
とってもおひさしぶりになります。きむのです〜。
ああ、既視感を覚える書き出しです。ええ、新生エオルゼアのメインクエストをクリアした後の記事の書き出しもこうでした。記事タイトルもあの時を彷彿とさせます。うん、またもやblogの記事更新に間が出来てしまったのさ……。
とりあえずですね、「蒼天のイシュガルド」のメインクエストをクリアいたしました。
とっても面白い物語でしたよ。当初はあまりの楽しさに、「急いで進みたくないなあ」としぶっていたのですけど、途中の展開でテンションが高まりました。ええ、「あのやろーども、ぜひとも経験値にしたらあ!」とやけに盛り上がったテンションのまま、メインクエストを終了させたのです。
ーーーーうん、そのやろうどもを経験値にできたか、ですか?
ああ、うん。LVカンストの壁を忘れてましたねえ。
ええ、ええ、……とほほ。
それでね、例によって「つづく」がありましたけど、それがまた嬉しい。
ましてや、重要人物の声として、大好きな声優さんが登場してくださったとあれば、なおさらね。
フツーのゲームだと、エンディングを迎えたら、それで「さようなら」です。
登場したキャラクターたちには、もう、会えやしない。
どんなに名残惜しくても、さようなら。
わたしはゲームがとっても好きだけれど、この「さようなら」はさびしいなあと感じてたんです。
でもね、MMORPGである「ファイナルファンタジ−14」は、メインクエストをクリアしても、「続き」があります。ひとつの区切りを迎えて、そして、それが終わりじゃない。それぞれの人生で、また次の目的に向かって生活しているキャラクターたちに会いにいける、それが、わたしがいちばんはじめに気づいた、MMORPGの醍醐味かなあ。
いちばん大きな醍醐味は、ゲームを通して、いろいろな方々と出会えること、交流を持てることだけど、物語のキャラクターたちに会いに行き続けることが、本格的なMMORPGを初めて楽しんでるわたしにとっての、わかりやすい醍醐味だった、と言えるのかもしれません。
そしていま。
「蒼天のイシュガルド」のメインクエストを終わらせたいま、わたしはすべてのクラスのカンストを目指しています。
そして、採集職製作職はカンストしましたよ。
えっへん。ええ、LVが60になりました。
だから続いての目標は、戦闘職のカンストですね。
攻略手帳や、ダンジョンルーレット、ギルドオーダーなどを活用しながら、すべての戦闘職をLV35まで育てました。
メインクラスでもある召喚士、そして召喚士と経験値を同じくしている学者がLV60のカンスト状態。そして、リテイナーの職業でもある双剣士=忍者のLVは55。メインクラスに絡みそうだから、という思い込みで育てた竜騎士がLV51となっています。他は、そろってLV35。
ただ、LVを育てはしても、スキル回しや立ち回りは、なかなか育ってません。
ええ、タンクがね……。ギルドオーダーしても、人を死なせることが多い。
とほほを通り越して、「タンクを始めてしまって、ごめんなさい〜〜!!」状態なのです。
でもね、ありがたいことに、タンクのプロフェッショナルなお友達に恵まれておりまして、いろいろと教えていただけます。うん、うれしい。だから少しずつ、タンクとして動けるようになるんじゃないかな……と期待してみたり。
ただ、いまはタンク修行は、ちとお休み状態になってますねえ。
それはね、パッチ3.1の導入が11月になる、という噂を聞いたからです。
でね、武器を育てるクエストがそろそろ始まるんじゃないか、という噂もゲットしたから、新生エオルゼアから育ててる武器、ええとZWクエスト、ですか。こちらを終了させようとして、ダンジョンに潜っている状態です。
ん、と。四つあるクエストのうち、ふたつまでを終了させてますね。
ありがたいことに、必要なレアアイテムなどをゲットしやすくなっているから、たぶん、11月までには終わるんじゃないかなあ。うん、とにかくこれからの一ヶ月、がんばりますよ〜!!
だからね。いまは、ZW武器を完成するべく、指定されたダンジョンを巡りながら、日々、やりたくなったあれこれをこなしている。そんな、なかなかにエオルゼア充な毎日を過ごしています。