
おはようございます〜!
今日で守護天節も終わっちゃいますねえ。わたしは昨夜、サブキャラちゃんでもう一度遊んできました。とっても楽しかったなあ。
守護天節もだんだん楽しさの種類が変わってきたなあという印象もあります。
むかしはね、ちょっと空回りする魔物たちをからかうような、ちょっとイジワルな楽しみかただったんだけど、最近は、そんな魔物たちも頑張ってるんだよ、せいいっぱい生きてるんだよ、と感じる、温かな楽しみかたになってきた気がします。
どちらの楽しみかたもわたしは好きですよ。あれ、性格悪い?
ともあれ今年の守護天節も楽しませていただきました。ここから感想を書いていきますが、ネタバレ配慮なしの内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね。
よろしくお願いします〜!
守護天節と帰ってきたサーカス

ミィ・ケット野外音楽堂にパンプキンヘッドの女性が現れました。
この人も堂々と現れるようになったなあ……。わたしがこのエオルゼアに降り立ったばかりのころは、暗躍して魔物たちや冒険者たちの奮闘を楽しむという感じだったんですよね。時代の流れって偉大。
とにかく現れたパンプキンヘッドの女性に話しかけたところ、とある団体が近くの廃屋敷を借りて、とある催しをしていると教えてくれるんですよ。
「本当……かわいいおかしな子たち!」
という言いかたから、あ、その団体って魔物なんだなあと想像つきました。パンプキンヘッドの女性って魔物たちのこと好きですよね。と思ってると、その団体名を教えてもらいました。
コンチネンタル・サーカスです!
うわ、懐かしい。以前に遭遇したのは何年前かな? ええと、手元の10周年メモリアルブックを見直したところ、コンチネンタル・サーカスが守護天節に登場した時期は、どうやら2013年から2019年のよう。

最近は、ブルーゼ一家が活躍していたものねえ……。
でね、パンプキンヘッドの女性は、冒険者に様子を見に行ってほしいと依頼してくるのですよ。そうして、仮装パーティーが行われている廃屋敷に冒険者が向かうのですが。

「これはこれは、新しいお客サマ。
ようこそ、愉快でトキメク夜の屋敷へ……」
「……って、あなたは見覚えのある、冒険者サマア!?
ず、ずいぶんとお久しぶりですネ……」
あら、ダンチョーさん。冒険者のこと、覚えてたの。
ひさしぶりのダンチョーさんは、「われわれに後ろめたいことはありませんよー」という態度。なぜそんな態度なのかと申しますと、どうやら仲間の魔物から知った事実があるよう。
「……ですが、妖異の仲間からある話を聞いたのです。
私どもの空腹を満たす、一番甘ァい蜜の味……それはヒトの恐怖ではなく、『感謝の気持ち』であったと!」
ああ〜……あのあたりやそのあたりの魔物さんね(笑)

でね、「一度味わえば病みつきに、とまで言われれば、ぜひとも味わってみたいというのが妖異ゴコロ!
ヒトに感謝されるサーカス団になるべく、心を入れ替えました!」ということだそうです。
現金だなァ(笑)
君子は豹変す、ということわざがあるけれど、魔物の豹変も君子に負けないよなあと思っちゃいましたよ。そのくらい、すばやく行動できたら、人生も変わっていきそうな気もいたしますねえ。
うん、ちょっと身につまされた🥺
とにかくね、そんなわけで人に感謝される、人も魔物も楽しめるサーカス団を目指して活動を始めたとダンチョーさんはいうんですけど、そこに大きく響くんですよねえ。
男性のけたたましい悲鳴が。
さらに子供たちが「うわーん、怖いよー」と泣きながら駆け出してきます。それで冒険者がダンチョーさんを詰問しようとしたところ、「ちがいますヨォ!」と言い返されちゃうんですよ。
少なくとも、ダンチョーさんには人間を怖がらせる意図はなかったみたい。
団員たちも、人と一緒に楽しく遊ぼうという意見に同意してくれたのに、と不思議がっています。だからね、冒険者はダンチョーさんの代わりに、様子を見てくることにしたのですよ。
すると。

なんだとやんのかー! と言い返したくなる様子です。
どうやら遊びに夢中になりすぎて、ついつい本気になっているようですね……。
なんだかなあ。本気で人を恐怖に陥れようとしていた時には失敗しまくりでむしろ逆に人々を楽しませていたのに、本当に本気で、人を楽しませようと思ったらこの有様かい。
そのチグハグぶりが、楽しい最高! なんだけど、ちょっと気の毒ですね。
それに本気になった魔物に、戦闘できない一般人が傷つけられたらシャレにならないですし。
ダンチョーさんの元に戻って報告しましたが、ダンチョーさんが行くことで返って興奮する可能性があると言われてしまったから、どうしたものかと首を捻ったところで、パンプキンヘッドの女性からメッセージが届きます。
つまり、「一度戻ってきてくれたら、手助けできるかもしれないわ」ですって。
おお、パンプキンヘッドの人は頼もしいですねえ。まるでシュトラ姐さんみたい。
というか、しばしばシュトラ姐さんとイメージが重なるんですよねえ、パンプキンヘッドの女性。よもやよもや? と思った時期もあったけど、はてさてどうなんでしょう。
もとい。

グリダニアの野外音楽堂に戻ってきて、パンプキンヘッドの女性にあったところ、使えそうなものがあると言われます。でね、それを用意するために「いかがわしい売り子」さんと園芸師さんから必要なものをもらってきて、と言われるのですよ。
……いかがわしい売り子さんはともかく、園芸師さんとも繋がりがあるんだ!?
へーほー。どんな繋がりなんだろ。パンプキンヘッドをいつも被ってる女性として知り合ったんだろうか。それともその園芸師さんはパンプキンヘッドの女性の素顔を見たことがあるんだろうか。
などと思いながら、言いつけられたアイテムを集めて、渡しました。
そうしたら、いいものが仕上げられる、とパンプキンヘッドの女性はいいます。
「あの子たちがハッとするような、刺激のあるモノ……そして、泣いてしまった子が笑顔になるような素敵なモノをね。」
ほえええ、と感心したところで、クエストクリアです。
守護天節とふたつの幻影

パンプキンヘッドの女性を信頼して、ダンチョーさんの元に戻ったところ、不思議な案内人がやってきました。でね、ダンチョーさんにそっくりな魔法人形を渡されるのです。
「ただの人形ではございません!
乗って自由に動きまわることもできますし、なんとなんと、幻影魔法も仕込まれている優れものですヨー!」
ほえええ。
だがそれがどうした? と思っていると、この魔法人形には、甘いお菓子と目の光るパンプキンの幻影魔法が仕込んであるそうです。だからお客様にご褒美を差し上げて、団員たちには驚きをあげて正気に戻そうという意図だったのですな。
なるほどー。
それで冒険者がこの魔法人形に乗って、屋敷のあちこちにいる人々や団員たちに、幻影魔法をぶつけていきます。魔物たちにはパンプキンの幻影を、怯えたり困ってる人にはお菓子の幻影を。
効果あんのかな、と思っていたんですが、人ってなかなか現金です。
あーんなに怖がっていたのに、お菓子をもらえると分かったらご機嫌でダンチョーさんの元に向かいました。うーん、そのシンプルな思考回路がとてもとても助かる。
それとももしや、エオルゼアではお菓子って貴重なものなのかも、と思っちゃいましたねえ。だってさ、うちの冒険者、スーパー調理師だから、いろいろなお菓子を日常的に作ってマケボに出してるんだもの……お菓子への特別感は少なかったのよ。は、もしやそういうお菓子って一般人には手が出せない高額なものだったりする??
とにかくこれにて問題は解決です。
人間たちはニコニコでお菓子を受け取って屋敷を立ち去りましたし、団員たちも正気に戻って、人も魔物も楽しめるように頑張る、と言いました。
でね、意外に義理堅いダンチョーさんはパンプキンヘッドの女性にお礼をいいたいとおっしゃるから、グリダニアの野外音楽堂まで一緒に来たんですけど。

パンプキンヘッドの女性が伝説の魔人だとはぜ〜んぜん思ってないよう。
ま、彼女は伝説の魔人その人ではないようですけどね。関係者ではあるんだけどなあ。
とにかくねダンチョーさんがパンプキンヘッドの女性に、事態の報告をしていると、怖がって逃げていった子供が、お菓子をもらった子供に「大丈夫だから一緒に行こうよ」と誘われている場面が発生します。ええ、強く誘われてるからもう一度行こうという気になったみたいですね。
うんうん、よかった。
そしてダンチョーさんも嬉しそう。

そうか。それなら、よかった。
「せっかくなら、もっともっと、
『コンチネンタル・サーカス』の名前を広めたいものですネ!
妖しく愉快な夜にだけ現れる、不思議なサーカス団の名を!」
あげくに、こんなことを言うのだもの。
ああ、コンチネンタルサーカスは本当に変わったんだなあと感じました。人の感謝の気持ちのほうが甘美だからという、現金な理由ではあるけれど、それでも共存の可能性が高まったことが嬉しい。
もしかしたらこのエオルゼアから魔物っていなくなるかもしれませんね。
もしかしたら、人の喜びの感情を主食とする「人間」が現れるようになるのかも。
そんなことを思ったクエストでございましたよー!
報酬はマウントとポスターです!

今回の報酬は、こちらのマウントとハウジングアイテムのポスターです。


ポスターを見たときに、「あれ?」と思ったんですよね。
これ今年のイベントポスターじゃない。去年のポスターだって。
今年のイベントイラストがとっても素敵なイラストだったから、ポスター欲しかったんですけど、でもでもこちらも素敵だからいいかー! と思いました。
守護天節は2025年11月4日のの23:59まで!
まだ遊んでいないかた、急いで急いで、ですよ〜!!

クエストクリアに現れる人々



クエストクリア後に、黄金のロールクエストに登場したみんながこの場に現れます。
んもー。エオルゼアに遊びにきたってどうして言ってくれなかったのよう。
と思いながらも、ニコニコで話しかけました。
カクージャおじさんが釈放されて、セートジャと一緒なところが、特に嬉しかったなあ。
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