【友好部族アルカソーダラ族】せめて筋を通さないと。

友好部族をコツコツ進めています。

そろそろルートができましたねえ。まずリムサロミンサからゴールドソーサーに行く。そこからウルダハ経由でラザハンに向かい、モブハントの手配書をもらったあと、アルカソーダラ族の本拠地に行く。モブを倒しながらデイリークエストをこなしていく、という流れです。発生したら適正レベルのFATEにも参加、という感じ。モブハントの戦利品とバイカラージェムがチミチミと溜まっていくから、次に交換するものはどうしようかなあと考えている段階です。

さて、アルカソーダラ族との関係がランク3に育ちました。ここから先は、そのクエスト内容に対しての感想となります。ネタバレ配慮なしの内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。


順調に思われていたアルカソーダラ族の配達サービス。ところが問題が発生したのです。
ひとつはカバさんたち、こと、ヒッポたちの疲労問題。
もうひとつは、鎧をまとったアルカソーダラ族(?)による襲撃。

ヒッポさんの問題は水浴場を増設することで解決できました。
この時、登場したヒッポの子供がかわいくて、連れ回す時、バシャバシャと記念撮影していましたとも。

問題は、鎧を纏ったアルカソーダラ族(?)による強奪。
配達予定のお弁当を奪われてしまったんですよねえ、このときは。
相手が何者かわからないけれど、いきなり襲いかかってきた相手の思惑と正体が気になります。

同業者による襲撃なのかな、とも考えたんですけれど、首を捻ってしまう。
そもそもお弁当を強奪する同業者ってなんなのよ、とも考えてしまって、謎の解決を先送りにしていたのです。

そうしたら、昨日、ランクアップしたおかげで、次なるクエストが解放されました。
よしよし、気になっていた謎が少しでも解明されるかな、と思ってクエストを受注したところ。

レアFATEをクリアすることで交換できる、あのかぶりものをしたオグルが本拠地に現れたのです。
……集めたんだろーか、このかぶりものをゲットするためにあのアイテムを。
ええ、それを訊ねる質問を選択しましたが、答えは得られず。
先を越されて悔しいような気もしますが(わたしはまだ集め切ってない)それはともかく事情聴取です。

なんでも、鎧をまとったアルカソーダラ族、もとい、ガジャースラ族対策にかぶりものをしたよう。
ガジャースラ族はアウラ族を見たら殺しにかかってくる種族らしいですからねえ。

でも暑いから身体の方は脱いだと言ってますが、いろいろ台無しなような気がします。
まあ、それがオグルらしくてかわいいと思いますけどw 
正体を隠すための言い訳も、吹き出すしかなかった。よりにもよってそう言ったのね♪
……どんなセリフを言ったのか、実際に確かめてみてくださいね。

とにかく、オグルが接触した人物はその言い訳を信じて、丁重に対応してくれたよう。
でもヒッポを強奪されているからね。取り返すためにもその人物に接触しないといけません。

というわけで、現場に駆けつけたところ。
鎧をまとったアルカソーダラ族は、小柄なガジャースラ族だと判明しました。
小柄だからこそ、はずれものとして扱われていた彼ら。
彼らは自分達の新たな拠点としてヒッポライダーズの本拠地を狙っているそうです。

……うーん。それはどうよ、と感じました。

トルナがもらしていた通り、同族からはずれものとして扱われてきたことへの同情はありますけれど。
だからと言って、他人の仕事(お弁当)や乗り物を奪っていい理由になりません。

はずれものなガジャースラ族たちと平和的解決を目指したいなあ、とも感じますが、それなら彼らに筋を通してもらわないと、トルナの舎弟たちの気がおさまらないと思いました。

ちょうど、ヒッポライダーズのメンバーを新たに増やそうという話が出ています。その流れに便乗して、新しいメンバーになったらいいんじゃないかしら。しばらくは賠償の意味でも、食事付きの無料奉仕にするとか。

この通り、冒険者ギルドを参考に、酒場もできましたしね。
ここでの労働は、なかなか旨いと思うんですけれど、いかがでしょう?

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