
こちらが、はじめて使い魔カーバンクルを召喚したときの、記念画像です。もうもうもうっ、かわいらしくってね! 本当に抱っこしたかったなあ。召喚するときの動作も、魔道書を広げて魔法をかける、という動作でね。とってもきれいで、じーっとみとれておりましたよ。カーバンクルはちょっと長いから、かーくんと呼んでいます。……なんか、カレーが大好物な、黄色い生き物を思い出したわ〜……。ぷ◯ぷよに出てたようなー。
今日の内容は、
・ララフェル:ココラマについて
・調理師ギルドマスター:リングサスについて
・百鬼夜行マスター:カルヴァランについて
・紅血聖女団マスター:ローズウェンについて
となっています。
<ララフェル:ココラマについて>

まず、印象強かったNPCとして、紹介するにはちょっと珍しいかも。なぜなら、このひと、クエストを依頼してないのですよ。ただ、レストランにいたとき、話しかけられるNPCさんだっただけ。でも強烈な印象があったんですよねえ。
なぜなら、おうちのコックさんを連れて、レストランに来ている人なんですけどね。さいしょ、話しかけたときの、ひとつめの吹き出しは「彼は我が家の料理人で、このレストランの料理が好きでしてね」という内容でした。ああ、じゃあ福利厚生なんだ、ご褒美に連れてきてくれたんだーと思った次の瞬間、画像のセリフが飛び出したわけですよ。
……ララフェルなのに……っ!!
何度目になるんでしょうね、このことば。先輩冒険者(ララフェル)に、からかわれたときに「外見でひとを判断してはいけない」と実感したというのにっ。この可愛らしい外見から放たれる、ビミョーな台詞にクラクラでしたよ。え、照れ隠し? そうかもしれないけど、でも、思うのと実際に言い放つのとでは、インパクトが違うじゃない〜!! エオルゼアには、個性の濃い人物が多く登場しますが、いちばん最初にぶっ飛んだのは、クエスト依頼者でもない、このかたでしたねえ。人生、すべてが勉強だー。
<調理師ギルド:リングサスについて>

リアルでも料理好きなわたし。だから、調理師にもとっても惹かれてたんですよね。だから、レストランと併設している調理師ギルドにも、足を伸ばしていました。そうしたらね、ギルドマスターなリンクサスさんとお話しできたんですけど。このひと、格好良いですよ! 生涯、現役って感じがする。
結局、ギルドには入門しなかったんですけど(巴術士を優先しました)。料理、したかったんですよね。いまも、したいんですよねえ。ですから、いずれ、弟子入りしようと考えています。そのときまで、待っていてくださいね、ギルドマスター! 未来の師匠と仰ぐひととして、とっても格好良い人で嬉しかったです♡
<百鬼夜行マスター:カルヴァランについて>

このひととお話しするクエスト「利にさとき海賊」は、かなりアヤシイはじまりだったんですよねえ。ええ、クエスト受注時、確認できる概要がね。だって「密談」という単語があるんですよ? こっそり冒険者に持ちかける密談ってなんなのよ! と身構えておりました。でも、気になってね。少なくとも、まだ冒険が始まったばかりなんだし、犯罪者になってゲームオーバーにはなるまい、と受注したのでした。
クエスト内容は、やっぱり、ちょっとアヤシイ感じでしたけど。とにかく、お礼をいわれたんですね。このひと、リムサ・ロミンサ三大海賊団のうちのひとつ「百鬼夜行」の頭領さんに。うーん、頭領自らお礼を言われるほど、たいしたことをしたっけな……。思わず首をかしげましたよ、身構えましたよ!
フツーにお礼を言われて、なおかつ自分語りをされ、あまつさえ海賊になったきっかけまで話してくださいましたよ!?
本気で、モニカってばなにかしたんだろうかモニターでは映らないところで、と、おののきましたが。要するに、通行人に過ぎないから話してくれたんですかねえ? それとも、将来性のある冒険者だから繋がりを保っておこうと考えた、とか?
どちらかといえば、後者の考えが、イメージに合いますね。自分以外の他人を、利用することをためらわない感じですよ。それはもしかしたら、それなりな名家(たぶん)に育ったからかも。なんとなく、このひとの策略家っぽところって、名家出身ならではの傲慢さからくるような気がするんですよね。それも、没落したっぽい。
これはわたしが想像したカルヴァランさんの過去なんですがね? 生活のために、もっと手段を選ばずに行動したかったのに、名家ならではの縛りがあった。けれど、海賊に襲われたことによって、すべてのしがらみから解放され、のびのびと策略している。
そんな感じがするひとです。今後が気になるひとでもありますなあ。
<紅血聖女団マスター:ローズウェンについて>

リムサ・ロミンサを歩いていると、思いがけない名前に出くわします。「永遠の乙女亭」、だったかな? 響き的に、酒場っぽいところだけど、やけに少女趣味だなあと感じました。ちょっと迷ったかな。酒場って、すでに馴染みとなっている、冒険者ギルド窓口でもある「溺れる海豚亭」がありますからね。でもまあ、入り口にいる女性の依頼、リーダーの機嫌を直せ、という依頼を受けて、足を踏み入れたのですよ。
ただ、このクエスト名は、「古き良き海賊」なんですけどね。それ、名前をまちがえたんじゃ、と感じました。入口から建物の中に入るまでの道を通って、わたしは思ったんですよ。これは「古き良き不良」だろー!
だってねえ、この海賊団のメンバーさん。すべて女性なんだそうですけど、昭和の香りが漂う座りかたしてましたよ? ことばも昭和ですよ? おもわず「なめんなよ」という言葉のついた学ラン猫を思い出しちゃったじゃない……(このことばがよくわからないひとは、昭和生まれに聞いてください) とにかく、海賊のイメージに合わない。むしろ、カルヴァランのところのほうが、まだ海賊らしかった!
すぐに後悔しましたね、そのことば。
だってローズウェンさん、苦労してんだもの。
彼女の苛立ちを、いつもの癇癪だろーとまわりは考えてたみたいなんですが、ご本人はいたって真面目に、自分が率いる海賊団について、考えて、悩んでいたんですよ。そんなところへ、ごく無防備に(無神経に?)モニカがやってきたみたいなんですね。いきなり跪いてきたから、気分も良くなり、軽く気分転換にもなり、さらには会話の途中で悩みの打開策を思いついたみたいなのですね。お礼を言われましたけど、それはお姐さんが考え続けた結果だから、お姐さんがえらいんですよ。お姐さん自身の功績ですよ。
つか、これだけメンバーがいるのに、だれもそういう会話をしなかったのか。触らぬ神に祟りなしと言わんばかりに、距離を置かれていたのか。
どこまで苦労してんのよ、このお姐さん。
だから、もう一度、「励まし」たくなりました。なんかね、気っ風の良い女性だったんですよね。迫力はあるんだろうけど、とってもまっすぐな人だと感じたな。だれか、助けになってやれよー。思わず、そう考えてしまったほどです。
カルヴァランを嫌っている(?)みたいですけど、そらそうだろう、と心から納得しました。二人は水と油ですよ。相性がいいはずがない。まあ、カルヴァランさんは、余裕を保ってお姐さんに接する印象です。たぶん隙のない、礼儀正しい態度だと思いますけど、そういうところがますます、「スカしちゃってさ!」とローズウェン姐さんの反発を買うものと思われます。
うーん、こうなると、三大海賊団、残るひとつの海賊団頭領が気になるなあ。
この先、会えるかしら?