【ロールクエスト】接客業はたいへん。

おはようございます!

そろそろとサブクエストを遊び始めています。あとでね、「あれこのキャラ、なんでこんなことを言うんだっけな?」と思わなくてもいいように、手帳にメモを書きながら進めています。けっこう、いろんなつながりや世界観が判明するサブクエストがあって面白いなあと思ってるところなのですよ。

メインクエストと同時に進めたら、どんな気持ちになったかな。そう考えると、ちょっと惜しい気もしますが、うん、サブキャラちゃんのメインクエストを進めるときは、サブクエストも同時に進めていくようにしますよ!!

さてさて、今日の記事は、ロールクエストの解放クエストに関する感想です。

ネタバレ配慮の乏しい内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。まだロールクエスト遊んでないよ、ネタバレはいやだよ、というかたはお手数ですが、ここからの記事を避けてくださいね。

よろしくお願いします〜!

目次

ロールクエストを開放するにあたって。

ロールクエストの解放クエスト「超常の力、宿りし祭器」は黄金のレガシーのメインクエスト、LV92「壺の試練」が発生すると受注できるようになります。

当時、撮影したスクリーンショットを確認した限りでは、壺の試練を受注中でも受注できるみたいです。

受注できるクラス・ジョブはLV90以上のファイターかソーサラーであること。

場所は、トライヨラ (X:12.4 Y:14.5)です。

ええと、美味しいタコスを食べさせてくれると評判のお店「シャバーブチェ」のマスター、ブルケブさんに話しかけることによって、受注できるようになるのですよ。

冒険を進めていたとき、感想を書き留めていたノートによると、いつロールクエストが解放されるのか、ドキドキしていたようです。このままじゃ経験値が溢れることになるんじゃない? と不安がってたのですね。

もっとも、黄金のレガシーをクリアするにあたって、ロールクエストクリアは必須ではありません。ただ、対応するロールクエストをクリアすることによって、AF装備が染色できるようになるから、お楽しみが増えます。

超常の力、宿りし祭器

クエストを始めたところ、ブルケブさんから正式な自己紹介を受けます。

ウクラマト王女ことラマチと親しい御仁ですけど、冒険者とはまだ親しくない御仁ですものね。それで、ブルケブさんのお話を聞いたところ、ラマチもお忍びでやってくるこのお店には、いろんな人が来るようです。

でね、その中に悪意を持つ異邦人がいたらしく、その異邦人が起こした事件の解決に協力して欲しいんですって。

うーん、それは勇連隊のお仕事なんじゃないだろか、とわたしは思いました。

でも冒険者はおとなしく話を聞きます。

六人の異邦人たちは、優雅に笑う女を中心にテーブルについていたそうです。もっともその会話から判断するに、この異邦人たちは、この場で初めて顔を合わせたたメンバーらしく、自己紹介から始めたみたい。

そのときのやり取りに、わたしはプスッと笑いました。

なぜってその中心人物らしき「優雅に笑う女」は、なぜか自己紹介する時に手を挙げたんですけれど、その動作が店の女の子を呼ぶ動作だと勘違いされて、注文ですか、と話しかけられてしまうんですよ。その対応に、え、あ、とあわてた女性は、「今いいところだから、ちょーっと待っててねぇ!」と女の子に告げるわけなんですけれど。

なんとなく、その女性の人間像が見えてきた気がしたんですよね。

なんというか、昭和アニメに登場する悪役みたいな人だなあと思いました。や、わたしはその昭和アニメにあまり詳しくないんだけどね、悪役なのにちょっとマヌケで、あまり憎めない、あの御仁に似ているなあと感じたんですよ。

ところがこの女性、堂々と、そんな自己紹介をしています。

もちろんその場にいた同行者にツッコミを入れられるアパーヒですが、「こういうのはノリが大事なのよ、ノリがっ! 組織の敬礼ポーズや、キメ台詞だって考え中なんだから」と言い返しています。

その憎めそうにない女性、アパーヒはシリアスな調子で言葉を続けます。

……それに、「自由の扉」の目的は、世界中に混乱を巻き起こし、国家を転覆させること。それが悪でなくて、なんだというの?

う、うーん。

確かにその通りなんだけど、でも、なんと申しましょうか、ちょいとしたズレを感じます。なんというか、そぐわない感じがするんですよねえ。や、少し前の暁月のフィナーレでは、まさに世界に終末を引き起こそうとした御仁が登場していましたからねえ。あの人とこのアパーヒを比較したとき、アパーヒはとっても軽いなあと感じちゃったんですよ。

や、そこがこの人の持ち味なのかもしれない、と思っているうちに、どんどこ異邦人たちの話は進みます。

つまり、たった六人では国家転覆なんて無理。人を集めるにしたって限界はあるし、つまるところ、何もできないだろうから、これから強大な力を手に入れなければならない。

だからこそ、この六人の異邦人たちは、トラル大陸に集まったのだ、とね。

なぜなら。

ヴァイパークエストにも登場した、トラルヴィドラールの魂を封じた祭器が、このトラル大陸の各地に存在しており、その祭器を入手したら、そのトラルヴィドラールと同じ力が得られるからです。

その祭器を入手して、エオルゼアに持ち帰り、手に入れた力を使って各々がやりたいように振る舞えばいい、とアパーヒは言います。アバウトだなあ。各個撃破されて、目的が達成できなくなるという事態を想定していないんだろうか、それほど、この時点では入手してない祭器の力を絶対視しているんだろうか。

と、思っているうちにアパーヒの言葉に、ヤル気になった異邦人たちは席を立ち、店から去るのでした。

ついつい、うちの子には素朴なツッコミを入れさせてしまったり。

まあ、正直なところ、ブルケブさんも「マヌケな連中だ」と思ったそうです。でも話の内容が内容だけに、いちお、トラル勇連隊に報告したそうなんですが、実際に被害が出てしまったんですね。

つまり、祭器が盗まれてしまったのですよ。

うーん。マヌケに思えても実力は確かということでしょうか。

とにかく祭器を盗まれたそれぞれの集落の有志たちが異邦人たちを追って旅立ったそうなんですが、見知らぬ土地での追跡には困難が伴います。だからこそ、外国に詳しい協力者を求めて、冒険者に声をかけたというわけですね。

かくして、それぞれのロールクエストが解放されるのでした。

ロールクエストを開放しての感想。

この開放クエストをクリアしたわたしは、なんとなく、このロールクエストはメインクエストを完走してから遊んだほうがいいかも、と感じました。

あくまでも私見ですよ?

なかなか面倒そうなお話だから、少なくともラマチが王様になるまで、このクエストの進行は控えたほうがいいかなあと思ったのです。ええ、ラマチからの依頼を終わらせて、落ち着いた時に進めたほうがいいかな、と。

でもメインクエストの怒涛の展開に、わたしはロールクエストを進められませんでした。

それにロールクエストでも経験値が貰えるんだから、経験値があふれちゃう、と思ったんですよね。

だからそれぞれのロールクエストは、メインクエストを完了してから遊んでいます。ええ、このロールクエスト自体は受注してクリアしましたが、それぞれのクエストを進行した時期は、メインクエストが終わってから。

つまり、今、進めているわけなんですが、それは正解だったように思えます。

や、本当にメインクエストと趣が違うんだもの。もちろんメインクエストと同時進行でも楽しめたと思いますが、少なくともわたしは、メインクエストと同時進行でないほうが、このクエストに集中して楽しめてる気がします。

それにしても思うことは、人気店は違うなあ、ということですねえ。

だってさ、この依頼、本来のお店の業務とは関係ないですよね。たまたま悪の組織のメンバーがこの店を利用したから、この事件との関わりができてしまっただけで。それで、たまたま被害者たちがこの店に集まってるだけで。

本来なら、放置しておいてもいい問題なんですよね。

リアルゼアでもそうじゃないですか。スーパーマーケットやショッピングモールの駐車場で、事故が起きても店側は責任を負わないでしょ? くっきりはっきり明記されてる張り紙があるでしょ? 

そんな感じで、今回の出来事に対して、このお店の人は責任を取らなくてもいいと思うんですけれど、このお店のオーナー、ブルケブさんは集まった被害者、外国で苦労しているだろう人たちを放置しなかったんですよね。

それがね、この人気店を経営するブルケブさんのお人柄なのかなあと思ったのですよ。

うん、この人、慕われてるだろうなあと思いました。ラマチが信頼するわけだわー、と感心しましたよ。こういう人のためになら、ちょっとお役に立てるように努めたいところですね。うん、各ロールのレベリング、頑張りますよ〜!

それでは長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

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