの国の、はじまりの物語はどんな感じなのかって。

そうして知った、それぞれの国で経験する物語。
そして、NPCたちの温かさ。

なんというか、みんな、異邦人でしかない冒険者に優しいなあ、って感じました。うん、素直に嬉しいです。

あとね、のちにグランドカンパニーに所属するでしょ? その時を想像した時、やっぱり、いちばん最初に選んだ国のグランドカンパニーを選びたいなあと感じました。やっぱりさ、思い入れが違うんですよね。冒険を始めた国だから、そのぶん、接する回数だって多くて、だからこそ、思い入れが違う。

リムサはじまりだと提督がいちばんって、感じますけれど。
グリダニアはじまりだとカヌ・エ・センナさまを支えなくちゃ、って感じるし。
ウルダハはじまりだと、苦労性の局長といたいけなナナモさまを放っておけないって感じるし。

つまりはみんな、それぞれに素敵な個性の持ち主なんだなあって感じます。

特にさ、これからのメインクエストに備えて(?)、このお二人がいるグリダニアはじまりは、今、旬かもしれない⭐︎ これまで暁に加わってから、一緒に行動するようになったんだけど、でも冒険を始めたばかりのころから知り合うと、こちらの好感度の上がり具合が違います。より、親しみを感じるというか、仲間意識が強くなるというか。

ただね。ひとつ、強い縛りを感じたところがありました。

リムサだとフェザーブーツ、ウルダハだと義士の耳飾りになるところがさ、グリダニアでは仮面なの。
でもおしゃれ装備を着用して、頭装備を非表示にしてイベントカットシーンに臨んだのよ。

でも、メインクエストの縛りは強力だった。

ちなみに、後で宿屋に行っても、紀行録で思い出を振り返っていても、同じね。うん、まあ、物語の演出だから、本音のところでは文句はない。というか、設定的に、ここで仮面が非表示になったらおかしいでしょう、世界観的に。だから納得してます。ウンウン。

ただ、気合い入れておしゃれ装備に着替えただけに、妙に笑えたんですよ。これなら、いつもの戦闘服が良かったんじゃね? みたいな感じ。着ている装備が、ある意味、現代っぽい執事服だから、余計におかしいという……ふ、服をおしゃれ装備にしてても、しょせんは仮面の人やんっ!

この格好で現代日本に出没してもさ、タキ○ード仮面さま、なんて呼んでもらえないよ? 
ただの「あ、仮面の人だ」になっちゃうよっ?

と言いながら、思いっきり、笑い転げました。
かしこまった場だからと行って、おしゃれ装備にならなくても良い、という一例になりましたね〜♪

そのままの君でいいんだよ⭐︎
裸族だとさすがに困るけど。

…………裸族で、仮面だけ被って行ってたら、どうなってたんだろ……??

目次