
友好部族クエストを毎日コツコツ進めています。
でね、今朝、いよいよ未カンストジョブがすべてLV81になりました。
ひとつのジョブを育て続けるのではなく、なぜ均等に育てたのかと申しますと、コンテンツサポーターを活用してダンジョンでも育てられるようになりたい、からですね。や、80ダンジョンを活用してもいいのですけれど、経験値はやっぱり81ダンジョンの方が多い、と考えたのですよ。
ちなみに、普段遊んでいないジョブのスキル回しってみなさん、把握してらっしゃいます?
わたしはほぼ忘れています。や、FF14関連のメモを書き留めているクロッキー帳にね、スキル回しをメモっているんですよ。でもカンストレベルが更新されるたび、スキル回しって更新されるじゃないですか! だから育て始める時にスキル回しを調べてメモる、という作業もやり直しているのです。うう、面倒。だからレベリングルレを申請するとき、スキル回しにあまり気を使わない1〜49ダンジョンに当たると「ラッキー!」という気持ちにもなります。
……わたしだけ?
さて、ここから先は友好部族アルカソーダラ族ランク2までのカットシーンを見た感想です。ネタバレ配慮のない記事となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。

この友好部族クエストは、サブクエスト「アジムステップの若き冒険者」から始まる連続クエストと「錬金術師と赤ん坊」から始まる連続クエストを進めることで開放されます。だったら、いずれはあの人やその人も登場するのかなあと思いながらクエストを開放しました。
そうしたら爆走するヒッポ、カバがいるから様子を見てきて〜と依頼されます。
でね、見に行ってみたら、アルカソーダラ族の女の子と出会うじゃありませんか。彼女の言い回しから「もしかして?」と思っていたら、爆走ヒッポを操縦する人物は彼女の知り合い、ううん、舎弟だったのです! ヒッポを走らせるところがなくなっていたから街道を走らせていたという事情なんですけれど、や、それ、フツーに迷惑だって走らせる前に気づいて(笑) とにかく彼らの暴走を活かせられたら素敵、という展開になり、アルカソーダラ族の不良たち(?)は配送屋を始めるのです。そうして、冒険者はその手助けをする、という話がこのクエストの主軸ですね。
これまで何もなかった場所に(でしたよね?)彼らの拠点が出現。
そこで毎日デイリークエストを受注できるようになるのですけれど、これがバラエティに富んでいます。配送屋にプラスイメージを持ってもらうためにおまじないをしたり、爆走ヒッポの荷車(?)に使う蔦を集めたり。
わたしは楽しみながらクエストを受注していました。
でね、昨日、いよいよランク2になったのですよ。
新しい物語が開放されます。それは同業者に勝つために新しいビジネスを始めようという内容で、彼らは配達弁当も始めることになりました。どなたかがSNSでおっしゃってましたが、まさしくそれはウーバー○ーツ! どちらかといえば、冷めた視点を持っていた舎弟くんが、このアイディア発案時にイキイキした姿が印象的。
や、わかるわ。食が絡むとやる気出てくるわよね。わたしも、たくさんの漫画や小説に食事場面が出てくるとワクワクするのですよ〜。そういえば不思議の国のアリスやメリーポピンズ、赤毛のアンといったさまざまな物語に登場する食事レシピを再現した本があるんですけれど、こちらも読んでいるとワクワクします。

このカットシーンを見た時に思いました。
お弁当配達だけではなくて、レストランも始めているのかしらん?
それもいいですよね。平和になったからこそ外食産業も栄えやすくなるし。
ところで、この時、カットシーンで描写された食事が美味しそうでしてねえ……思わず買い置きにしていた無印良品のカレーを温めていましたよ。ナンは購入してなかったけれど、ココナッツミルクで作ったケララチキンカレー、食べてしまってた! 美味しかったなあ。お弁当と果物を運ぶクエストもありましたけれど、あれも楽しかったなあ……!
ランク2になることで、友好部族の拠点にあるお店で、ミニオンを購入できるようになりました。
かわいかったですよ。仕草が、なんか、おしゃまなアルカソーダラって感じ。
続く物語はどんな展開かな。
こちらもまた、ワクワクっと待っています。