メインクエストの感想32:気づいてたんだ。意外なんだけど。

暑い日々が続いています。

でね、気分転換がしたくなって、ミラプリを初期装備のミラプリに戻しました。
リセの服装、とっても好みだったんですけれどね。
踊り子で戦っていたら、裾がひらひら広がって、とても綺麗だったから。

まあ、でも次なるパッチの気配も漂ってきたし。
よし、そろそろ次の冒険に備えようと考えたのです。

となったら、「新たな冒険」にふさわしく、初期装備でしょー! という次第。

や、気がずいぶん早いことは自覚しております、はい。

さて、今日はメインクエストの感想語りです。他にもオメガとか事件屋とか語りたいものがあるんですが、でもその前にメインクエストを語ってなかったと気づいたのですよ。だから語ります。

ここから先は、愛用の紀行録でいうところの「LV90豊穣海に眠る神秘」に対応する感想語りです。ネタバレ配慮の薄い内容となってますから、ご了承の上、続きをご覧ください。


このクエストの前半にて、酔っぱらいさんから情報を引き出す部分があったじゃないですか。

あれ、最後までクリアできました?
わたしは途中で打ち切ってしまったんですよねえ。

しまったあ! とはカットシーンが終わってから、「もう少し情報が引き出せた」というメッセージが出たとき。
愛用の紀行録で見直す時にやり直しができるかなあ、と考えたけれど、それはできず。

うん、残念でした。

ともあれ、豊穣海に浮かぶ遺跡に関する情報を持っているらしい商人を求めて市場に向かったところ。
なにやら賑やかなやりとりが始まっているではありませんか。

どうやら終末騒動にて、両親を失った少年が、商人になにやら訴えている様子。
なんでも、宝の地図を譲ってくれ、とのこと。

うーん。それはなかなか無謀な訴えなんじゃないかい少年? と画面のこちら側で考えていました。
情で訴える作戦に出ているように見えるけれど、商人だって生活がかかってるわけですからねえ。

だから商人がすげなく少年に対している様子にも納得だったんですけれど。
そのまま騒ぎに集まった人たちへの地図の売り込みが始まったところにも、納得したんですけれど。

この場面を見た時にね、「あれ」と思ったんですよ。
もしや、この少年、商人と……グル?

いったんそう感じてしまうと、なんとも下手な演技だなと感じるようになってしまう。
声にも、わざとらしさを感じます。(声優さんはすごい!)
何より、商人秘蔵の品をなんで少年が知っているのか、という疑問だって芽生えちゃう。

となると、これは地図を売り出すための仕込みか、と納得したところで、いたんですよねえ。

暁において、財布を持たせたらなんねえ人物が、群衆のなかに。
この瞬間、次の展開がわかったような気がしました。
うん、プレイヤーとしてのカン(笑)

商人のカンも働いたのか、くだんの商人はエスティニアンに地図を買わないかと呼びかけました。
そうして何事かを考えていたエスティニアンは財布を取り出して、その地図を購入するのでした。

この時、エスティニアンが差し出した財布を見て「おお」と思いました。
見事にまんまるな財布。たっぷり入っていると、ここまでわかりやすく示した財布って初めて見た。

というか、そのお金、どこからもらったんだろう。
ヴリトラ? え、そうなの? 

前払いの報酬金だったりするのかしら。
と、ぐるぐる考えていました。

ともあれ、エスティニアンと冒険者はここで再会となりました。

少々引っかかる流れではあるけれど、冒険者が求めていた情報もエスティニアンが入手してくれました。
だからその地図をエスティニアンから譲って貰えば。あるいは一緒に冒険したらいいのよね、と考えていると、エスティニアンの口から、少年と商人はグルだ、という推測が出てきたからびっくりです。

気づいていたんだ。意外です。

でも少年の隠し通せない本音を感じ取ったエスティニアンは、わずかでも少年とその妹にお金が行き渡るように願って、地図を購入したのだとか。お人好し! 思わずそう呟いてしまいましたが、まあ、でもエスティニアンらしい気配りといえば、その通りだなあと感じました。

なんというか、お兄ちゃんっぽい手助けですよね。この人、兄弟がいたと言っていたけれど、それは間違いなく弟だったんだろうなあと感じる瞬間です。

ともあれ、こうして地図と冒険を共にする仲間をゲットできました。

それにしてもあのお金、どこからゲットしたお金なんだろー。
「割り勘にしようか?」という選択肢を選べばわかりそうだけど、エスティニアンが気分を害しそうだから選べない(汗)

でも次回こそ、選んでみようかしらねえ。
まあ、エスティニアンにとって執着のないお金だと伝わってきてたけどさ。

ともあれこうして、遺跡に向かうために船を調達しようという流れになり。
あの漁師くん・マトシャがいる村に向かったんですけれど。

商人の独り言で、エスティニアンたちがサベネアを救った英雄だと気づいた少年が、駆けつけてきたんですよね。
そうして騙すような形で地図を販売したことを謝罪し、地図は本物だと、遺跡は危険だと教えてくれた。

この辺りを眺めていると、なんだか微笑ましいような気持ちになりました。

や、そのあたりを察した上で、少年を思いやって地図を購入したエスティニアンを知ってるからさ。
エスティニアンをからかってやりたいような、「大丈夫だよ」と言ってやりたいような、そんな気持ちになったのです。

事実、少年の反応で焦るエスティニアンを見ていると、笑い出したくなりました。
思えば、こういう子どもらしい年少者に接するの、久々かも。

というか、そこで焦っちゃうんだ、お兄ちゃん?

と思いながら、冒険者は同行者としてグ・ラハ・ティアを連れてくることを提案したのです。

ここでこっそり思ったこと。
アリゼー、あとで拗ねないかなあ?
です。

や、アルフィノもアリゼーもガレマルドでイキイキと活動しているから、呼ぼうとは思わなかったんだけどさ。でもグ・ラハが呼ばれたのに自分が呼ばれなかった、と知ったら、面白くない気持ちになると思ったんですよ。

そりゃガレマルドでの活動も大切だし、暁メンバーが集まらない方がいいこともわかるけれど、でもアリゼーの、冒険者への思い入れって大きいじゃないですか。同じように冒険者への思い入れが大きいラハが呼ばれてるのに、という複雑な気持ちになりそう。

それもまた、面白いかな♪

とにかく少年とエスティニアンを残して、冒険者はオールド・シャーレアンに飛んだのでした。

というところで今回の感想語りはおしまいです。
なんというか、あれだけの冒険が終わってもメンバーは変わってない。
そんなところがよく伝わってくるエピソードだなあと感じましたね。

うん、楽しかった!

長文に付き合ってくださり、ありがとうございました!

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