
おはようございます〜!
あっという間に金曜日になりました。今週はいろんな予定があったから、「時間の流れって早すぎない!?」という状態になっていますが、それでもちゃっかり、エオルゼアで遊んでおりました。
でね、サブクエストも遊んでいるんですよ。
というのも、もしかしたらパッチ7.2こそ、サブクエストクリアが条件になってる新コンテンツがあるかもしれないと思いついたのですよ。
それにまだ、カンストしてないジョブもたくさんあるうちに、クリアしておいたほうがいいと考えたのです。
というわけですから、今日はサブクエストの感想語り、別名サブクエストの覚え書き記事となります。ネタバレ配慮が乏しい内容になるでしょうから、まだ遊んでないわ、という方は避けてくださいね!
よろしくお願いします〜!

サブクエスト一覧:トライヨラ
| クエスト名 | クエスト発行NPC | 内容に関するメモ |
| とりどりのマムージャ | 気の早い勇連隊士 | マムージャ族の見分けかた |
| 気球飛ばしの眺める先 | ブブージャ | いつか気球でこの海を超えたい |
| タコスに込める異国の風味 | 早とちりな調理師 | タコスのちーちゃんのこだわり |
| はらへり旅情:立志篇 | トウモロコシのような何か | はじまり、はじまり〜! |
| 丘より見ゆる、絵になる街 | マムージャ族の子ども | シャトナ族の画家登場 |
| 鼓笛部隊のお仕事 | 勇連隊の鼓笛部隊長 | 大太鼓のお手入れ |
| トライヨラの御用聞き | ペルペル族の行商人 | 多部族国家ならではの配達事情 |
| 潮風香る野菜たち | タピピャ | 野菜くずを集めて配達へ。 |
| 忌避すべき獣 | シャーレアンの植物学者 | ジャイアントビーバーの恐怖 |
| 幼き思い出の宝探し | シュバラール族の侍女 | ラマチとコーナの思い出 |
| 王都のアルパカたち | ペルペル族の獣牧士 | 唾を吐かれなくて、よかった |
| 母の待つ、東からの手紙 | 交易船の甲板員 | ラトージャ(青魔法)からの手紙 |
| いつか、トラルのギルドに | スラージャ | 冒険者文化はトラルに根付くか? |
トライヨラにあるサブクエストは、これだけあります。けっこう盛りだくさんですよねー!
レガシーを始めたばかりのときに、普通に遊んだものもあるのですが、もはや中身を忘れています(汗)いやだわ、これだから忘れっぽい人間ってしょんぼりなのよ。
パソコンに保存しておいた、過去のスクリーンショットを発掘して、なんとか、クエスト内容を思い出しながら、この一覧表を作りました。
ではでは、特に印象的だったクエスト、三つを選んで感想を書いておきます〜。
忌避すべき獣

トライヨラのマケボ近くにいたシャーレアンの植物学者。魔法大学の生物学部で研究をしているこの人は、ある動物の捕獲を冒険者に依頼してきます。トライヨラに到着するなり見つけた、その未知の動物は第一世界で聞いたことがある「ガウガウ」という鳴き声で鳴く生き物で?
漆黒で登場していた、あのジャイアントビーバーが再び登場するお話です。
ええと、漆黒のサブクエストでこのジャイアントビーバーは登場します。どんなクエストだったかと申しますと、その、ピクシーが消えてジャイアントビーバーが増えていく、みたいなお話(婉曲的表現)
だからね、このクエストを進めて、この植物学者さんの言葉にわたしは戦慄しました。
「私が見たときは一匹でしたが、仲間もいたのかぁ!」
(中略)
「こんなにも早く、求めていた貴重な動物を捕獲できるとは、なんて幸運でしょう、トラル大陸に来てよかったですとも!」
「この鳴き声といい、不可思議な姿といい、まさにいま学会で話題になってる新種に違いありません! もっとも、その発表をした教授が失踪してしまったのですが……」
そ、そか。この原初世界では、人間が消えて、ジャイアントビーバーが増えるんだー。
何が起こってるのかなあ、あははのはははー。
……怖い。
次にジャイアントビーバーを見つけたとき、三匹になってるかもしれない。ええ、ええ、この植物学者さんも失踪するのかもしれない。そしてビーバーが……。
怖い。
丘より見ゆる、絵になる街

冒険者に話しかけてきた、マムージャ族の子ども。実はシャトナ族の画家にトライヨラを描いた絵画をもらって、お母さんに見せたら、お礼として果物を持っていきなと言われて持ってきたのだけど、その画家はもういなくなってた。だからマムージャ族の子どもは、冒険者に探すのを手伝ってとお願いするのです。
わたしは無骨な人間なんです。
それなりの年数を生きてきたにも関わらず、カメラで撮った写真が作品になると先日、初めて知った程度には、写真や絵画に対する造詣が深くない。写真を見ても、絵画を見ても、特定の場所を記録したもの、描いたものという認識にとどまっています。どうしてもね。
だからこのクエストで語られた、画家さんの言葉が印象に残っています。
「私は、この街が気に入っているんだ。 私たちシャトナ族は長命でね、 街ができあがっていく過程も、ずっと見てきた……」
「正直言って、こんな興味深い国に発展するとは思わなかったよ。 いろんな部族が争いなく集い、活気ある営みを送っている……。 その情景を、余すことなく描き残したいと思っているんだ」
このシャトナ族の画家さんには名前が与えられていません。だから冒険者にしてみたら、たぶん通り過ぎていくだろう人の一人なんだけど、そういう一人がね、なんとも興味深い感覚を抱いてるんだなあと感じたのですよ。
一人一人、違う感覚を以て、この世界を見ている。
そういう人が、そういうNPCが、この世界には生きている。
そう考えてしまったらね、話しかけることもできない人々の思惑とか人生とか、気になってきました。これからも続く冒険の中で、新たに出会うだろう人々の想いや信念に触れる瞬間が、とっても楽しみだなあとも感じましたねえ。
はらへり旅情:立志篇

トライヨラの港の一角で、トウモロコシのような何かが、海を見つけて佇んでいる。悲しそうだったトウモロコシ、モロコシ様は自分を視認できる冒険者に嬉しそうに言うのだ。「なっ、ヒトに触れられんわしに代わって、はらへりの民らに、 わしが己の実から作ったモロコシ料理を渡してくれんかいの?」と--
先日の、第85回PLLにて、大人気のクエストだと知ったわたし。時折、街を歩いていると、このモロコシ様のミニオンを連れて歩いている方々とすれ違います。だからミニオン入手できるクエストなんだろうなあと思っていたのですが。
もらえませんでしたね、このクエストでは。
ただ、人気になる理由がわかるくらい、モロコシ様がかわいい。はらへりの民に、自分の身を割いて作った料理を渡して幸せにするモロコシ様。なかなかシュールなんだけど、気にならないくらい、ほっこりします。
そしてモロコシ様の志は大きかった。
トライヨラのみならず、他の地域のはらへりの民を救うために旅に出るんだもの。その志はとっても尊い。でも……冒険者と一緒じゃなくても大丈夫なのかなーという気持ちになりました。はらへりではなくても、誰からも視認してもらえなかったら、しょんぼりするでしょう? 旅に出た先に、モロコシ様、しょんぼりしてない?
……他の地域に行けば、会えるのかしら?
というわけで、他のエリアのサブクエストにも挑んでこようと思います〜。モロコシ様がしょんぼりしてたら、切ないもんね! お手伝いしなくちゃ、ですよ。
ではでは、今日はこれにて失礼! 長文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます〜!
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