
おはようございます〜!
お得意様取引を遊びました。どんな物語が始まるのか、とってもワクワクしています。楽しみを先延ばしたい気持ちもあったんですが、お得意様はねー。一気に物語の最後まで、どぱどぱーと楽しめるコンテンツじゃありませんから、今週の、進められる分だけ進んでおこうと思ったのですよ。
あと、前提クエストがクリア済みでよかった〜!
ただ、その代わり、事件屋クエストとワチュメキメキはまだ遊んでいません。きっと、とても素敵な物語になるだろうから、もっとストレス値の高い時に遊びたい気持ちがあるのです。今は忙しいから、ゆっくり堪能できないとも思うから、早くに遊んだら勿体無い気持ちもある。でもやっぱり、すぐに遊びたい気持ちもあるから、悩ましいですねえ。
と、とにかく! 今日はつよニューで遊んだ、メインクエストの感想語りをいたします〜。ネタバレ配慮なしの記事となりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいね。
よろしくお願いします〜!

オルコ・パチャ

冒険者が先に行く場所として選んだ、ペルペル族の集落に向かおうとしたら、アルパカを紹介されました。なんでも、先日の大嵐の影響で、道が荒れちゃってるそうです。だから徒歩では厳しい。なのでアルパカ、なんですけど。
ラマチはなぜだか、アルパカを苦手にしてるんですよね。
なんでも、子供のころ、いたずらで毛を引っ張ろうしたときに、くっさい唾を吐きかけられたそう。だから苦手にしているですって。できれば乗りたくないんだろうけど、でもご当地のかたが、わざわざこちらの状況をかえりみて、紹介してくれた移動手段です。採用するしかないやねー。
さいわいにも、騎乗用のアルパカは好奇心旺盛で人懐っこい。だから初めて騎乗する冒険者たちにも扱いやすいだろうとエレンヴィルが保証してくれたから、一行はアルパカに乗ってオルコ・パチャまで移動したのでした。
もちろん、情報提供してくれたペルペル族に情報料を渡してね。

ペルペル族ってそうなんだー。ウルダハの商人に見習って欲しいと思ってしまいつつ、仮面で顔を隠す習慣にはどういういわれがあるんだろう、と気になりました。
商人だから見透かされないように、という理由でもあるのかな。サブクエストを遊んだら、わかるようになるかな?

そうしてペルペル族の集落近くまで来た一行。なんでもラマチは、オルコ・パチャに行くのは初めてだそうですよ。こんなに近いのに、と驚きましたが、王女さまですものねえ。普通、王女さまは王宮から出たりしないもんだと納得。
とはいうものの、いきなりエオルゼアまでやってきちゃったんですけどね、ラマチ。
オルコ・パチャは高地にあるらしく、空気が澄んでいて気持ちいい気候のよう。ウォーコー・ゾーモーというヨカ・トラル最高峰も見ることができます。エレンヴィルがその山について説明しようとしたところ、声をかけられました。

ラマチの知り合いというわけではなさそうですが、いたってフツーにラマチは応えています。
ちょっとだけ、モニターのこちら側にいるわたしはハラハラしたんですが、普通に会話が進んでいるから、こういうやりとりはラマチにとって普通なんでしょうねえ。トライヨラって国はまだ若い国だからか、王さまと民の距離が近いみたい。
でね、ボロノックと名乗った人は世間話をした後に、言ってくれるわけですよ。
「あたしは、平和を大事にって王女の考えに賛同していましてね。継承の儀、応援しておりますよ」
嬉しかっただろうなあ、ラマチ。
でね、一行はこれから相対する、ペルペル族について話します。ボロノックが話してくれたエピソードから判断するに、なかなかのやり手であるよう。話好きで口が回るから、ついつい買い物してしまう人が多いとエレンヴィルが教えてくれました。
ラマチは自分はそう簡単に引っかからないと豪語していましたが、……かかっちゃうんですよねえ、あっさりと。

エレンヴィルがいてくれたから、大丈夫でしたけれど、これ、アルフィノも要注意なんじゃないか。
と思ってしまったプレイヤーは多かったでしょうね。
ラマチのようにおだてられて、ということはなさそうだけど、でも話によっては、ポンと大金を払いそう。ええ、紅蓮の物語を覚えておりますよ。値切りもせずに、大金を払っておりましたからね。

ここでアルフィノを見て、深々と頷く冒険者とアリゼーの姿に吹き出してしまいました。
もっともペルペル族は、質の悪いものを売りつけることはしないし、きっぱり断ったら引いてくれるんだから、かなり良心的な商人ですねえ。世の中にはいますからね、紹介した商品と違う商品を送りつけて、返品もさせない商人。詐欺師とも言いますが、少なくともペルペル族はそんなことをしない、なかなか誇り高い商人であるよう。
行商の民、ペルペル族

とにかく、ここ、ワチュン・ペロという名のペルペル族の集落で、一行は連王の選者に関する情報を集めます。のらりくらりと選者の情報を掴ませないペルペル族の皆さんから、それでも族長トーブリが選者について知ってるだろうと考えて、冒険者とラマチはアルパカの牧場に向かいます。ええ、トーブリは牧場主でもあると聞いたから。
ところが、その場にいたマーブルという少女に、トーブリがどの人物なのか、はぐらかされてしまいます。
どの人物がトーブリなのか。それを当てるのも、試練というわけですね。
だからその場にいる人々に話しかけて、マーブルがくれたヒントをもとに、冒険者はトーブリを探し当てました。比較的、簡単に当てることができたけど、これ、間違えてたらどうなってたんだろう。
いや、ラマチが正しく、選者に気づくのかな?

とにかく、試練の第一段階をクリアしたわけです。
ほっと安心していると、そこに威圧感を漂わせながらゾラージャが現れました。

彼もトーブリを探してこの牧場に現れたのですが、このゾラージャの威圧感をものともせずに、「誰がトーブリか当ててごらんよ!」と言い放つマーブルがすごい。
ただものじゃないな、この子と思っていたところ、ゾラージャはその場にいたペルペル族を威圧し、その反応から、誰がトーブリなのか、当ててみせるのでした。
うーん、この人もすごいよねえ。いささか飛び抜けた方法だけど。
そして二人の候補者がトーブリを見つけ出したということで、試練の内容を発表されます。なんでもグルージャジャは試練の内容を選者たちに委ねたようです。だからトーブリが考えた試練の内容は、ズバリ、これ。

一同は拍子抜け。
特にラマチは、アルパカは人懐っこい動物だし、そんなに難しい試練ではないと判断したんですが、ここでトーブリが連れて来させたアルパカによって、その考えをあらためさせられます。
ええ、そのアルパカは特殊な個体で。
ラマチは近づいただけなのに、くっさ〜い唾を吐きかけられてしまうのですよ。

うわあ。幼き日のトラウマ、再び。ラマチは凄まじい悲鳴をあげてしまいます。
なんでも、アルパカは臆病なのに好奇心旺盛という性質を持っているとか。そして、怖がってるときに無理に近づこうとすると、唾を吐く動物らしいです。つまり、唾を吐くって行為は、アルパカにとって威嚇なんですね。
威嚇に、武器になるほど、アルパカの唾ってくさいのか……。

だよねー。
トーブリの茶目っ気が炸裂したかな。いや、イヤな形の炸裂だと思うけど。
ここで、どう間違っても、アルパカに唾を吐きかけられそうにないゾラージャが、野生アルパカの捕獲が試練の内容だと確認し、直ちに捕獲に向かいます。トーブリは然るべき準備をしたほうがいいと制止するのですが、「所詮は獣。力でのねじ伏せるのみだ」と言って返すだけ。
なるほど〜。ゾラージャはそういう御仁なのですね。
ここで、情報収集に向かっていた他のメンバーも戻ってきて、ラマチは試練の内容を説明するのでした。
金の試練

エレンヴィルが手際よく、アルパカ捕獲の問題点を教えてくれます。それでトーブリは、ペルペル族がアルパカを捕まえるときの手段を教えてくれました。
なんでも、ペルペル族がアルパカを捕獲するとき、アルパカの気を落ち着かせる香りを仕込んだ鞍を使うそうですよ。
ラマチがストレートに、その特別な鞍をくれ! と要求するのですが、相手はペルペル族。鞍が欲しいなら鞍職人を探し出して、取引してください、と言われてしまうのです。
ただし、鞍の相場は10000ペル。
ギルで言うなら、100万ギルに相当するそうですよー。アルフィノが冒険者たちの所持金をかき集めて、と言いかけますが、ラマチが「いいや、これはアタシに課せられた試練なんだ。お前らの財布から出させるわけにはいかねぇよ。金がないならないなりに、なんとかしてみせる!」と言ってくれたから、ホッとしました。
ごめんね、ラマチ。うちの子の手持ちはせいぜい、20万ギルなの。貯金はカンパニーチェストに預けてるのー!!
ここでトーブリが、100ペル相当のアルパカウールを渡してくれます。うん、さっき、トーブリの正体を当てるための取引で、ラマチが渡した100ペルへの対価になるのかな。そして、このアルパカウールを元手に、取引を繰り返して、アルパカを捕まえるための鞍と交換できるものを入手したらいい、と、アドバイスしてくれました。
うう、気が遠くなりそうな方法ですね。おまけに、オルコ・パチャについたときのエピソードがある。
「しかし、取引か……。この集落に着いて早々、マントを買いかけたウクラマトには不利だな……」
と、エレンヴィルが言った通り、ラマチにやり手の商人相手に取引ができるかといえば、不安になるんですよねえ。でもここで、思いがけない助け手が現れてくれたんですよ。
ええ、マーブルが手伝うと言ってくれたんです。

なんでラマチを手伝う気になったのか不明ですけれど、行商について勉強してる人が手伝ってくれると心強いです。トーブリが咎めるかな、と気になりましたが、継承候補者の試練はあくまでもアルパカ捕獲のみだから、問題ないとのこと。
ただ、みんなで取引に向かったら、相手を萎縮させてしまう、という理由で、エレンヴィルと暁のメンバーは牧場でアルパカの面倒を見ることになります。つまり、ラマチと冒険者、マーブルが鞍を手に入れるために動くのですね。
アルパカウールを冒険者が預かって、いざゆかん。オルコ・パチャにいる鞍職人の元へ!

その鞍職人ハーベリに物々交換を申し入れたところ、アルパカウールじゃ釣り合わないと言われてしまいます。取引だというなら、自分が望むもの--三年熟成の最高級のメスカルをもってこいと言われてしまうんですね。
というのも、ハーベリはゾラージャ王子支持派なんですよ。
ゾラージャ王子の外征に乗じて、大きな店を持ちたいんですって。だから、鞍が欲しければ、10000ペル以上の価値がある酒をもってこいと言われてしまったのです。

そういう理屈があるのは確かだけど、平和な時代にチャンスを見出せない人って、いざ戦争需要が発生しても、その需要に振り回されて、チャンスを活かしきれない気もする。
……いや、これは、わたしのそうであって欲しいという願望からくる、偏った意見だな。
とにかくね、マーブルが教えてくれます。トライヨラでエレンヴィルが話してくれた通り、争いが当たり前だった時代を覚えてるご年配の方々は、平和を望んでラマチを支持してる。でも自由に、安全に、どこにでも行ける今の暮らしが当たり前になってる若い人は、もっと豊かになりたくて、コーナ王子やゾラージャ王子を支持してるんだって。
もっとも、マーブルはヨカフィ族に支配されてたころの話をたくさん聞かされて育ったから、平和を維持しようとしているラマチに協力しようと申し出てくれたのね。
とはいうものの、三年熟成の最高級メスカルは滅多に手に入るものじゃない、と、マーブルは弱気になりますが、でもラマチは言い切るのですよ。

「取引のことはよくわからねぇし、アルパカも怖ぇけど、トライヨラの平和を護るために逃げたりしねぇ!」
力強いなあ。とにかくこの宣言を受けて、マーブルも元気になります。一気にメルカルを入手することを考えるのではなく、手持ちのアルパカウールを少しでも価値の高いものと交換することから始めようと提案するのですね。
で、ここで冒険者は、オルコ・チャパに入る直前、話しかけてきたボロノックを思い出すのですよ。アルパカウールを必要としそうな織物職人で、ラマチを支持している人ですからね。期待しても良さそう。だから三人はボロノックの向かった先に行って、取引を持ちかけます。そして、ボロノックは取引に応じてくれたのです〜!!

人にはそれぞれの想いがあるんだなあ。鞍職人のハーベリさんと同様。
どちらの想いがより尊いというわけでもない。生じた想い、抱いた想いに、きっと、良し悪しはないのでしょう。そして、それぞれの想いに従って判断して、行動して、現実を変えていける。そういう面では、世界は公平なのかも。
とにかく! 100ペルのアルパカウールが、500ペルのウールポンチョに変わりましたよ〜!

次に、このウールポンチョを必要とする人を、冒険者たちは探します。
そうしたらいらっしゃったんですよねえ。
まさにウールポンチョを必要としているマムージャ族さんが!

おおおお。取引は順調です。
おまけに、新たに入手したハチェットをどこの人が必要としているか、という情報まで入手いたしましたよ〜! というわけですから、冒険者たちは次なる目的地に向かうのでした。
というところで、今日の記事を終えようと思います。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました〜!
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