
おはようございます〜!
ちょっと休んでしまった期間があるから、おそらく他の方々よりちょいと遅れてしまいましたけれど、ペルペル族の関係が「誓約★」になってくれました〜!
これにて一連の物語も終わり。なんだかこちらまで楽しい気持ちになるクエストだったなあと感じています。観光という要素がね、なんだかリアルに感じられて、だからこそ、お手伝いできることがとっても嬉しかったなあ。
ではでは、覚え書きとして、【友好部族:ペルペル族】のクエストを振り返らせてくださいね。ネタバレ配慮の乏しい内容となりますが、ご了承の上、続きをご覧くださいませ。
よろしくお願いします〜。

新事業! トラル旅行公司

そもそもの始まりは、トライヨラのベイサイド・ヘヴィーにいる空色衣装のペルペル族。この人物が誰かを探している様子だったんですよね。そしてその人物は、我らが冒険者だったのです。
「南北トラル大陸の各地、あのドーム内までも自由に行き来し、あらゆる文化を見て聞いた、めっぽう強い旅の人!」
だから冒険者に気づいたときの彼女の様子は、ちょっと驚くほどの様子でした。
「心の算盤が言ってるわ! あなたこそまさに、求めていた最後のピースだって! 私たちの新しい事業に不可欠な、ね!!」
興奮した様子でそういったこの人物の名前は、リープル。メインクエストに登場したマーブルの親友だそうです。先日までアルパカウールの寝具店を営んでいた商人なんですって。
その商人さんが冒険者に何の用かと申しますと、ズバリ、新しく始める観光事業「トラル旅行公司」の特別顧問になってほしい、とのことでした。いろんな報酬を提示され、興味が持てたらコザマル・カまできてほしいと言われます。
うん、もちろん冒険者は指定された場所に向かいましたよ。ジュノを解放した後にですけどー。

そうしてハヌハヌ族の挨拶で迎えられます。

嬉しくてね、冒険者もついつい「オフォカリー」しましたよ! 挨拶が終わると、リープルが改めてトラル旅行公司について説明してくれます。
そもそもはラマチの王位継承式がきっかけだったようです。あのとき、ラマチはいいました。「みんなのことをもっと知り、もっと好きになって、笑って暮らしていける国にしていきたい」--その言葉に心揺さぶられた国民は多くて、だからこそ、王都では今、よその土地やそこで生きる人を知りたいとか、自分たちのことを知ってほしいという気運が高まってるのだそうです。
その高まりを、リープルは絶好の商機と感じたよう。だから観光会社「トラル旅行公司」を立ち上げたんですって。
それで最初の事業所を、大嵐で被害を受けた地域を活性化するために、コザマル・カに開設したんだとか。もちろんハヌハヌ族とはしっかり話し合いをしたからこそ、ポガ停船所一帯の使用許可を与えられ、さらには何人ものハヌハヌ族が働きたいと言って集まってくれたそうですよ。
とはいうものの、トラル大陸にはこれまで、観光を扱う事業という概念そのものがなかった。だからこそ、南北トラル大陸の各所を歩き、いろんな部族、いろんな土地を目にしてきた冒険者の助言が必要なんだ、と熱く語られました。
その熱意に惹かれるように、冒険者はリープルの申し出を受け入れるのです。
それから冒険者は、地元民ハヌハヌ族が考えた観光案内計画にあれこれと助言をしました。そのさなかに、リープルは、この観光事業ではお客様には「体験」に対してお金を支払っていただくのだ、という気づきを得られたよう。
「心の算盤が言ってるわ! それさえ忘れなければ、きっとお客様に楽しんでもらえる、そしてお金も、たくさん落としてもらえるはずだって!」
頼もしい商人さんです(笑)
同時に、船大工ウケブさんととリープルの実兄ユーベリさんが拠点の建築準備を進めてくれたおかげで、トラル旅行公司は完成しました。

これからどんな形でこの観光公司は育っていくのかな、とワクワクした記憶があります。
来訪! 最初の観光客

いよいよトラル旅行公司に初めてのお客さまがいらっしゃることになりました。
わたしがこのクエストを受けたときには雨だったから残念な気持ちになりましたけれど、やってきたお客さま・ゼーヤさんは快活な様子でリープルと言葉を交わしています。
ただ、はじめてのお客さまだから、リープルに冒険者は案内役とゼーヤさんを見守っていてほしいと頼まれるんですよー。もちろんゼーヤさんには了解を得て護衛したところ、魔物の襲撃があったんですよね。もちろん冒険者は難なく退けました。が、ちょっと心配になるエピソードです。冒険者がいなかったらどうなってただろー。

それと、繰り返しになりますが、わたしがこのクエストを受けた時は雨が降ってたから、ゼーヤさんはちょっと気の毒な環境で釣りをすることになりました。にこやかに楽しんでいるあたり、いい人だなあと思ってしまう。
でも観光提供の身としては、雨だからこそ楽しめる体験を提供させてあげたかったなあと思ってしまいました。
うーん、次なる課題は雨の日でも楽しめる観光体験の考案かなあと思いながら、ゼーヤさんの観光を最後まで見守っていますと、終わった後にゼーヤさんがおっしゃるわけですよ。

ええ、ゼーヤさんはこの観光事業の懸念材料として、安全性をあげられたんですよね。
まあ、わたしは「あ、そっち!?」と思いつつ、何食わぬ顔でゼーヤさんとリープルの会話を聞いておりました。

この、安全面での懸念材料が解消されたら国としても支援を考えたい、ですって。ようするにゼーヤさんはお客さまというより理の院の官僚として観光に来たのかな〜と思っちゃいましたね。
とにかく、お客さまが安全に観光を勧められるよう、リープルもハヌハヌ族もやる気です。だから冒険者は特別顧問として、旅行公司の案内役に訓練を施すようになったのでした。

とはいうものの、トラル大陸のみなさんはすでに、エオルゼア冒険者よりも強いんじゃないのーと思ってしまいました。なにせ皆さん、LV93着用のポンチョを着てらっしゃる……!
拓け! 上流域観光の道

トラル旅行公司の次なる課題は、観光地のさらなる拡大です。
上流域に観光したいという声が、思った以上に大きいんですね。だからリープルはマーブルに依頼して、モブリン族に観光の話を伝えてもらったそうです。
うーん、さすがの行動力。

話し合いに向かったところ、アースンシャイアの長の意見は、ありがたくも観光大歓迎、というもの。
ただ、大階段は壊れたままだから移動の手段が存在しないと指摘されるのですが、ザヌハリとリープルによって、プヌティーを飛ばそう、という移動手段が提案されるのです。なんでも大階段の建築後から使われなくなったけど、プヌティーを「おまじない」で飛ばすという方法が残されていたんですって。
うん、だから冒険者たちはそのおまじないに必要な葦を集めまくったのですよー。


かくして、トラル旅行公司に、プヌティーを飛ばすための「風の像」と駐留場が設置されました。
ここに来て、この物語はファンタジーだったなあと思いましたよ。
わたしはてっきり、大階段の再構築に向かうかと思いましたぞ。まあ、でも一介の新規旅行会社が地域をつなぐ大階段を再び建築するよりも、空飛ぶ乗り物を用意するこちらの方法が、経済面では現実的な方法ですよね。
……プヌティーを飛ばす手段が現実的かと突っ込まれたら、あははと笑うしかないですけど!
急募! 旅行公司の新たな仲間

いつものように、冒険者がリープルの元に向かうと、なにやら悩んでいる様子。旅行公司の活動は順調なんですが、だからこそ、人手不足になりつつあるんですって。
それで上流域の地理に詳しくて、仕事を探している人に心当たりはないかと訊ねられ、冒険者は上流域で盗賊に会ったことを打ち明けるんですよ! うん、わたしがそう言わせたんだけど!!
ラマチの誘拐騒ぎに加担した盗賊だから、リープルはびっくりするんですけど、トライヨラでの噂を思い出したみたい。なんでも、一部の盗賊が勇連隊に自首して、仮釈放されたんですって。
へー。あの人たち自首したのかー。
「ええ、心の算盤が言ってるわ! 何はともあれ、まずは話してみろ、ってね!」
というわけで、冒険者たちはその盗賊たちに会いに行くのですよ。
うーん、相変わらずさすがの行動力✨
そして見つけた盗賊はと言いますと。

なんだか、とってもひもじそう。近いうちに餓死するんじゃ、と心配になったんですけど、冒険者たちに気づいた盗賊は、「ヒィイイィイ」と悲鳴をあげるのでした。
いつぞやのやべえ冒険者って、そんなに言われるほどやべえことはして、……ないと思うんだけどなーっ?
まあ、そんな感じではありましたが、リープルが盗賊の頭ことワーケサに話しかけることによって、なんとか会話が続いてくれたんですよ。まあ、悪あがきはしましたが、冒険者は穏当に追いつめて捕獲しただけです。やばくない。
で、事情を聞きました。
なんでもワーケサたちはサカ・トラルで悪徳鉱山主から逃げてきた連中の集まりだそうです。シャーローニ荒野で見つかった、青燐水の採掘権を入手した鉱山主の中には、貧村の子供までこき使って一山当てようというクソ野郎もいたんだとか。で、ワーケサの雇用主はそういうクソ野郎だったのですね。それで、ワーケサたちは、このままじゃ命もあぶねえ、と考えて、トライヨラに逃げ出してきたんですって。
だから元々、悪党というわけではないのよね、この人たち。

リープルの提案に対し、こんなことを言うんだもの。性根は悪くない。
いざというときは冒険者が矯正したらいいんだし……?
とにかく悪徳鉱山主の件はさておいて、ワーケサたちの意見を改めて確認したら、ぜひよろしく頼むということだったから、旅行公司に連れて帰って調べたところ、悪徳鉱山主はあの荒野の夜明け団に潰されていたそうだから、問題はないとのことでした!

というわけで、新たな仲間が加わりました〜!
さらに、ワーケサさんが料理するお食事処が増設され、訪れた観光客に本格的な料理を提供できるようになったのです。うんうん、旅行公司はますます盛り上がってますね。
ワーケサさんが作る料理が美味しそうで、ちょいと食べてみたいなあと思いましたよ〜。デイリークエストでわかるんだけど、ワーケサさん、なかなかの料理人だもの。かつてビスマルクで鍛えた調理師としては気になる存在だわー。
国賓!? 外国からのお客様

このクエストでは、あの理の院にお勤めなゼーヤさんが再登場します。そう、観光事業の安全性を指摘したお客さまですね。今回はお勤め人としての登場だからか、ターバンを巻いてポンチョ姿での再登場です。
あれからの発展を祝してくれたゼーヤさんは、ラザハンからのお客さまを案内して欲しいとおっしゃるのですよ。
リープルは快諾。かくして迎えられるお客さまはラシャフバートという錬金術師さんでした。すれ違ったくらいはしてたかもなあと思ったんですが、なんとびっくり、このアウラ族の錬金術師さんは以前、エスティニアンに詰め寄ったお人でしたよ。

これだから、FF14って侮れない。
通り過ぎたと思った人が、思いがけない巡り合わせで、新たなご縁になってくれるんだから。
とにかくこのラシャフバートさんを冒険者とリープルは案内するわけですよ。



まさかのフォンジャンテーンも再登場で、とっても嬉しくなりましたねえ。
みんな元気そうでなにより!
それはそれとして、ラシャフバートさんは、ヴリトラにも有意義な報告を持ち帰れると大喜びです。
「この友好関係を維持し、人の行き来も増えれば、ラザハンの発展にも大きく貢献する。今なら、胸を張ってそう断言できます!」
そしてこの成果を受けたゼーヤさんはコーナ兄さんに、理の院として観光事業に支援すべきだと報告するとのこと。ういうい、どんどん言っちゃってー!

かくして国の支援を受けている証明となる記念碑を、トラル旅行公司は贈られました。

わたしはこのときに流れるメッセージが好きです。
「土地を、文化を、人を知ってもらう観光業は、これからもお多くの笑顔を生み出すことだろう……!」
素直にそう感じられるカットシーンでございましたよ。観光って平和じゃないと盛り上がりませんが、国がその支援をするというのは、平和を維持するという決意表明でもあるのかなーとも思ったりしました。
夢追え! トラル旅行公司

最後のクエストには、あのマーブルが登場します。うん、メインクエストで登場した子ですね。
リープルの親友だからそのうち登場したら嬉しいなあと思っていたけれど、ここに来て登場してくれましたね。あれから商人として頑張ってるのかな〜。そう思いながら二人の会話を聞いていると、思いがけないことがわかりました。
マープルは行商人になった後、寝具店を経営していたリープルのところに商談を持ちかけたのだそうです。

メインクエストのエンディングに流れた、トライヨラのみんなの明るい様子に目が向きがちですが、たしかに、いろんな出来事がありましたものね。とりわけ、グルージャジャの死は誰にとっても、大きな悲しみだったでしょう。
だからこそ、マーブルはどうせ商売するなら、みんなが元気になる商売をしたかったんですって。
それでリープルは観光事業を立ち上げ、マーブルは行商人として各地を回りつつその事業を支えていたのだそうです。つまり、リープルとマーブルは、トラル活性化を目指す商人同盟を組んでいたわけですね。
「商いを通じてみんなが幸せになれるように、人と人を繋いでいく。それが私たちの在り方だものね。これからもっといろんなことやってこうよ!」
「ええ、もちろん! 心の算盤が言ってるもの。ペルペル族の言葉を忘れない限り、私たちなら、きっとうまくいくって!」
いいなあ、女の子たちの友情って!!
わたし、第一世界のガイアとリーンを思い出しちゃったんですけど。あの二人も第一世界を復興させようと頑張ってるし、もしこの四人が集まることがあったら、楽しい会話が交わされるかもしれませんね!
「観光で活性化かあ。そうだ、水晶祭のお土産をコーヒークッキーにするなんてどう?」
「どれだけコーヒークッキーが好きなのよ。他のものがいいに決まってるでしょ」
「えー、そうかなあ?」
なんて想像して、ニコニコしちゃいましたよー。
関係が進むと入手できる報酬
信頼

敬意

名誉

誓約


誓約★

***
どれもこれも、素敵な報酬でもらえるたびに嬉しくなっていました〜!
特にペルペルカロって仲間として認められた感がありますよね!
わたしはさっそく、例のポンチョを着れる白魔道士になってミラプリしましたよ〜。

オフォカリー!
って、オフォカリーはハヌハヌ族の挨拶だった。ペルペル族の挨拶はー、お酒を飲み交わすこと、なのかな??
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